すべての人に与えられた平等は1日24時間です。それをどう使うかは本人次第ですね。
新しい出会いがあり、また別れもありました。生まれてから何気ない会話を50年近く続けてきた祖父との別れ、94年の人生はどんな人生だったのだろうか。
戦争体験がある祖父、遠く南方戦線に従事し、無事に帰還することができた人生であったが、その苦労を考えるときに、その時代の苦労はその時代に生きたものでなければ分からない。時代が変われば今の時代を生きる者たちの苦労もまた違ってくる。
父や祖父が経験した時代とは違うスピードの中で私たちは生活している。好むと好まざるとに関わらず、その時代の中で生き抜くしかない。
子供たちは子供たちで新しい時代の中でたくましく生きている。小学生の子供たちと初めて子供たちとカラオケボックスに行ってみると、とても初めてとは思えない歌いっぷりである。ちなみに3曲歌ったがその3曲がなんとワースト3の採点であった。
受付近くで我が社のスタッフを見かけたが、あえて声をかけずにプライベート、プライベート・・・・・。
本題に戻し、若いということは本当に限りない可能性を持っているなとつくづく感じ、わが子の成長に親として素直に喜ぶ、その芽をつぶさないように親としての務めを果たしていかねばなりません。
22歳の長男は誰が主催したか分からない同級生の会(1987年生まれの会)があり、述べ80人ほどの同級生が集まって懇親会を開いているという会場に出し物用の馬の被り物を届けさせられた。
同じ年に生まれたものが集まるという会らしい。どこぞの学校を卒業したというような、過去の組織に属していたことを一切無視した集まりなんだそうである。もちろん何人かの友達とその会場に乗り込むということで、人の集まり方も変わったものである。
会場となった飲食店にとっても、新しい顧客の発掘と開催方法の変化に敏感に対応せねば、売上の増加どころか維持すら難しくなる。
今日は朝から神社の大掃除、元旦は早朝よりお神酒当番を仰せつかっており、何かとあわただしく時間が過ぎようとしている。
何事も始まりがあれば終わりがある。しかし12月31日はあくまでも通過点のひとつであり、けじめをつける区切りのときでもある。
明日を生きるためには人生を終えるまで考え抜いて生き抜くしかありませんね。何事もプラス思考で、来年も生き抜きましょう。よいお年をお迎えください。
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