日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2009年9月アーカイブ

生きているということは

誰かに借りを作ること

誰かに借りたら誰かに返そう

誰かにそうしてもらったように

誰かにそうしてあげよう

人は一人では生きてゆけない

誰も一人では歩いていけない (永六輔)

してあげたことは忘れる。してもらったことは忘れない。そんな気持ちでいると過去を振り返らずに、今とみらいに集中できますね。

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 地域の集落においてはその集落ごとにつき1回の会合が持たれる。主に税金の徴収や役場等からの月刊誌の配付、今後の行事日程の確認などが目的である。

生家は12件集落で構成されており、12ヶ月を12戸で月割りされている。7月が今年の当番であったが、お盆前ということもあって町道などの道路清掃であった。

当番は行事等の後始末、主に飲み会の設定をしなくてはならない。公民館でのおつまみやアルコールの準備などである。

年間の行事はほぼ一月に1本は必ずあるといっていいであろう。人口減少と高齢化が押し寄せる中で、今後どのように行事を行っていくのだろうとふと考えてしまう。

100名近くいた集落の人口は今は30名まで減少している。20代、30代はいない。中学生1名と高校生2名が数年後に集落からいなくなれば40代が3名、残りは50代以上である。

まさに限界集落である。交通の便に比較的恵まれているとはいえ、地区の行事は今のままのやり方では維持できないであろう。

子供時代をすごした地域がどのように変化するのか、どこの田舎にも当然のごとく起こりうる景色、その現実の中で明日を切り開いていかねばならない。

「定年で 田舎に帰れば まだ若手」そんなは俳句を思い出した。

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 昨日は小学校の運動会、小学校の運動会は今回で15回目となる。親としてはあと2回参加できることになるので51年間で17回の運動会に参加することになる。自分自身の運動会6回を足してみると23回の運動会に関わることになる。

運動会そのものは何度見ても楽しいものであり、子供の成長を確認で場でもある。やはり見ていて本当にほほえましいのは幼稚園の運動会だと思うが、小学校の1年生から6年生の動きを見て6年間の成長とはほんとにすごいなと感じてしまう。

6歳から12歳の間の6年間はそれほどに成長の過程が著しく、身体と心の成長が眼でよく見える期間であるとつくづく感じてしまう。

その点、大人になってからの成長はまさにその人しだいであろう。結果はおのずと見えてくる。「運がよかった」はそれほど長続きするものではなく、努力が結果として現れ、それが運も運んでくれる。

このたびの運動会で非常に印象に残ったのが、1年生の団体競技「おサルのかごや」である。団体競技だあるからその課せられた課題を早く終了させたほうが勝つというシンプルさは変わらない。ただ途中が違っていた。

競技中はテンポの速い音楽が流れている。これはどの競技でも同じですね。ところが、途中で「おサルのかごや」の音楽が流れると、その場で競技を中断して音楽に合わせて踊らなくてはならないのです。競技中の児童だけではありません。競技が終わった子供も今から競技をする子供たちもみんな踊らなくてはならないのです。

今までにない競技で会場全体が笑いの渦に囲まれました。踊っている間は競技は先に進めないのです。しかも音楽の長さも違います。

小学1年生の定番は「だるまさんころんだ」でした。同じ動の動きでありながらも、これほどまでに新鮮さとほほえましさを見せてくれた「おサルのかごや」は運動会競技のヒット作です。しかも1年生がやるからいいのです。6年生ではこうはいきません。

動き方一つでもこうも新鮮に見えてくることを参考にしたいですね。

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 事業計画を作成する場合、計画の基本は単年度であることは間違いありません。単年度の計画を作るのでも、その年度だけを見るのか、先を見てその年度の計画を作るのかは、大きな違いがあるのではないかと考えます。

その点を考慮して基本は中期計画を作成します。ただし単年度をきっちりと作成したものを5年に引き伸ばすことを基本としています。必ず2年目以降の計画に変更を生じる部分は、借入金返済の年度別減少額、リース負債の減少額、減価償却費の減少額これだけが変更になります。

この結果から現預金の残高推移を確認してもらう。まずはこれだけで十分かと考えています。中小企業の場合、3年先、5年先の中期計画を達成するために計画書を作成するのではなく、その方向性を決めるために作る。

ですから中期計画を毎年作成することを進めています。毎年、中期計画を見直して、作り直していくということが中期計画の意味あるやり方ではないでしょうか。

こうしてできた単年度計画、これは必ず達成するために作られたということを全社員で共有することが大事だとも考えています。

中小企業の場合、計画が絵に描いたもちで終わらないためにも単年度の計画をしっかり作成する。その方向性の確認のために中期計画を参考にする。そのためには毎年中期計画を見直ししながらしっかりと単年度計画を作成することをお客様に伝えていかねばと考えています。

計画といってもさまざまであり、その用途も多岐にわたる。計画を作るということはそこに夢があり目標があるわけである。そのニーズを引き出すためにはまず夢や目標を明確にしてあげることからはじめなくてはならない。

いきなり計画を作ろうといってもそこにはニーズが発生しないであろう。そのような夢や目標を語り合う場所として繁盛資料館があり、十分すぎるほどに確認できた夢や目標のある方々とともに計画を作り、毎月計画と実績とのズレを確認しながらサポートしていく。

それが会計に携わるものとしての使命であり、それを達成することによる喜びが会計人の最高の幸せではなかろうか。


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人生とは毎日が訓練である

わたくし自身の訓練の場である

失敗できる訓練の場である

生きているを喜ぶ訓練の場である

今この幸せを喜ぶことなく

いつどこで幸せになれるか

この喜びをもとに全力で進もう

わたくし自身の将来は

今この瞬間にある

今ここで頑張らずにいつ頑張る (小関宗園

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 除却損、「じょきゃくそん」と呼びます。専門家にとっては聞きなれた言葉なのですが、経理関係に携わっていない人にとっては何のことだかさっぱり理解できないと思います。

通常の会社間の取引では発生することはありません。ですから会計処理として発生するのも決算時が多くなります。

今ある資産を廃棄するときに用いる仕訳の単語となります。例えば、100万円の機械を購入しました。この機械を5年使用しましたが、新しい機械を購入するに当たってこの機械を処分することにしました。

100万の機械は減価償却という処理で毎年費用計上されていくわけです。現在は30万円以上の資産を購入すると一度に費用として計上することはできずに、その購入した資産に決められた費用に処理してよい期間が定められています。

例えば、この機械は7年で費用化してよいということになると5年経過時点で10万円の価値が残っていたとします。これはあくまでも法律上の価値であって実際の売却価額と一致することは通常ありえません。

もしくは値段がつかずにスクラップ費用を負担しなくてはならないこともあるのです。仮にこの事例でスクラップ費用はかからなかったけれど売却額は0円だったとします。

そうすると10万円の価値が0円でしか評価されずに処分することになるわけですから10万の損失を計上しなくてはなりません。

そのときに用いる言葉が「除却損」という言葉になります。この事例では機械除却損10万が費用として計上されるということになります。

この費用はお金を支出することなく計上できる費用ですから節税効果があります。節税するためにはよく保険に加入するなどの方法が取られるのですが、この場合はお金が必要ですから資金繰りに注意して加入しなくてはなりません。

その点、この除却処理はお金の心配は要りません。もちろん、折角購入した機械を大事に使い7年の償却期間を10年間使用できた。そして処分するときに利用価値があるとして10万で売れたとすればこれほど良いことはないのですが、こんなケースは稀です。

御社の固定資産台帳で実在しないのに資産台帳に計上されている資産はありませんか。節税の観点からも今一度見直しされることをお勧めします。

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 サッカーU15の監督が少年サッカーの試合を観戦、各チームの監督さんとの意見交換を盛んに行っていた。明日の日本チームの原石を探しに来たかどうかは定かではありませんが、子供たちはそんなことには一向に眼もくれず、楽しそうにプレーをしていた。

野球やサッカーなどの競技はチームプレーが勝敗を分ける。如何に個人の身体能力が高くとも野球は9人サッカーは11人いなくては試合にならない。

サッカーは8人制やラクビーも7人制などのゲームがあるが、いずれにしてもチームプレーである。組織で対応していかねば勝負に勝てない。ロナウドやイチローだけではゲームもできない。

さりとて、個人の身体能力は当然のごとく重要視されることは言うまでもない。その身体能力の高さを組織の中で如何に発揮するか、させるかが勝負のポイントでもあるわけである。

そこには平均点の選手を養成するのではなく、長所をさらに伸ばすことによりその選手は輝いてくるような気がする。

企業においても、スタッフの得意とする部分はさらに磨きをかけて、ここをやらせれば抜群の能力を発揮するという育て方はとても大事なような気がする。

すべての人が原石であり、それを磨くのは本人でもあり、所属する組織でもある。

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 飲食店にこんな看板が掲げられていました。

「夢がある者には、目標がある。

目標がある者には、計画がある。

計画がある者には、行動がある。

行動がある者には、反省がある。

反省があるもには、進歩がある。

進歩があるもには、夢がある。」

食事の時間帯とはいえ、お客様が引きも切らさずに訪れる飲食店でした。夢を持ち続けることにより、それが、目標となり、計画となり、行動に結び付いて、その反省から新たな気づきを得て、次の夢を描いていく。

そこには絶え間なく世の中の変化に対応していこうとする姿勢が見えてきますね。儲かっているはずです。

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 民主党は納税者背番号制度の導入に向けて議論を重ねていくようです。

藤井財務相は21日、すべての納税者に番号を付けて所得を把握する「納税者番号制度」の導入に向けた検討を始める方針を表明した。

 民主党は政権公約(マニフェスト)で「税と社会保障制度共通の番号制度の導入」を盛り込んでおり、年金制度などの改革を実現するには、個人の所得などを政府が把握することが必要なためだ。だが、個人事業者などの反発のほか、番号が漏れてプライバシーが侵害されるとの懸念も一部にあり、今後議論を呼びそうだ。

 財務省で21日に開かれた政務三役会議で、峰崎直樹財務副大臣が「(民主党が公約した)納税者番号制度はやっていくべきだ」と提案し、藤井財務相も「約束通りだ」と述べ、実現に向けた検討を進める考えを表明した。

 番号制度の導入時期などは示されなかったが、年金制度改革を実現するため不可欠な基盤整備との認識で一致した。10月にスタートする新政府税制調査会などで議論を行う。

 民主党が目指す年金制度の一元化を実現するためには、自営業者の所得を把握する必要がある。民主党は、低所得者対策として減税と社会保障給付を組み合わせる「給付付き税額控除」の導入の方向を打ち出しており、これを実現するためにも番号制度が不可欠となる。(読売新聞)

納税者背番号制度は何度も議論されましたが、日の目を見ることなく廃案等に追い込まれました。今回民主党政権でどのような動きを見せるのか注目したいところです。

プライバシーが守られるという大前提が担保されることで、大いに議論が進められることを期待したいですね。



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稲刈りを終えても実は袋詰めされて脱穀をしていたのですが、今は袋詰めされることなく軽トラの荷台に直接積み込まれて脱穀場に運ばれます。

ここにも進化の後が見えます。ビジネスに携わるものとして参考にしたい一場面ですね。


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昨日の稲刈りは無事に終わったのですがそのデジカメ映像をうまくアップできませんでした。。画面が大きくなってしまうのですが、お許しください。

小学時代からの友人に毎年稲刈りをお願いしているのですが、約1時間半ほどの作業で終了です。世の中の進化を感じるときでもあります。

二日ほどすれば新米が食べられるのですが、昨年のお米があと一月分ほど残っています。イノシシの被害にも免れた新米をご先祖にお供えしておいしくいただくことにします。



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 秋晴れの気持ちのいい日が続きます。シルバーウィークを皆さん満喫されていることでしょう。実りの秋を迎え今日は稲刈りを行います。

昨年圃場整備のため1年休耕したためにすこぶる出来がよいようです。稲刈り風景を明日アップできればいいのですが、うまくいくかどうかやや不安です。

やり方を指導してもらったんですが、しないと忘れてしまうのです。繰り返しデジカメで撮影してアップすることをしなくてはなりませんね。

さて、繰り返しといえば皆さんも毎年健康診断を受けているのではないでしょうか。私も毎年受信していますが、今年の腹囲は84、9cmとほとんどメタボに近い状態です。

運動不足であることは否めません。朝の散歩に加え新たな取り組みが課題です。

さて、健康診断は人間だけがすればいいというものではありません。企業においても必要です。成人のほとんどが人間ドックや定期健康診断を受信しています。

ところが、会社の健康診断となると、ほとんどの経営者が受けたことがないのが現状です。いまや日本人の平均寿命は80歳以上です。

それに比べて会社の寿命はどうでしょう。新規設立会社の10社のうち7社から8社社が10年以内に倒産するといわれています。

その原因は資金が不足してしまうからなのです。赤字になったからといってすぐに倒産するわけではないのです。お金がなくなって倒産するのです。

今年の上場企業の倒産の大部分は黒字倒産です。資金不足で倒産してしまったんですね。中小企業とて同じです。

でもこんな厳しい時代にはむしろ中小企業のほうが生き残れる可能性は高いと思いませんか。それほどまでに変化に対応する力や速度を兼ね備えているということもいえるのではないでしょうか。

でも、「ただし」がつきます。すべては経営者しだいといっても過言ではないでしょう。特に中小企業の場合にはそれが顕著に現れます。それほどまでに経営者の経営方針は中小企業の今後の命運を左右するのです。

当社は企業の健康診断である「決算診断」を実施しています。すべてのお客様の決算期に合わせて健康診断を行っています。

そして必要に応じて毎月の「月次診断」を通じて向う3ヶ月から6ヶ月の資金繰り相談にも対応させていただいています。

あなたは目隠ししながら、自動車を運転した経験がありますか。もちろん、そんな危険なことするわけがないでしょう。

会計記録は経営数字なしに会社を運営するというのは、目隠し運転で、大勢の社員やその家族そしてお客様を乗せて、先の見えない暗闇に向かって進むのと同じことです。

あなたの会社はつぶれない会社になっていますか。確認する意味でも定期健康診断受けることをお勧めします。

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 全国の基準地価が公示された。今回はすべての都道府県で地価がマイナスとなった。特に福岡市は下落率が30%と激しい落ち込みである。

九州新幹線の開業ラッシュに沸いていたところにリーマンショックでこのような状況になった。オフィスビルの空室率も高いようで、中には今までの賃貸物件を間仕切りして利用できるようにするオフィスビルもある。トイレやコピー機などを共有して使うことにより経費の削減を図っている。

賃貸料も下落しているようで、今までの毎月の家賃を下げる交渉も契約更新時だけではなく進められており、貸主も無視できない状況でリーマンショックはまだまだ続く気配ですね。

民主党に政権が変わり、税制がどのように変化するのかが楽しみでもあり不安でもある。是非とも法人の代表者に対する主宰役員報酬の損金不算入の制度は廃止してもらいたいものです。

この制度は中小企業の法人経営者と個人事業主を比較したときに不公平であるとして創設されたものであり、法人の代表者の役員報酬部分の給与所得控除額を法人の経費としてみませんよという制度なのですが、実務に従事していておかしいとしかいいようがありません。

制度の緩和で多くの中小企業者が対象から除かれましたが、事業形態は自由に選択できるわけですから、その中デメリット、デメリットを勘案して決めればいいことです。

法人経営を選択することは租税回避行為ではなく、商法に基づく法律行為です。仮に不公平とするならば、給与所得控除そのものを見直していくことのほうが大事なような気がします。

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 毎日少しづつ朝が遅くなり、寒いと感じることが多くなりました。昨年よりも今年のほうが秋の訪れが早く感じます。

明日から9連休の方もいらっしゃるのではないでしょうか。5月のゴールデンウィークならぬ、シルバーウィークというのだそうです。地域経済の活性化のために、大いにこのシルバーウィークを充実させていただきたいものです。

いろんな宿泊施設を利用する方も多いでしょう。たまには贅沢にゆっくりと温泉に浸りながら、人生の選択などとしゃれ込むのもいいのかもしれません。

そんなときに全く自由に束縛されずに時間を過ごすとなれば、食事時間なども自由に選択できる、もしくは食事は持込できるペンションや貸別荘なども一考のような気がします。

そんなお宿が日田市天瀬町の静かな山間にあります。貸別荘「柊」(ひいらぎ)、もちろん温泉付きですからゆっくりと温泉につかりながら、何をするのも全くの自由というとてもリッチな時間を過ごされては如何でしょうか。

50年近く人生を過ごしてきて、とてもリッチに感じるときは、新たな出会いであったりやり遂げようと考えていたことが達成したときなどといろんな場面があります。

しかし、やはり最も最高で至福のひとときを感じるのは、ほんの少しの時間でもよいのですが、自分のために自由に過ごすことができる時間のような気がします。

貸別荘「柊」でそんな時間を味わってみませんか。

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 毎日多い日には10通ほどの郵便物が届けられる。もちろんなかにはお客様からの郵便物も含まれる。宅配業者によるメール便を加えればかなりの数に上る。

パソコンと電話による通信量に比べれば遥かに件数は少なくなるが、紙媒体であるアナログ資料がなくなることはない。

郵便物は封筒を開けてもらえれば、一応は中味に眼を通してもらえる。開けてもらえるかどうかがひとつのポイントになってくる。

実際に届けられる郵便物でも中を開封せずにゴミ箱行きの郵便物もたまにある。ほとんどの郵便物に眼を通すことにはしているのですが、やはり中には明らかに場違いの郵便物が届けられたりする。

そんな郵便物は私だけではなく、多くの方がそのままゴミ箱に捨てられているのではないだろうか。そのひとつには情報量の多さに戸惑い、選択することすらできずに届けられる情報をそのままスルーしてしまっている状態も考えられる。

当社も少なからず情報を発信している。この度もワンシートで年間計画、計画とのずれを確認できる予算実行管理、そして向こう3ヶ月から6ヶ月の資金繰りまでを確認できる新サービスの提供をホームページや紙媒体で行うことにしている。決して独りよがりにならずお客様の声からサービスを考えたつもりであり、今後の要望を踏まえてさらに改良が加えられることになるだろう。

多くの情報が飛び交う中で、役立つ情報であってほしい。そう願いつつ、現場の声を常に拾い上げて、そのニーズにこたえるべくサービスの提供を変化させていく事が大事である。

区切りとしての完成物はあったとしても、ビジネスの世界ではその仕組みや商品に完成物などあろうはずがない。

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 組織は人、物、金、情報で動いているとよく言われる。それを否定される方はいないであろうしその次にプラスわが社はこれが加わるというものがあるのかもしれない。

昨年からの為替の変動で円高に推移した結果、韓国などは格安でいけるようになった。反対に日本への韓国からの旅行者はめっきり減ってしまった。

ひとつの事象で泣く方もいれば笑う方もいる。しかし、笑ったからといって、泣いたからといって、それがいつまでも続くわけではない。表裏一体となって世の中は動いている。

外国人旅行者を受け入れる観光施設などでは、この時期はバスの稼動が低下してしまう。遊ばしている状態になるわけであるが、だからといって売却するわけにはいかない。

そのために人も雇っている。人も遊んでいる状態が続くわけである。そこで思いついたのがバスは人を運んでこそその利用価値が生まれるのであるから人を運ぶ需要はないのだろうかと考え、いろんな施設に聞いてみるとやはり年に何度かバスの需要がある。

人を運ぶためのすべての許可は所有しているのだから、使わない手はない。今までの観光目的だけのバス利用から、会社の従業員を遠い現場に運ぶために利用してもらったりと、少しづつではあるが売上は伸びてきている。

今ある人、物、金、情報、そしてあなたの会社に眠っている○○を活かさなくいてはいけません。御社は活かしきっていますか。

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 毎日何人かのお客さまとお会いしたり、電話での相談をお受けしている。できるだけその場で答えられることは答えようと考えている。後日お会いする約束をしても、その場で答えられることは答える。

お客様は答えがすぐにほしいわけです。それは誰しも同じで、私も例外ではありません。例外ではないというかせっかちな性格ゆえすぐに答えを求めてしまうんですね。これも如何なものかとは思いますが、そう簡単に性格は変えられません。

相談ごとも会計や税務の部分は当然自分のテリトリーであるわけですから、ある程度はその場でお答えできるのですが、それ以外の部分になりますと、今までの経験や人様の行動を見てきたことからしか答えようがありません。

しかも過去の体験が現在に通用する保証は何もありません。むしろ成功体験ほど厄介なものもないのです。それに埋没してしまえば返ってよくない結果を招くこともありえるのです。

それほど成功体験を持ち合わせているわけではないのですが、やはりうまくいった場面を思い出すと、それに酔ってしまうことは否定できないものです。

そこで一番困る相談事が人の採用です。これほどデリケートな問題はなく、答えに困ることはない。最終的には経営者の感性で判断しなくてはならないことであるが、私は誠実さ、まじめさが履歴書から伝わってくる方を採用したいと考えている。

中には過度に過去の実績を誇張しているように見えたり、意欲的に仕事に取り組むことを書かれている方もいるが、そんな履歴書を見ると少し引いてしまう。

すべての組織は人の集合体である。何かのご縁で採用試験を受けることになるわけであり、その結果として採用となれば次のご縁が生まれたことになる。

人生でいただくご縁は、日本の人口と比べてもごくわずかである。どんなご縁であってもご縁を大事にしたいものである。

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 食べ物を扱う商売はその食べ物がおいしいことが消費者の支持を得る絶対条件になってきます。特に今の時代は見た目を非常に消費者は気にしています。

気にしているというよりも、販売側のスーパーなどがそのような規格の統一を図った結果なのかもしれません。きゅうりなどは曲がっているのが当たり前であり、昔のきゅうりはトゲがたくさんありました。

そのとげが痛いからという消費者のニーズに迎合して、トゲのないまっすぐなきゅうりだけが販売されるようになってしまいました。曲がっているだけで商品価値がなかったのです。

そんな商品価値のない野菜たちが見直されてきています。形や見た目が悪くてもおいしさは変わらないのです。いや、むしろおいしかったりもするのです。

消費者も見た目よりも鮮度や無農薬などの自然に近いものを好むようになりました。これが世の中の流れというものであり、その時流にあわせた商品や流通手段を構築していかねばなりません。

卵もそのひとつで、温暖化のせいでしょうか夏の卵はふぞろいで殻が柔らかかったりするそうです。その分、夏場の生産コストが上昇してしまい、おまけに飼料代の高騰もあって業界的には厳しい状況が続いていると聞きます。

パック詰めも卵の大きさごとに行われるわけですが、ふぞろいな分処理が難しいといいます。でも本当においしい卵は、卵の殻にシミなどのぼこぼこ感がある老鶏が産んだ卵で、実に濃厚な味が楽しめるそうなんです。

見た目も大切です。でも、見た目だけで判断してはいけないのです。何事も奥が深いですね。

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 50年近く人生を生きてくると少しだけ見えてくることがある。1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている。

94年近く生きてきた祖父を見てそんなことを考える。50歳を過ぎてからの運転免許の取得、温泉のボーリングをしてみてはなんと38度のお湯が噴出してきた。

戦争体験のある祖父は昭和18年三隻の船で日本を出向、途中アメリカの魚雷攻撃を受けて自分が乗っている船だけが沈没を免れた。

3年間の南方戦線で終戦を迎え、昭和21年6月に生きて日本の地を迎えることができた。出征のときに妻と3人の娘を残し、日本に生きて変えることが一番の望みであり、生きて帰ることができた。

出征のときの1歳であった3番目の娘は祖父が帰ってきたときに「どこかのおじさんが来た」と言ったそうである。

祖父はその日を終生忘れることはありませんでした。その日は昭和21年6月18日、妻と3人の娘が待つふるさとに帰った日が人生の最もうれしかった日だったことでしょう。その日を何度となく祖父から聞かされた。

そんな祖父が守り育てたふるさとを次の世代につないでいかなくてはならない。一時期は自分のものであるかもしれないが、決して自分のものではない。

それでも一番大事なものを残し、後世に伝える役目を肩にずっしりと背負いながら、祖父の残したい想いを後世に伝えていくことが、未来の日本に希望を与えることになると自分で勝手に思い込んでいる。

輝ける未来は、先人たちの苦労と涙の結晶の上に築かれたことを忘れてはならない。

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 楽しいこと長続きする。好きなことは長続きする。気持ちのいいことは長続きする。そうでないことは、どんなに強制されても長続きはしない。

今やっている中で楽しいことを見つけてどんどん頑張りましょう。

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 この二日ほど寒い朝を迎えています。冷え込みがひどく盆地の気候は体調管理に大変です。それでも昼間はやはり冷房がなくては快適に仕事ができません。

環境省提唱のクールビズで推奨する、冷房の設定温度は28℃ですが、いろんな事業所や公共機関を訪れてみて暑いと感じたことがあるのではないでしょうか。

最近の研究では室温が25度以上になると、1℃温度が上昇するごとに作業効率が約2%ずつ低下するそうなんです。25℃の場合に比べオフィス1㎡あたり1万3千円も損失が出てしまう計算です。

通常の冷房設備は25度から26度で最も効率よく動くように作られていて、必ずしも28℃が省エネだとはいえないそうなんですね。

ではどうすれば効率よく、より省エネなオフィス環境が実現できるか?

同じ室温でも空気に動きがあれば快適度は向上し、生産性を下げない職場環境を作ることになるそうです。環境整備はとても大事ですね。もちろん無駄や冷えすぎは排除しなくてはいけません。

そういえば、大阪に勤務していたころは通勤ですべての電車に冷房がついているわけではありませんでした。それでもすべての車両には扇風機がついていて、この風がなんとも心地よかったことを思い出しました。

もちろん冷房車にも扇風機がついていたので、こちらはほんとに快適でしたね。まさに風の流れが快適な通勤時間を確保してくれました。

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 いろんな店や銀行の窓口でお金のやり取りが毎日行われています。スーパーで買い物される方はほぼ毎日レジで商品との交換にお金を払うことになります。

その際にお金を置くトレー容器がある店もあれば、直接テーブルの上におく場合もあれば、店員の手のひらにお金を載せる場合とさまざまですね。

どの方法でお金のやり取りをするのがいいのかはそれぞれの店の特長ややり方でこの方法が一番良いとは言い切れませんが、一般的にはトレーを使用しているケースが多いようですね。

もちろんスーパーのレジなどでは買い物かごを移動する関係上、トレーは邪魔になるので、おつりは手渡しにしているのではないかと考えますが如何でしょうか。

銀行などは伝票と通帳を出してお金を受け取ったり、反対にお金と伝票を出して入金したりとトレーが大活躍しています。これを手渡しにするとなるとちょっといただけませんね。違和感すら覚えてしまいますね。

ある店での出来事です。商品を購入お金を千円店員さんに手渡ししました。店員さんはおつりと領収証をトレーに載せて、私のほうに差し出しました。

そこまではよかったのですが、そのトレーをテーブルの上に置こうとはしません。しませんのでやむなく私はトレーの中にある領収証と小銭のお金を財布の中にしまう作業に移ったわけです。

ところがトレーが不安定なのですね。店員さんがトレーを持っているのでお金が取りにくいんですね。カウンターテーブルのない店で、店員さんがお客様のところまでおつりを持参するケースは見かけることがあるのですが、カウンターテーブルがあるのにトレーをおこうとはその定員さんはしませんでした。

明らかに入社したての定員さんのようでしたが、新しいお店ではなくそれなりの歴史のあるお店です。社員教育の問題といってしまえばそれまでなのでしょうが、その定員さんも自身がいろんな店で買い物を体験しているはずなのですが・・・。

お客様に違和感を覚えさせると次に不安感が募ってきます。最終的にはここで買い物をしてもよいのだろうかというところに行き着いてくるはずです。

基本動作の部分ですが、この辺はしっかりと組織で確認して行動したいものですね。

そんな基本動作のセミナーを10月7日に開催します。ぜひ、ご参加ください。

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 マリナーズのイチロー選手は大リーグ通算9年で2000本安打達成、本当に素晴らしい記録ですね。その裏に隠された努力の数々は並大抵のものではないでしょう。天才と呼ばれようとも最初から天才ではなかったわけであり、練習の結果が彼を天才と呼ばしめることになったわけです。

さらに活躍していただき多くのファンに素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいたいものですね。

話は変わり変わり人との出会いは不思議なもので、一度あった方と不思議にいろんなところで再会することがあります。

先日もセミナー会場で隣に座った女性の方とセミナー主催者の挨拶ゲームで、同じ小学校の後輩であることが分かった。しかも、私が小学6年生で彼女が小学1年生ということは、遠足などで手をつないだことがあるかもしれない。(そんな話はしてませんよ)

今は実家の近くに嫁ぎ5人の子供のお母さんという。話してみなければ、絶対に分からない。挨拶ゲームがなければたぶん話すこともなかったかもしれない。40年ぶりぐらいにあったことになるのであるが、小学校の当時の記憶がないため、久しぶりという感情はわかないものの、同郷の出身者ということで話は弾んだ。いつになっても自分の生まれた場所はいいものである。

その彼女が「今年は6反の米は作れるんですが、来年は減反で米を作ることができない」という。どれぐらい作れないのと聞くと、全く作ることができないというではありませんか。びっくりしました。なんでも地区割りでその地区は1年ごとにしか米を作ることができないのだそうです。

私の生家の減反方法は耕作面積の一定割合を減反するという仕組みですから、毎年米を作ることができるんです。彼女は、今年は来年分の米まで蓄えておかなければいけないんだそうで、次に新米を食べれるのは2年後といっていました。

なんとなく寂しいというか、悲しいというか、やるせないですね。目の前に圃場整備された立派な田んぼが広がっているのに作ることができない。昔の年貢米ではありませんが、そんな感じがしますが如何でしょうか。

日本の食糧自給率はわずか40%余り、すべての農家が米を作ってしまえば国内での価格下落や米余りが生ずるならば、諸外国に支援米として拠出してはどうかと考えます。

これでは農業をしたくてもできない仕組みになっていますよね。怒りを超えてあきれるといった感じですね。

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 日田市中津江村の地底博物館「鯛生(たいお)金山」がレストランで100年前に食べられていた「マイナーズ・カレー(坑内員たちのカレー)」を再現し、来場者の話題になっている。

今は日田市に合併された人口千人余りの小さな村ではあるが、金山最盛期には約3千人が働き、坑内員たちのためにビアホールやビリヤード上なども設置されていたと聞く。

金山の歴史は1894(明治27年)、行商人が拾った小石に金が含まれていたことから発見された金鉱山であり、1938年には国内トップとなる年間2.3トンの金を産出、「東洋一の金山」と呼ばれた。

金山のオーナーが英国人ハンス・ハンターとい方で、植民地経営などを担った同国の東インド会社とのつながりを推理し、南インド風カレーをマイナーズ・カレーとして再現したそうである。

マイナーズ・カレーは地元産の鶏肉とトマト、たまねぎをベースにクミン、コリアンダーなど7種類の香辛料をブレンド、ルーをかける雑穀米には大豆粉で作ったインド風せんべい(パパド)もトッピングされている。

価格は750円、是非100年前の味を一度ご賞味されては如何ですか。

車で日田市内からでも1時間はかかる道のり、当時の交通手段では移動だけでも1日仕事だったでしょう。

それにしても当時、金が産出されたとはいえはるばる英国から金の採掘権を確保するために日本にやってくるハンス・ハンターさんの事業意欲は見習いたいものですね。



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 昨日は「中村文昭」さんの講演会が浸しであり、多くの日田市民の方に参加していただきました。主催者ではないのですが、日田を元気にしたいという気持ちはいつも持ち続けていますので、少しでも多くの方に参加していただき中村さんのエネルギーの注入を受けてもらえればなと思ったしだいです。

公園テープやCDを何度も聴いているのですがやはり自分の目で耳で直接に聞くことは大切ですね。出かけていくエネルギーも必要なのですが価値のある2時間余りでした。

中村さん自身の根幹は「どうすれば人を喜ばせることができるか」がすべてのスタート、それは母親から学校から帰ると「今日はどうやった」と聞いてくることに対して、その母親の期待に応えたいという思いから母親を喜ばしてあげるにはどうすればいいのかということかは始まったそうである。

だから人が喜んでくれることが大好きになったという。一時期の不良時代も原因はすべて自分にあることから逃げた結果、「ごめん」の一言が言えなかった。でもそれ以上の深みにいくことなく戻ってこれたのは親からの愛情だという。その差が超えてはならないラインから先に進むことを止めてくれるとも言う。

人からの命令では人は動かない。自分自身に情熱という炎のスイッチをつけなければとも言われる。何のために○○をするのか。みんなするからやるのでは「みんなやるから症候群」になってしまう。それは結果として目的のない人生になってしまう。

そして、入り口のお金を稼ぐという行為よりも、出口の何に使うのかということがもっとも大事であると。人は他人との比較で悩む。それを解消するためにものを買ったりするが、ほんとうにそれが解決にはならない。

中村さんの師匠のお父さんが亡くなられたときに全国から2千人の参列者が会ったという。学校の教員をしていたそのお父さんは、子供たちに人は何のために生きるのか。伝え続けた結果が参列者の数になって現れた。

どんな人間になるのか。師匠から「素直か」だけが採用条件であったという。①返事は0.2秒、②たのまれごとはためされごと、③できない理由を言わない、④今できることをやれ、の4つを徹底的に教育された。学力ではない人間力だ。あんたじゃないと困るといわれる。それは人を喜ばせることができるからである。それが人間力だという。

雑用や誰にでもできる仕事にこそチャンスがある。それを誰よりも早く処理することにより人は認知してくれる。「あなたの予測上回らせてもらいます」が、身上の中村さん、常識でできないことを情熱で打ち破った。

人を動かすのは情熱であるという。人は情熱で動くという。

最後にもっとも印象深かったのは、明日からこうしようと思ってもできない。やろうと思ったことは今からはじめなくてはだめである。今できないことは10年後もできない。

今やることを今やるしかない。

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 ヤフーニュースより

光のヨロイの売却益も税務申告してください-。インターネットを利用した商取引をめぐり、国税当局が申告漏れを指摘する事例が急増している。近畿ではここ数年で件数が3倍近くに急増し、総額も100億円に迫る勢い。多くは小遣い稼ぎのつもりで申告を忘れたとみられるが、中には光のヨロイや魔法の剣などゲームのアイテムを現実の通貨で売却して所得隠しを指摘されたケースも。大阪国税局では「ネットは気軽に利用できるが、税務申告はきちんとしてほしい」と話している。

 大阪国税局が、平成19年度(平成19年7月~20年6月)に管轄する近畿2府4県で行った税務調査の結果、ネット取引をめぐっては全体の9割強にあたる約640件で申告漏れを発見、総額は約93億円にのぼった。

 ネット取引に関する申告漏れは近年急激に増加しており、統計をとり始めた15年度から17年度までは200件台で推移していたのが、18年度に400件を超えている。

 事案でみると、インターネット上のオンラインゲームで使用するアイテムを実際の現金で売買する近畿のRMT(リアルマネートレーディング)業者の申告漏れが見つかった。ゲーム内の通貨やアイテムは仮想のものだが、現実の通貨で売買して利益を得ていれば当然、税務申告の対象に入ってくる。

 このケースは業者だったが、個人の利用者でも「給与所得者で、所得税を源泉徴収されているサラリーマンでも、副業などで年間20万円以上の所得があれば、雑所得として確定申告が必要になる」(同国税局)ため、注意が必要だ。
 大阪府内の主婦の場合、インターネットオークションに婦人用の服や靴など出品して利益を得ていたが、税務申告しなければいけないという認識がなく、申告漏れを指摘された。ネット商取引をめぐっては、こうした意図的でない「うっかりミス」も散見されるという。

 大阪国税局では「意図的で悪質な事案には引き続き監視の目を光らせていくが、そうでないうっかりミスも多いので、ネットで所得を得ている納税者の方は注意してほしい」と話している。(9月4日ヤフーニュース)

ゲーム内のアイテムを売買しているということは聞いたことがあるのですが、現実の通貨で売買となれば当然課税漏れを指摘されてもやむを得ませんね。

それにしても何がビジネスになるかわかりませんよね。ネット社会ですから、所得を認識することが遅れることも考えられます。気をつけたいものです。

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 商談やプレゼンなど、ここぞという大事な場面で大きな力を発揮できる人がいる。他方、勝てる実力は十分あるのに、本番でその力を出し切れない人もいる。

脳神経外科医として40年以上臨床の最前線で治療と研究を重ねてきた林成之さんは、勝つためのリーダ^ーに必要なのは「勝負脳」だという。

この世の中の科学やビジネスはすべて人間の脳が考え出したもの。脳の仕組みを知り、勝てる脳の鍛え方と使い方を習得すれば、人間は130%の力を発揮できると林さんは言う。林さんはこれを「勝負脳」と名づけ、医療やビジネス、教育、スポーツの現場で役立てている。

2008年の北京オリンピックで圧倒的な強さを見せて、アテネに続き2大会連続2冠を達成した北島康介選手の活躍は記憶に残っているだろう。彼がスランプから脱出し、再び金メダルの栄光を手にしたのは、まさにこの「勝負脳」をうまく使った結果である。

これは、ゴール直前に失速して記録が伸びない選手が続出したことに悩んでいた競泳日本チームが林さんを招聘、林さんのアドバイスを受けた。

林さんによれば、「ゴールが近い」という意識が脳に浮かぶと、物事を達成したと受け取ってしまうため、最高の運動能力はそこで途絶えてしまうという。

そこでゴールを意識せずに泳ぎきることを徹底して練習。本番で5個のメダルと世界新記録1つ、日本新記録27、自己新記録の達成率は過去最高の51.8%という快挙を打ち立てた。

また、林さんは「好き」という感情が脳を刺激し、相手との間に感情の連鎖が生まれると生産性や効率が高まるという。リーダーは目標を設定し環境を整え、チームメンバーが自主的に行動するまで我慢することが大事という。

同じ目標に向かってチームが結束したとき「桁違いの勝負ができる軍団」が生まれるのである。

そのためには、前向きで明るい性格でいる、仲間の悪口を言ったり意地悪をしたりしない、人とのコミュニケーションを考え面倒見のいい人格を持つ、「できない」「難しい」「疲れた」など否定的な言葉を使わないようにしなくてはならないという。

どれも特別な知識や技術は必要ないが、実践するのは容易ではない。よい仲間作りをして、強い組織にするために最も重要な部分であろう。

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 笑顔をテーマに

ある会社の受付正面に「ニコ・ハイ・スッ」とかかれていると聞きました。その会社では、お客様がいらっしゃったら、ニコッと笑って、ハイと返事して、スッとで迎えなさいと教育しているそうです。一見誰でもできそうですが、継続するのは難しいものです。

つらい、苦しい、悲しいときでも、ニコッと笑って、ハイと返事をして、スッとやる。そうすることで、相手によい印象を与えることができます。

笑顔で、素直に謙虚に、そしてすぐ行動する。そんな感じでしょうか。成功されている方は謙虚ですね。成功し続けている方は、いつまでも謙虚ですね。

逆につらい顔をしていると、相手にもその気持ちを伝染させてしまいます。また、笑顔になることで、自分自身の心も軽くなり、抱えている悩みの打開策も出やすいそうです。まさに「笑顔は百難を隠す」ですね。

どんなときでも笑顔でいることが、周りを幸せにし、自分にも幸せを呼び込みます。辛いときこそ「ニコッ」を心がけて、幸せの輪を広げていきましょう。

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 日の出が確実に遅くなっています。5時半を過ぎなければ明るくなりません。6月の夏至の時期に比べれば1時間ほどの違いでしょうか。着実に秋の訪れと4ヶ月をきった今年の残り時間を教えてくれています。

毎日事務所に1日いることは本当に稀でどこかに出かけていることが多い。何度が訪れた先で経理担当者の方とはよく打ち合わせなど行う関係で、互いに名前で呼び合うことになる。当たり前の話です。

しかし、営業担当の方などとは直接話す機会がないので挨拶をする程度で経理の席に向かうことが多いわけです。ですから営業の方の名前などをほとんどこちらは知りません。

ところがさすがですね。繁栄企業となると営業の方や他のセクションの方から名前で呼ばれることが多いんですね。

すべての方ではないのですが、こちらはその会社の社員の方だということはわかっても名前と顔は一致しません。

こちらは名前を知らないのに相手の方から名前で呼ばれるというのは、とてもうれしいことですね。認知していただいている。人間としての究極の喜びのような気がします。

そこに繁盛の秘訣が隠されているような気がします。会社に来られる方はすべてお客様、そんな風に考えればお客様の名前を覚えるのは当たり前、そんな教育が施されているのでしょう。

ほんのちょっとの違いが歳月とともに大きな差となってくる。そんなことを感じ味わうことができる場面でした。



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 本日よりブログサイトをリニューアルいたしました。少しでも読者の皆さんのお役にたてるようなブログ記事を提供していければと考えています。よろしくお願いします。

さて、世界中には毎日2000億通近くの迷惑メールが送られているのだそうです。この驚くべき供給量は一体なぜか。答えはメールを送信するのが無料だからである。

この結果、無数の迷惑メールがフィルターを通りぬけ、生産性の後退やネット渋滞の一因となって、あるいはコンピューターウイルスをまき散らしている。

そして何よりもメールを二流の郵便物にしてしまう危険性もある。

そこで、税収確保の観点からこのメールに課税してはどうだろうか。たとえば毎月一定量までのメール送信については非課税として、その一定量を超えたメールについては累進課税にするというのはどうでしょうか。

課税されるとなると迷惑メールは減少するのではないでしょうか。迷惑メールを受ける企業などにとっては、有害情報対策のコスト削減にもつながります。

ほとんどの人が迷惑メールと感じているメールをほとんど毎日受信しているわけですから、課税できれば相当な税収になるのではないでしょうか。

時と場合によっては被害者であったり、加害者となったりする場合も考えられる。送る内容が敬意を払ってもらえる内容であるように心がけたいものである。

日本生命の藤原さんから毎週、有益な情報をメールでいただいている。FAXでは味わえない添付メールは本当にありがたい内容です。

決算書からみる企業強化のポイント集なるものは、具体的な事例が掲載されており、お客様にも喜ばれる内容となっている。

必要な方は添付メールで送信させていただきます。

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 いよいよ今日から2学期です。長い夏休みもやっと終わりを告げました。ホッとしている親を尻目にいきなり6時間授業だと不満を漏らす子供たち、給食も始まってなりよりです。

新型インフルエンザが猛威を振るい、今からピークを迎えようとしています。学校閉鎖などにならないことを願っています。

さて、3万円以上の売上代金の受領に際しては、200円の収入印紙を貼って領収書を発行する必要があります。

この200円の収入印紙を貼るわけは、「金銭または有価証券の受取書として、金銭または有価証券の引き渡しを受けたものがその受領事実を証明するために作成し、その引き渡し者に交付する場合」と規定されている。

つまり、3万円以上の売上代金をもらう場合には印紙を貼ってくださいねということである。

ではクレジットカードを利用する場合にはどうなるのかということに疑問を感じる方もいらっしゃるかと思います。

クレジットは金銭の受領がなく商品引き渡し取引(信用取引)ですから、収入印紙をはる必要はありません。

お客様の中には「カード利用控」のほかに「領収書」を求めるケースがあります。

ここで注意が必要です。領収書に必ずクレジット利用と記載しなければ一般の領収書と同じ扱いを受けてしまいます。

たまにクレジット利用でも200円の印紙が貼られている領収書を見かけることがあります。

不景気の昨今、無駄な経費は1円でも節約したいもの。取引点数によってはその負担もばかになりません。

ご注意ください。

ちなみに士業の皆さんが業務上作成する受取書は、営業に関しない受取書として取り扱われ、非課税となります。しかし、税理士法人が交付する受取書は非課税文書にはならないんですね。

税金の仕事に携わっていて、法律で決まったことだからとはいえ、ほんとに不思議に感じることが多いですね。



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