日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


50年前には一人の高齢者を9人の現役世代が支えていました。これを「胴上げ型」と呼びます。

最近では一人の高齢者を3人の現役が支えるので「騎馬戦型」と呼びます。

2050年になると、一人の高齢者を1.2人の現役世代が支えるので「肩車型」と呼ばれるんでしょうか。

この肩車型になっても、この日本をなんとか永続させるためにどうすればいいのか。

「社会保障・税一体改革」の理念がそこにあるのでしょうが、なんとも先行き不透明です。

この国の行く末を案じつつも、個人の生活や資産も自助努力で守っていかねばなりません。

所得税率の最高税率が40%から45%になります。住民税10%を加えると55%になります。

相続税も最高税率が50%から55%になります。

消費税が増税されると、資産が少ない人ほど負担感が大きくなりますから、それらを配慮して富裕層への増税となるわけです。

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このところの寒波や積雪で外仕事はできずに仕事はストップという事業所が多い。

にもかかわらず、おかげさまで私たちの仕事は大きな影響を受けずに進められています。ありがたいことです。

それでも一番怖いのは事故、特に交通事故です。

スタッドレス車ではないノーマルタイヤでの出勤。私のことです。

自宅から職場まで歩いて10分なのに、車を使用する不届き者です。時速20キロとはいえ危険であることには違いありません。

さすがに出張時にはスタッドレス車である事業所の車を使用するのですが、やはり安定した走りができます。

事故を起こしてしまえば大きな時間ロスになります。

スタッフも今のところ事故なしで動いています。事故がないのが一番です。ほんとに。

「はい」、次からは歩いて出勤します。

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あちらが飲み放題のしかも3500円にした。いや3000円にしている。うちも負けてはいけない追随しよう。

こんな考えで相手に合わせてしまい体力勝負で負けてしまう。

もともと中小企業は体力がないのですからそんな戦いをしてはだめですよね。

ある飲食店にこんな提案をしてみました。どうせ飲み放題なら5千円とか1万円とかのコースを作ったらいいではないですか。

生ビールの種類が8種類も置いている店などそんなにありませんよ。

料理も高級路線でいきましょう。そのためにもおいしいということが分かる料理にしてみてはいかがですか。

安くておいしい料理はそんなにありませんよ。高いからおいしい。日頃食べれないからたまには高くてもおいしいものを食べたい。

それでもいいお客様に来ていただければいいではないですか。

まずはやってみましょう。そのうえで修正すべきは修正すればいいではないですか。

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お客様から夜7時からの全社ミーティングに招待された。

会社の現状を全社員と共有したいという社長やスタッフの熱意に押され、約2時間熱弁をふるった。

会社設立からお世話になっている関係上、設立から今日までの会計や資金繰りの状況をつぶさに報告、会社の強みと弱みを十分に理解していただいた。

つもりです。

難しい説明をすればきりがありません。会計や資金繰りなど全くやったことがない人たちに分かりやすく説明をする。

これほど難しいことはありません。

それでも理解してもらうためにと分かりやすい資料を作成しての説明、一応の評価をいただきました。

スタッフ全員で現状を認識し、わだかまりや誤解を解いて進むべき方向性を皆が確認できたことは、この会社のとって大きな前進でした。

若い組織です。さらなる飛躍を期待して、こちらもできる限りのサポートをしていきます。

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株式会社武蔵野の小山社長の経営のキーワードはこれです。

社長の決定をすぐ実行するのが優秀な幹部である。

社長は決定するために判断する。判断力は真似する力である。

世の中にはよい会社は一つもない。よい社長とダメな社長がいる。ダメでもよくしようと思えばよくなる。

社長の仕事は1年先を決める。幹部の仕事は週間から月間を決める。社員の仕事は今日を決める。

社長の方針を1日で実行するのが役員である。社長の方針を1週間で実行するのが部長である。

幹部が半分やめても会社はつぶれない。お客様が半分いなくなったら会社はつぶれる。

知識だけの教育は無意味である。学生は記憶力。社会人は体で実行し、体験して理解する。

レベルが高くなければ、そのまま真似できない。

この方法しかない。このやり方しかないという考え方はダメである。

異業種の方々と一緒に学ぶことで刺激を受け、情報交換や新たなビジネスチャンスに氣づけるメリットがある。

いかがでしょうか。なるほどと思う内容ばかりではないでしょうか。

しょっちゅうやっています。レベルが高くないのに真似してうまくいかずに苦しんでいます。

それでも前進です。



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グリコの景品をただきました。

120129_1731~0001.jpgのサムネール画像
景品と思いきや、中味はグリコの商品でした。


120129_1728~0002.jpg
単品ごとであればどこにでも売っている商品ですが、こんな形になると、なぜかとても素敵なものをいただいたような気がします。

見せ方一つで変わりますね。

さて、今年も早12分の1が終わろうとしています。1月の忘れ物はありませんか。

明日から2月です。確定申告も始まります。こちらの準備もお忘れなく。

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売上を追い求めると、売上は経費と利益の足し算であると考えがちになる。

これだけの返済が毎月ある。これに毎月の経費を足せば、最低限これだけの売上が必要となるという発想であり、シミュレーションする上では大切な考え方でもある。

しかし、そこには経費の削減という考えがなくなっている。毎月これだけの返済と経費を賄えなければ会社は倒産してしまう。頑張って売り上げを創ろうになる。

シンプルに戻るとするならば、売上-経費=利益でなくてはいけないのです。

そんなことは言われなくても分かっているといわれそうです。でも、どこかで経費の額を固めてしまい、その上にいくらの利益があればとなり、その結果で売り上げがいくらじゃないといけないという発想になってしまうのです。

まずは今の売り上げを維持する中で、経費を抑えて利益が出る仕組みにすることが大切な第一歩なのです。

赤字企業の場合は、すぐに売り上げを求めるのではなく、売上を維持しつつ利益を出すために経費を抑えて行くことから始めなくてはいけないのです。

その結果、利益が出るようになったのなら、売上をどうするのかという次の発想に行くべきなのです。

経費+利益=売上ではありません。

売上-経費=利益です。



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今年、創業10周年以上の節目の年を迎えるお客様にお祝いのはがきを郵送させていただいた。


120128_1428~0001.jpg私どものお客さまで今年の節目で最長は創業50周年でした。



120128_1430~0001.jpg
今年節目を迎えられた事業所様は5事業所様でした。


120128_1430~0002.jpg
今までに幾多の困難があったことでしょうか。それを乗り越えられ、今日を迎えられたわけです。

スタッフともども、今後のますますの飛躍とご繁栄をご祈念申し上げます。

そして少しでもお役にたてるサポート、心がけてまいりたいと考えています。

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所得税の最高税率が40%から45%に引き上げられる検討がなされています。社会保障と税の一体改革「素案」に盛り込まれるようです。

今の税率40%は米国の35%に比べても高い数値ですし、地方税を含めると実質的には50%を超える世界トップクラスの税率の高さではないでしょうか。

55%を超えるスウェーデンやデンマークに続く数値です。

このスウェーデンやデンマークは国のサービスが充実していると聞きます。それに引き換え、日本はサービスの点では見劣りすると聞きますから、たとえ税率50%であっても高いと感じるのではないでしょうか。

なんとなく、少しづつ消費税や所得税の税率を増やしていく。少なくとも税率を下げることはできない状況でしょう。

ならば反対の少ない高所得者層を狙い撃ちにするといったところでしょうか。

まるで、喫煙家に八つ当たりする「煙草税率」のアップにそっくりですね。

 



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日本で一番幸せな県民は福井県ということのようです。2位が富山県、3位は石川県です。

以前から北陸3県は生活しやすく、よく働く県民性がこのような結果となっているのかもしれません。

この3県に共通するのが、地元生まれの魅力的な中堅・中小企業が多く、特に福井県は、人口当たりの社長が最も多い都道府県といいますから1位になるのでしょう。

ちなみに九州は佐賀県と熊本県が同率の5位、我が大分県は14位にランクインされています。

幸福度の指標は40からなるもので、大きく分けると、「生活・家族部門」、「安全・安心部門」、「労働・企業部門」、「医療・健康部門」と分けられています。

北陸3県に共通する「労働・企業部門」の充実が、生活、治安、社会福祉の充実に好循環となっています。

この幸福度ランキングから都道府県の「場所」や「都市規模」がランキングに大きな影響を表していないという結果が出ています。

地方に暮らす者としては、地方独自の努力の結果ではこのように差が生まれることになる、言いかえれば努力は報われるということの証ではないでしょうか。

ひたすら、郷土大分県の幸福度アップのために、微力ながらも地域貢献を怠らないように致しましょう。



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