日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年1月アーカイブ

 栃木県宇都宮市にある「マニー」という会社をご存知ですか。私は知りませんでした。

国内シェアはなんと9割、世界120カ国の医者から圧倒的な支持を得ているのです。支持されている商品は「手術針」です。

営業利益率40%という驚異的な数字にこの会社のすごさがあります。

会社のスタートは針金専門業です。それがいつしかは手術針で世界を席巻する勢いなのですからすごいですね。

会社の理念が常に世界一を目指すというもの。世界一でなければ、同業他社の世界一の商品をご案内すべきだというのが筋であるというから、当たり前のようでこれができていないから不況だとか言っているんですよね。

常に品質で世界一を目指す、社内の会議でも「世界一か否か会議」なるものが定期的に開催され、世界一でなければその商品は製造されないという徹底ぶりです。

事業規模は世界一にこだわる必要はありませんが、品質とサービスは世界一にこだわる、この当たり前のことができずに不況だとか言ってはいけませんよね。

信頼と評判を得る、それを継続して指示されるためにも品質とサービスの向上させる。それができているかどうかをチェックしてさらに向上させる。

マニーの松谷会長の「世界一の品質なら、営業しなくても売れていく」、この言葉にはシビレますね。

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 銀行員さんと融資案件で打ち合わせもほぼ終わり、雑談となった。

倒産の一番の原因は何だと思いますかと聞いてみると、やはり設備投資ですかねという回答が返ってきた。

夢を描きすぎたというか、夢を現実のものにすることができなかったわけですね。

要は結果であり、どんなに頑張ったかは結果を見るときには何の説得材料にもならないということですよね。

投資したものは回収するしかないのです。そうしなければ企業は存続しませんね。

過大な設備投資などないのです。要は回収できなかっただけのことです。

設備投資したのであれば、どんなことがあっても回収しないといけないのです。

それが経営者の大事な仕事なのです。

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 確定申告の準備に奮闘されている方も多いことでしょう。昨年、電子申告をされた方は、今年は納付書しか届きません。

いつものように準備する書類に確定申告書が届かないから準備が整わないということはありませんので、それ以外の書類が整いましたら確定申告を済ませましょう。

還付申告はすでに受付しています。2月16日に電子申告して、過去の清算は終わりにしませんか。

さて、栃木県にある鬼怒川温泉に行かれたことがありますか。この鬼怒川温泉には53軒の旅館があります。この53件でいまだに経営が変わっていない旅館はたったの4件だそうです。

その4件の中のナンバーワンが「花の宿 松や」さんなのです。館内のいたるところに花が飾っているんです。さりげなく。

さらにティーラウンジから客室にいたるありとあらゆるところに、これでもかと竹久夢二の絵が飾られています。

もちろん女将さんの接客も素晴らしく、ほとんどのお客様がりピーター、宿泊すれば必ず礼状が届くという決め細やかな心配りにその人気の秘密が伺えます。

生き残りの戦略は、①花と竹久夢二という差別化、②女性客をターゲットに絞り込んでいる、③接客レベルの高さ、④女将さんの人柄、にあるという。

我が社の生き残り戦略は大丈夫でしょうか。生き残っている4件のうち1件はペット専門の旅館だそうで、これもしっかり差別化できていますね。

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「もっとこうしたらいいのに・・・」「あの言動は間違っているのではないか?」仕事の進め方や社内の人の言動に、疑問や不満を感じることは、仕事をしていれば誰にでもあるはずです。

そんな時、あなたはどんな行動を取っていますか? 気の合う同僚とコソコソ行って、終わりにはしていませんか。

コソコソ言っているだけでは何も解決しません。だから不満がもっとたまっていく、そんな悪循環に陥ってはいませんか?

疑問や不満は改善のチャンスです。意見があるなら堂々と提案しようではありませんか。

ただ、ここで大事なことは、会社批判にならないようにすることです。前向きによりよい方法や考えを提案しようではありませんか。

会社を良くしていくのは誰でもない。あなたを含めた社員一人ひとりなのです。

教育ポスターを事務所玄関に掲示しています。ご覧になりませんか。社員の皆さんの意識改革を図る上で視覚に常に訴えていくことは大切ですね。

実は、私自身の教育のためにもとても必要かつ重要です。

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 決算の打ち合わせなどでお客様の事業所に訪問していると、いろんな業者の方と話す機会に恵まれる。もちろんお客様との打ち合わせが主目的なのですが、どうしても打ち合わせの合間などに出入りの業者の方と会社の幹部の方が話している会話なども聞こえてくる。

ときにはその会話に巻き込まれたりするわけであり、思わぬ情報をいただくこともできる。

先日も複合機のメーカーさんがメンテナンス作業中で、その合間にその会社がどのような体制でメンテナンスをしているのかとか、同業他社の動向なども教えてもらえた。

彼が言うには複合機を売ろうと思えばその周辺環境にあるパソコンやそのパソコンとのセッティング、なんと今回は電気屋さんの仕事ではないかと思われるテレビとのセッティングをしているではないですか。

このようなかなり広い領域をこなさなくては、本体の複合機の売り上げに結び付かないという。

メンテナンスがとても重要であり、メンテナンスを兼ねた周辺領域の環境整備をうまく行うことが、本体の売り上げにかなり影響があるとも言っていた。

すべての業態に言えることであろう。飛び石ではなく周辺業務を広げていくことで売り上げを増やしていく。大事な戦略である。

お客様のかなりわがままな注文にも笑顔を絶やさずに応対している姿にプロを見る思いであり、わが顔もそのような笑顔での応対ができているのだろうかとふと鏡を見てしまう。

間もなく50歳を迎える顔は、年齢の割には・・・・・。

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 佐賀大学は外套のすべてをLED電球に変えるそうです。しかも150基の水銀灯を5割増設しても年間電気代がLED電球にすることで15%にまで下げることができるそうです。

そこで、当事務所LED電球に一部変えてみました。電気代がどうなるのか昨年の水道光熱費としばらく比較するのが楽しみです。

この頃の会計帳簿は摘要入力といってあらかじめ登録した用語を呼び出すことによってデータの入力を容易にしています。

結果としてこの登録したデータごとに経費内容などを抽出することが可能となります。ですからどこそこの支払いが年間いくらあるのかということも簡単に抽出することができるのです。

あくまでも出したいデータを事前に登録しておくことが必要ですが、経費内容等を確認する意味ではとても便利なシステムです。

このような仕組みを管理会計と呼びます。気になる経費内容や売掛金の回収リストなどに活用してください。

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 日田市の人口は約7万5千人弱です。これは旧日田市と日田郡が合併したのちの人口で、毎年、毎年5,6百人づつ減り続けています。

だからいきなりゼロになるわけないだろう。そうです。いきなりゼロになるわけはありません。ではこの表題はおかしいだろうといわれるはずです。

実は、昨年1年間に全国で亡くなった方は約114万4千人です。一方、新しく生まれた赤ちゃんは約106万9千人です。その差が約75千人なのです。

そうなんです。日本の人口が75千人減少したのです。その75千人はちょうど日田市の人口と同じなのです。

日田市一つがすっぽりなくなったんです。でも日常の生活の中ではにはそれが見えません。でも確実に人口が減り、高齢化が進んでいるのです。

15年ほどで大分県の人口がいなくなります。人口が減少し、高齢化する中でどのようにして生き残りをかけた戦いをすればいいのでしょうか。

今までのやり方では確実に売り上げが下がることは明白です。人口が減り、高齢化で購買意欲が低下するダブルパンチで、売上が望めないのです。

いままでの枠の中で仕事を探しても、競争が激しくてもう仕事にありつけないのですから、枠を広げていくしかないでしょう。ただしいきなり違う枠を作ろうと思わないことですよね。他業種への進出は「飛び石」になってしまい、ハードルが高くなります。

今ある枠を広げていく。その発想で考えると仕事の幅は広がっていきますね。私たちが過去会計から「みらい会計」を構築するように、時に新規借入金を実行させるための企画立案の書類を作ってみたりすることも「みらい会計」の大事な仕事です。

未来を構築する仕掛けに会計はあらゆる部分でからんでくるんですね。そのお手伝いをすると考えると仕事は際限なく湧き出てきます。

ところが人間という生き物は自分で勝手に枠組みを作ってしまうものですから、仕事がないという発想になってしまうんですね。

仕事は自分で作るものですよね。お客様の声なき声を拾い集めれば様々な仕事が見えてくるはずです。

今日の最後は素敵なプレゼントをさせていただきます。お年玉年賀はがきの抽選発表が行われましたが、当事務所でもこの年賀はがきの下3桁が985と676の方には素敵なポスターをプレゼントさせていただきます。

モチベーションアップのためにも是非、社内に張っていただきたい1枚です。

年賀状お確かめください。

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リーマンショック以降、消費に陰りが見えて久しい。小売業にとっては厳しい状況が続いていますし、今後も厳しさは続きます。

さてこんな時代にどうすれば小売業は生き残れるのでしょうか。不況下で消費を喚起しようと思えば、今までの発想では商品は売れなくなっているのは確かです。

従来型の発想とは商品をただおいて売るということだけでした。ではどうするのか。購入動機に結びつくような胸が踊らされるドキドキするような、ワクワクするようなそんな売り方でなければ売れなくなっているのではないでしょうか。

今までは目に見える商品自体で、この商品を買ってくださいと表現していました。これからはデートスポットに素敵な商品があったり、購入しないとそのデートスポットにいけなかったりとか、そんな物語がないと購入しなくなったのではないでしょうか。

商品にストーリーを持たせなければ売れない時代、物を仕入れて売るだけでは大型店舗に淘汰されてしまいます。

小売業にとってむしろこれからが正念場、単価下落の競争に巻き込まれたらあっという間に飲み込まれてしまいます。

自店の独自性を出すためにも、ワクワク、ドキドキする演出表現で、売上を伸ばしましょう。

例えば、野菜の苗コーナーに育てるときや収穫時の楽しみ、家族で楽しく食べるレシピなどを見せたり、描いたりするのもひとつの物語、あなたはもっといいセンスで物語を演出できるはずです。

是非、試してみては如何でしょうか。

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 大相撲も朝青龍が一歩抜け出した感がある。今日勝てば優勝、白鳳に何があったかは分からないが勝負の世界、心技体ともに充実させることの難しさを見る思いですね。

白と黒しかないそれ以外は何もないシンプルさ、それゆえに勝つことが認知される絶対唯一の条件ともなっている。

ビジネスの世界においては利益が出るということだろう。しかもその利益の金額に匹敵する現預金を残すということが今期(今場所)の勝利となる。

さて、日々進化する今の時代は、変化ではなく変質しているのだそうだが、新しいシステムが導入されることによって、お客様に提供するサービスも格段に充実してくる。

時間の短縮にもなり、どうにかならないのかと頭を悩ませていた問題が霧が晴れるように解決してしまう。こんなこともできるのかと感心させられる。

その一方で、今まで見えなかったものが見えてくるわけであり、すなわち、見えなかったミスが見えてくることも度々ある。

新しい機能がどのような効果を表し、それをしっかりと使いこなさなければ、かえって信用を失いかねないことにもなるということを理解しておかなくてはならない。

新しいシステムで中途半端な仕事にならないように、繰り返し検証する仕組み大切ですね。

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 確定申告の準備作業がピークを迎えようとしている。新しいバージョンでの申告書作成も23日から可能となる。

進化するシステムに毎年驚かされるが、それを使いこなさなくては進化の意味がない。しっかりとした研修で情報の共有を図り効率化を促進せねばいけません。

さて、経営計画の作成やその実行管理を行う上で、最も注意しなくてはいけないことが社長との関係、そして社員との関係である。

社長との打ち合わせで方針が決まり、社員に対する具体的な支援を行っていく上で社員との間に太いパイプができる。

結果として社員が社長を見ずしてコンサルのほうばかり向いてしまい、誰が社長だか分からなくなることがある。

時にコンサルしている担当者が、それに酔ってしまう。絶対にやってはいけないことである。必ず担当者との間に一線を設け、社長との連絡を密にしなくては、かえって組織がおかしくなってしまう。

組織を動かすのは社長であって、コンサルティング担当者ではない。提案はすれども意思決定は必ず社長が行うことを徹底しなくてはいけない。

コンサルティング担当者の立ち位置、間違わないようにしなくてはいけません。

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 多くの人が、いろんな勉強をしても結果が出ないのは、勉強したことを事項する際に「もっと良い方法はないか?」と考えるからです。

0(ゼロ)からいきなり70や80や100点満天にするのは大変です。60点から70点にするのは誰でもできるのですが、実は一番難しいのは、0(ゼロ)から10点なのです。もっと極端な言い方をすれば0から1点なのです。

ですから、勉強したら、教えられたとおり、素直に、100%何にも考えないで実行することが一番良い方法なのです。

でもつい欲張ってしまうんですね。人間という生き物は際限のない欲望に悩まされます。いい意味ではこれが人類を進歩させたわけですから決して悪いことではありませんが、初めのスタートは素直に言われたことをやってみることがスタートなのです。

それが、最高の「良い方法」なのです。

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 博多駅近くでセミナーが開催されるため、久しぶりに博多駅で昼食を取ろうと思い食堂街に足を運んだが景色が一変している。

以前の風景が全くない。あそこにあんな飲食店があったという過去の記憶は何の役にも立たない。ここまでも変わるものなのかと愕然とする思いである。

どのような理由でこのようになったかは知る必要もないが、時間とともに地域の違いで変化する姿もさまざまである。

過去にあった店が今はなく、以前にあった店が今も形を変えて残っている姿を見るに、この一連の改装でそれぞれにいろんな選択肢の中で、留まる、退転するといった選択をしたのであろう。

毎月のテナント料や人件費などの固定費を考えつつ売上単価を設定しなくてはならない。高すぎれば顧客は隣の店に入店する。されど安すぎても利益は出ないので、テナント料が払えない。

食材などの材料費もスーパーで調達するのと農家などからの直接仕入でずいぶんと違ってくる。

コストを下げすぎて味がまずければいくら安くても二度とお客は戻ってこない。一日の売上はさほどの違いがなくても一年に引きなおすと大変な差が生まれてくる。

結果がテナントの入れ替わりで見えてくる。稲盛さんの言われる「売上を最大に、経費を最小に」、それぞれの店舗が独自の色を出しながらも生き残りに必死である。

学び、実践すべきこともまた多い。あらゆるところに情報という仕入がぶら下がっており、自らの目で仕入れる一時情報ほど確かなものはない。

ただし、仕入れ担当者の視点がさまざまであり、大事な情報を仕入れずに、どうでもいい情報をあたかも大事に抱えてしまうことも多い。自己反省の日々である。



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 巨人から江川事件で阪神に移籍した小林繁、あの独特のフォームを社会人なり立てのころ、甲子園球場で何度も見せてもらった。

江川のファンでもあった私にとって、当時複雑な思いであの出来事を眺めていた。スピードガンが当時なかったが入団した頃の江川の玉はとにかく早かった。

その二人が清酒大関のCMで共演したのが懐かしい。

小林にとっては突然の移籍であり、それも思わぬ出来事に巻き込まれたわけであり、心中は穏やかではなかったはずだが、それを言葉に出すこともなく阪神で黙々と投げた。

移籍1年目の22勝がそれを物語る。対巨人8勝0敗である。何くその精神がこの結果を生むのであろう。誰しもが持っているものであるが、出さずに一生を終わる人も多いと自分自身に問いかける。

伸びしろというやつかもしれない。潜在的には誰しもが持っているものだけれども、それを花開くことができずに時が過ぎてしまう。気がついたときには野球選手であれば肉体的なピークを過ぎている。

何事にも旬がある。その旬で花咲かせると後々、監督はコーチ、野球解説などの道が開けてくる。その道は入団したすべての野球選手に平等に与えられたチャンスである。

そのチャンスはグランドにあるとよく聞く。

私たちのチャンスはお客様からの困りごとにあるはずだ。

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いったん計画したものは

万難を排して完成させよ

その中で人間形成ができる


やるべきことが決まったならば

執念をもってとことんまで押しつめよ

問題は能力の限界ではなく

執念の欠如出ある


わかっていてもやらないのは

わかっていないのと同じだ

やっても成果が上がらないのは

やらないのと同じだ 

      「経営の行動指針」土光敏夫

臨時行政調査会の会長を務めた土光敏夫先生の言葉です。

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 今朝はこの冬一番の冷え込みでした。室内の温度計が始めて10度を下回る9度を観測していました。しかし、日照時間は確実の伸びています。夕方などは特に伸びているのがわかるようになりました。

春に向かって季節は確実に動いています。そうなると頭を悩ますのが確定申告です。3月15日の申告期限に向かってすでにスタートは切られています。

すでに還付申告は始まっており、すでに還付申告を済ませた方もいらっしゃいます。早くできるものは一刻も早く済ませて、次のスタートを早めに切っていきたいものですね。

毎月お客様を訪問して、試算表から今までの経営成績を確認していれば、昨年に比べてどうなっているとか、今年の確定申告でどれくらい納税しなくてはいけないかなどの予想がつくのですが、1年に一度だけ依頼を受けるお客様はどうしても対応が後手になってしまいます。

事業を営んでいるお客様は、基本的には月単位でしかお受けしていないのですが、予算的なものでどうしても1年に一度でよいといわれるお客様には、不本意ですがそのような対応しかできないのです。

昨年と余り変わりがなければさほど心配する必要はないのですが、急に業績が好転したりしますと思わぬ納税にびっくりされるわけです。

ですが、すでに時は新しい年を刻んでいるために過去にさかのぼり対策を練ることはできないのです。

納税は振替手続きすれば、所得税は4月22日、消費税は4月27日です。実際に納税するまでにはまだ少し時間があります。

早めに精算すべき税額を確定させましょう。

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 社長が求める「人財」の条件はどんな条件でしょうか。

人財になるための7つの条件を列挙してみました。さて、あなたは、いくつクリアしていますか?

1 明るく、元気な挨拶ができる。
2 言われなくても、自分で考え、行動できる。
3 人が嫌がることでも、進んで取り組める。
4 常に「どうしたらできるか?」を考える。
5 仕事の納期を、きちんと守ることができる。
6 ミスやクレームなどの報告を、すぐにできる。
7 人が見ていなくても、手を抜かずに仕事ができる。

さあ、いくつクリアできていますか。そして、あなたはどんな「じんざい」ですか。

自分で考えて、自分で成果を上げられる「人財」、すなわち会社が求めているよい人財ですか。

言われたことなら、自分でやりきれる「人材」、すなわち会社が求めている、普通の人材ですか。

言われたことを言われたとおりにやる「人在」、不況になるとやめてほしい「人在」ではありませんか。

言われたこともできないのに不満が多い「人罪」、できるだけ早く辞めてほしい「人罪」ではありませんか。

7つの条件を全部クリアして、「人財」になりましょう。

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ゴミを拾う 心のゴミがひとつ減る。

見えるゴミ、見えないゴミいろんなゴミがあります。

見えるゴミはがんばって拾えばきれいになりますが、見えないゴミは自分自身の心の中にあります。

心の中の見えないゴミ整理できていますか?

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 大関千代大海が引退した。郷土の出身力士として応援をしてきたが、もうひとつ上までは残念ながら到達できなかった。17年間お疲れ様でした。

中学時代はリーゼントのやんちゃ坊主、しかし、磨けばこんなにもなる。師匠の九重親方も素直さと一生懸命に稽古したからと褒めている。

相手の意見や親切を素直に受け入れることができるかどうか。成長のひとつのポイントであろう。しかもそれは一生続く修行といってもいいかもしれない。

年齢を重ねるごとに自分自身というものが良し悪しは別にして確立していくものである。通常の場合は・・・。

そうすると相手の意見に対して素直に聞き入れることができなくなる。立場上、そうせざるを得ない場合も出てくる。

年齢を重ねると僻みっぽくなるのもそのせいかもしれない。いくつになろうとも聞く耳を失ってはいけない。特に経営者は、今は好業績でも時代は動いていくわけですから、聞く耳を持たないと置いていかれてしまう。

さて、いまひとつ。いろんな作業を進めるに当たって、どのように進めるのがいいのだろうかと常に考えながら方向性の確認をしているでしょうか。

方向を間違うとすべてが無駄になります。そこをしっかりとお客様や会社内の作業で確認しなくてはいけません。方向性さえあっていればやり方の優劣はさほどの時間のロスを生むものではありません。

定めた方向性が正しいのか常に発注者であるお客様や職場の上司と「報告・連絡・相談」を蜜にしなくてはなりません。

その中で自分の考えをしっかりと発言する。そして上司となるべき人はしっかりと聞いてあげる。懐を深い上司となるべく、その方向も間違えないようにしないといけません。

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  昨日の夕方から今年一番の寒波で寒い朝を迎えました。かなりの積雪を予想していたのですが、思ったほどの積雪ではなくほっとしています。

しかし、今日は一日中荒れ模様のようですから明日にかけて交通事故には十分注意したいものです。

さて、毎日いろんな方とお話をさせていただく機会に恵まれているのですが、本当にいろんな話しが聞けて参考になります。

こんな話です。会社としてはいろんな設備投資をして、お客様に満足いただけるサービスを提供できる仕組みが構築できていました。

それをお客様にご提案して、お客様もとても満足して契約書にサインしていただきました。提案した会社としてもうれしい限りです。

そして何事もなく3年の月日が経ちました。そんなある日、突然事故が発生してしまったのです。何故そのような事故が発生したのか、システムの点検は毎月必ずかかさずに行っていて、正常に稼動していることを示していたのにもかかわらず、事故となってしまったのです。

原因は最終チェックをする人にありました。異常であることが提供したシステムに現れていたにもかかわらず、それを何かの間違いであると人間が判断して、その後の処理を怠ったための事故なのです。

システムが異常を示した時点で対処していれば何事もなく解決していたことなのですが、それをシステムの異常と判断したために、本当の事故になってしまったんです。

どのようにシステムが完成度を増していこうが、最終判断を下すのは人間なのです。その人間の判断によってはこのようなことが発生してしまうのです。

教育をやってこなかったわけでもないと言っておられました。しかし、現実としてこのような事故が発生してしまった。個人の問題も確かにあるがやはり組織としても甘さも否定できない。言ったことが正しく伝わっていなかったことがひとつの原因でもあるといっていました。

伝えたことと伝わったことの違いをかみ締めると背筋が寒くなる。寒波だけのせいではない。

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製品の特徴ではなく、顧客の利益を語ろう。エアバックは特徴であり、事故で命が救われるのが利益です。

いくらその製品が素晴らしいものであったとしても、素人の顧客には何のことだか良く分からないことが多い。挙句の果てにはイライラしてきて、購入するつもりが購入しないどころか、次に来店しない意思までを固めてしまう。

まずは結論ありきです。何が今までの商品と違って使い勝手がよくなったのか。顧客の立場で商品を見る。素人にもわかりやすい説明でなくてはなりません。

ですが、分かりやすい説明ほど難しいものはないんです。説明する人のレベルは社内教育などを施されているために、膨大な情報量と知識を植えつけられています。ゆえに説明が高度になりすぎて、お客様との距離感が発生してしまうのです。

明確に結論からスタートしましょう。お客様にとってこの商品やサービスを購入されるとこんなメリットがありますとはっきり言いましょう。

それからはお客様に質問してもらえるような雰囲気作りで、お客様が興味を感じた部分を中心に話を弾ませましょう。

そしてしっかりとクロージングして売上確保と行きましょう。喜んで、感謝して買っていただくことで、次の売上が見えてきます。

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 現状の仕組みややり方がうまく機能していないと感じたことはないでしょうか。何とかしてこの仕組みでお客様に喜んでもらおうと考えてはじめたやり方なのにしっくり行かない。

何がいけないのだろうかと考えてもすぐには結論が出ない。そんなときには戻ってみることも大切ですね。今やっていること、今やろうとしていることは最初はどのような流れからスタートしたのかなと原点に戻ってみる。

そうすると本来の目標や目的は何なのかというところに行き着く。そうすると、今行っているサービスなどがお客様のこともあるけれど自分たちのことも考えてやっているサービスもあることなども見えてくる。

否応なしに歴史は作られていきます。それが歴史に名をとどめようがとどめまいが、そのようなことは一切関係なしに時は、歴史は刻まれていきます。

多くの起業や人はその名を歴史にとどめることはありません。決しておかしいことではなく、それが普通なのです。

されど、現実に生きている以上最善のやり方を求めていかなくてはならないのです。常にベストの状態は何なのかを追い求めていかなくてはなりません。

歴史上に名前が残るのは結果でしかありません。過去の歴史を築いた多くの先祖が歴史上に名を残さなくともその働きがあったからこそ今があるのです。

多くの先輩たちが考えたはずです。迷ったときは一度元に状態にに戻ってみる。

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 サラリーマンは年末調整という制度の下で基本的には確定申告をする必要がありません。しかし、医療費控除などを受けようとするならば、確定申告でしか精算することができないのです。

還付申告という納めた税金の一部が戻ってくる制度です。扶養家族が多くて所得税を納めていないのに、医療費の還付申告をして税金を戻してもらおうと考えている方がいますが、納めていないのですから返しようがないことにご注意ください。

確定申告は2月の16日からですが、還付申告はすでに受け付けています。各事業所では年末調整の精算を終わらせ、休みの関係上、週明けの1月12日には納付を終わらせます。手続きをすれば20日まで伸ばせる制度がありますが、ほとんどのところが週明けには年末調整の作業を終わらせます。

2ヶ所給与や中途退職の場合などはほとんどのケースで還付となります。返してもらえるものはさっさと手続きして終わらせましょう。ピーク時には手続きしてから2ヶ月程度かかるものが1ヶ月以内で戻ってきます。

バレンタインデーやホワイトデーなどの予算確保になることもありますし、年末調整の還付金を会社から現金で受領して、家計の収入から除外する不届き者もいます。

ちなみにこのケースは犯罪ではありませんし、課税の対象にもなりません。もともと自分のもらえるべきものが帰ってきたに過ぎないからです。後は家族内の問題が勃発するだけです。

何事も後回しにはせずに、早めに処理していくことで新たな取り組みができます。還付申告お早めに。

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僕の夢は農業をすることです。今は野菜や果物が高いから自分で野菜や果物を作りたいです。

農業をするには畑を耕したり、草を取ったりするのが大変だけどがんばりたいです。

野菜や果物を大切に育てておいしくて、安全な野菜を作りたいです。

例えば白なすなどです。

今は少しだけおじいちゃんの手伝いをしています。これからもおじいちゃんの手伝いをしたいです。

これは当社のスタッフの子供さんが新聞社に投稿し、掲載された記事の内容です。将来の日本を背負う次代の子供たちに対する期待は否応なしに大きくなります。

少子高齢化の中でその子供たちはたくましく生きていかねばなりません。食の確保と安全な食物の供給を背負う気持ちがよく現れています。

シイタケ生産農家の家に生まれた私にとっても、家の手伝いは何とか逃げたいという思いが強かったものですが、しっかりとお手伝いができているようで何よりです。

家の手伝いは将来必ず自分の役に立つものです。やっててよかったなと気づくことがあります。続けてがんばりましょう。

この新聞記事を大事に、くじけそうになったときには思い出したように読んでもらいたいものですね。

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 日本語はどちらかといえば人間関係の中で曖昧さを含むことが美徳といわれている。それはそれで結構なことであるが、こと報告など職場の中にあってはそれでは困る。

結論を言い切らないで済むことはなかなか便利なことでもある。しかし、ビジネスにおいてはマイナスなんですね。

結論が曖昧なら結果を出さなくてもよいということになりかねませんし、問題も先送りになってしまいます。曖昧な言葉は曖昧な行動を生み出してしまい、職場の秩序をも崩壊してしまいます。

会議でも曖昧なままでまとまって、誰の責任で、いつまでに何をやるのかが決まらずに、頑張りましょうではいけません。今後の方針がきちんと決まらない会議はやっても無駄なのです。むしろ混乱に拍車をかけるようなものなのです。

結果として間違っていたのであればその時点で修正していけばいいのです。たとえその時点で間違った意思決定であったとしても、組織が一丸となってその方向に取り組んだということのほうが大切なのです。

とんでもなく間違った意思決定をしたということであれば経営責任は重大なのですが、組織が一丸となれるという職場は、とんでもない意思決定が下されることがなく、ブレの範囲内で収まっていることが多いはずです。

それは意思決定までにあらゆる情報や社員の意見が吸い上げられる仕組みが構築されているからです。その上で経営者が意思決定をしているのであれば大きくずれることはないはずです。

報告も「一生懸命頑張りました」ではどうしようもないのです。誰もが一生懸命に頑張っているのです。要は結果です。答えは「達成できた」か「達成できなかった」かの二つしかないのです。

できなかった場合はどこに問題があるのか手順や仕組みの改善を考えないといけません。その原因は本人だけにあるのではなくアプローチの仕方や手順などの仕組みにもあるのです。

一生懸命まじめにやったけれど結果が出ませんでしたという言い訳を、ビジネスに携わっているものは言ってはなりません。

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 社会人4年目の息子が年末年始の休暇を終えて帰京した。少しづつであるが帰省しても自宅で食事を取る回数が増えてきた。宿泊するというのも変であるが自宅の布団で就寝する回数も以前よりは増えた。

回りの環境がそのようになったのか、結婚した友達もいるようで、狂ったように遊ぶ程度がやや減少したというころのようである。

電力関係のメンテナンスの仕事をしているようで、(詳しく仕事の内容を話されてもよく理解できない)電力需要の少ない春と秋がメンテナンスの最盛期で、土日もない忙しさらしい。

ライフライン系の仕事は比較的景気に左右されないため、仕事は途切れることがないらしい。

酒は多少は誰に似たか知らないが飲めるようで、余り食べない。しっかり食事を取りながら酒をのむようにと伝えて、ハッとした。

そういえば若かりしころの自分が大阪から帰省した折に、我が父親が言っていたことと同じように言っている。思わず苦笑いしてしまった。

気をつけなくてはいけないことは時代が変わろうとも根本的には何も変わらないのである。改めて言うことではないのかもしれないが、分かっていてもそのように行動しているとは限らない。

分かっていてもそのようにやっていないことが実に多い。それがいつしか問題となって現れてくる。今は何気なく済んでいることが違う形になって現れてくるのである。

気がついたことは、その場で言い続けるしかない。口やかましいといわれようが、言い続けることが大切であり、根気のいることでもある。

あるべき姿が正しいかどうかは時代の中で変化するものもある。どこが線引きなのかは個々人によって違う。こと同じ組織内においては同じでなくてはならない。

その線引きが経営者の手腕でしょうね。他人事ではありません。

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 「常に締切日より早くしろ」

納期を守ることは当たり前のことである。しかし、期限間際の仕事にろくな仕事はない。見直す時間もなくどうしても乱雑になりがちで、照合のミスが多くなる。

それでもはやる、焦る気持ちを抑えられずに冷静さまで失ってしまう。

余裕のなさは周りにも悪影響を及ぼす。特に経営者や幹部がそのような状況にあるとき、会社全体を巻き込んでしまい、組織そのものが暗くなっていく。

気持ちの整理がつかず、感情的に部下の失敗を責めても部下は素直に受け取れない。感情的になれば、相手も感情的になってしまう。

期限間際にその期限ものの仕事が見つかったと気づいても、あわてずに一呼吸おいて考えよう。まだ策はあるはずだ。

お客様への納期の前に、自分に対する納期を作って、それを守ろう。

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 ウサギはどうしてカメに負けたのでしょうか。ウサギはゴールを見ずしてかめを見ていてんですね。一方のカメはウサギのことなど気にもせずにひたすらゴールを見ていたんです。

ウサギが寝ているカメの横を声をかけずに通り過ぎましたが、何故声をかけなかったかという方がいます。でも、このときのルールは山の上のゴールに誰が一番先につくかという競争です。

途中のどのような休憩を取ろうが、何を食べて栄養補給しようがそれは自由なのです。勝手にルール解説をしていますが、どの本を見てもそんなことは描いていませんので、きっとそうだったはずです。

目標は山の上のゴールにつくことです。ところが、目標物を途中で見失ったり、目標物すら曖昧になってしまうと、その組織はどこに向かっていけばいのか分からなくなります。

目標物を見失わないように進まないといけません。そのために霧対策のサーチライト(設備)がいることもあります。

いろんな場面を想定して準備物(自動車は機械などの固定資産)を用意しなくてはなりません。そうしなければ目的の場所には到達できないからです。

いち早く到達してみたら、その先にもっと大きな山があったことに気づき、次の山を目指そうと思ったら、燃料を補給したくても資金がなくなっていたりします。

ところが2番手は次の目標物である山が見えていたものですから、設備投資も中古などをフル活用して、次の山の頂上を目指し自己資金を蓄えていたんです。

目標を見失ってはいけませんが、その目標は最終目的ではなく、その目標を達成しても、必ず次の目標が現れることを肝に銘じて行動しなくてはなりません。

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 斎藤一人さんは「人間関係の修行の中で最大の修行が結婚」だと言っている。その理由は、夫婦は世界で一番相性の悪い者同士が生活するようになっているからだと言います。

ただし、結婚はしたほうがよいそうです。この修行の意味は、「人は人を変えられない」ことを学ぶためのものだそうです。

他人を変えることを考えないように心掛けたいものですね。でも、やはり・・・。


今日から仕事始めの方も多いでしょう。やっと普通の生活にも土どれるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一流のアスリートたちは正月休みなどありません。ましては正月に今年の計画など建てる方もいません。とっくの昔に今年の計画は立て終わっています。後は実行するのみです。

今年もすでに4日目、事業計画を立てたのにもううまくいっていないとか、やはり世の中が不景気だからしょうがないなどと言ってはいないでしょうね。その前に今年の計画はなんだったけなどと忘れている方はいませんよね。

計画を立ててもうまくいかないときに、それを外部要因に求めるようではいけません。常に自己責任で事に当たらなければ前進できないのです。

単年度の計画をしっかりと固めて、3年先、5年先を見据える。計画通りにいかないのが当たり前です。でも、目標を高く設定して、絶対につぶれない会社にしていくこと。

そのために資金繰り計画をしっかりと組む。その資金繰り計画を組むためには、売上をどのように組むのか。今までどおりの売り上げが達成できるのか、いやそれ以上の売り上げを目標にするときに世の中の動きが変わろうとも確保できるのか。そうでないとするならば、どのように組み立てていくのか。

売上を上げるためにはどうすればいいのかという相談を受けることがある。その答えを明確に持ち合わせていない。すべての業態に精通するような力量は、私にはないのです。

それがあるなら、その商売を私がしているでしょう。この世の中には売上を上げるコンサルタントもたくさんいるでしょう。それは近道のようで近道でなかったり、そのコンサルがいなくなったときに会社がガタガタになったりと、アドバイスを受けながらの自分たちでしっかり組織を作っていくことが大事ですね。

自分自身の守備位置は財務コンサルです。税務、会計から将来の資金繰りを組むための支援です。そのための計画を作るわけですが、売上だけを作ることはできません。ただ、今の状態ならこれだけの売り上げが必要ですよということはわかります。

売上という名称を「お役立ち額」と変えたお客様がいらっしゃいました。お役にたてるから売り上げが発生するのです。抽象的かもしれませんが、お役にたてるように頑張るしかないのです。

お役にたてるようになるのは時間がかかるのです。トップアスリートたちのように見えないところで努力するしかないのです。そしていつも涼しいかををしておかなくてはなりません。

お客様の予想を上回るサービス目指しましょう。きっと売り上げが付いてくるはずです。

涼しい顔というのは恵比寿様の顔をイメージしてくださいね。

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 箱根駅伝往路5区の東洋大学柏原君の快走は本当にすごいですね。自身との戦いもかねていたとはいえ、また区間記録を塗り替えるところにすごさがありますね。

まだ2年生後2階は知れる箱根駅伝でどんな走りを見せてくれるか、進化する山の神に来年の楽しみは膨らみますね。

本日は復路、ひとつでも多くのチームのたすきが最後の選手までつなげるように頑張ってもらいたいものです。

サポート班のメンバーたちが給水や選手の健康管理に万全を期している姿を見るに裏方の大切さを垣間見る思いですね。

健康を保つ体温は36.5度といわれています。自己治癒力がもっとも活発に働くのが37度とも言われているようで、体温の低下は免疫力の低下にもつながるわけです。

低体温を防ぐ方法として、入浴、服装、即時、睡眠とこの4つをしっかりと管理して体調の維持に気をつけたいものです。

予選会から勝ち上がっての晴れて箱根を走る選手たち、出場できなかった他の大学生のためにも精一杯の走りを期待しています。

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 お正月も2日目となりました。どのようなお正月をお過ごしでしょうか。テレビではニューイヤー駅伝が中継されており多くの選手たちが必死にたすきをつないでいる。

初優勝した日清食品を始め上位陣がめまぐるしく変わる中で、さまざまなドラマが展開された。上位にいなくともたすきを渡すということは、今まで走ってきた選手の汗がしみこんでいるたすき、走るものにとってはかけがえのないたすきである。

しかし、時間オーバーでたすきを渡すことができないチームもある。見ていてもとてもつらい風景である。

今日から箱根駅伝、同じような場面が毎年映し出されているが、ルールの中で勝負の厳しさをまざまざと見せられる場面でもある。

トップ通過から20分の遅れで繰り上げスタートというルール、今日から2日間でどんなレースが見れるのか楽しみである。

大学生の走る姿から多くのエネルギーをもらえる沿道で応援する皆さんが少しうらやましく、こちらはテレビの画面からエネルギーをもらうことにしよう。

日頃の練習の成果に、何かが宿る神秘的なドラマが今始まろうとしている。駅伝チームもひとつの組織である。組織の勝利はどのチームに輝くのでしょうか。

あっ、テレビチャンネルの選択権が・・・。

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 新年明けましておめでとうございます。新しい年が皆様方にとって素晴らしい年となりますようご祈念申し上げます。

厳しい経済環境ではありますが、過去最高益を出した企業もまたたくさんあります。元気な中小企業もこれまたたくさんあります。

売れるものは確実に売れて、売れないものはますます売れなくなるという経済の仕組みがより鮮明になっているようです。

独りよがりにならずに、本当にこれがないとお客様は困るのだという商品やサービスであれば、その思い入れの商品やサービスを提供し続けていくことが大事ですね。

私たちの場合は決算・申告という商品はなくなりません。もっとも大事な土台部分であり、法律に定められた申告書を作成しなくてはなりません。

ですから、過去の清算はできるだけ早く正確に仕上げていく。これしかないのです。この繰り返ししかないのです。

そして明日に何を提供できるのか。過去のデータからお客様に提供できるものを提供していく。しかもお客様のさまざまなニーズに合わせて提供しなくてはなりません。

すべてはお客様の思いをどれだけ受け止めることができるかでしょう。さらにアナログに徹していきます。デジタル対応すべきところは徹底的にデジタル対応していきますが、こと顔と顔を突き合わしていく。その部分を徹底的に追い求めていく。

地域でしかできないことを泥臭くやっていく。顔を合わさなくてインターネットだけで申告書を作ってもらえればいいというお客ばかりになろうともアナログ対応でやっていきます。

信頼と評判はインターネットだけでは勝ち得ないものと思うのです。一客懸命です。本年もよろしくお願い致します。

朝4時起きで天満宮のお神酒当番が終わりました。多くの方に参拝をしていただき、本当にありがたいことです。健康で事故のない1年となりますようにお祈り申し上げます。

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