日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


時間帯

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 先週の金曜日から土曜日にかけて名古屋で3回ほどタクシーに乗る機会があった。運転手さんに同じ質問を行ってみた。

「名古屋の景気はどうですか。」と問いかけると、3人ともに同じ答えが返ってきた。昨年の秋以降非常に厳しい状況が続いていて、回復の兆しが見えないといっている。

以前はタクシーチケットで乗車するお客さんも結構いたが、今ではほとんど皆無。たまにチケットを利用しても上限3千円とか5千円というゴム印が押されており、上限を超えた金額は降車時に精算する仕組みになっている企業が多いそうである。

以前は行きつけのスナックなどの従業員さんも帰宅時にチケットをもらって利用していたこともあったというが、今は夢のまた夢であるという。

さらに駅構内の駐車場でお客様を乗せるのに、2時間もまたなくてはいけないこともあるという。昨年の秋まではタクシーを流していればそれなりに顧客は確保できたという。

日本中で一番経済状況がよかった名古屋圏、それだけに名古屋も同じく企業活動の底辺にある中小企業は、変わらずに厳しい状況が続いている現実を眼のあたりにする。

この3人のタクシー運転手、それぞれにこちらからの話しかけには対応してくれた。特にどの方がよくて、どうのという印象は会話の中ではなかったが、降車時に会社の方針というか教育というか仕組みが見えてきた。

領収書を何も言わずに発行する会社、確認してから発行した会社、全くそのような確認すらしない会社に分かれた。

その領収書を経費として使用するかどうかは乗車するお客さんの判断であろうが、どの対応がベストなのでしょうか。

個人的にはお客様に領収書の発行を確認する細やかさをアピールしたほうが、お客様には好印象のような気がします。

領収書の必要ないお客様に領収書を発行することはないわけであり、資源保護の観点からも、無駄な作業はすべきではないと考えたりもします。

いずれにしても会社の方針がこのような形で、その会社に対するイメージとなって植えつけられることになるわけです。

自社を振替って考えるときに、この検証する仕組みをどう構築していくのかがひとつの課題のような気がしますね。

昼食時間帯に乗車したタクシーの運転手から、今の時間帯は皆昼食を取っている時間帯ですから目的地までは早く到着するんですよという。

そこで新たな気づきが生まれた。自動車での移動はこの昼食時間帯を利用することで、効率化される。地域によりその濃淡はさまざまでしょうが、意識的に昼食時間帯を利用しての移動を仕組みの中に取り入れてはどうかと考えた。

当然、運送業者の皆さんは織り込み済みなのかもしれません。何気ない運転手さんとの会話の中に、たくさんの情報があふれており、たぶん運転手さんはそれを情報だとは感じていないであろう。

自分が発している会話の中に実にさまざまな情報が含まれていることを痛感すべきであろう。そしてその情報を自分のアンテナが如何に吸収できるかは日ごろからの訓練であろう。

落としてしまっている情報も実に多い。後で気づくことの多いこと・・・・。

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コメント(2)

お久しぶりです??がんばっていますね?侮d事ありませんか?

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