日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年1月 4日アーカイブ

 斎藤一人さんは「人間関係の修行の中で最大の修行が結婚」だと言っている。その理由は、夫婦は世界で一番相性の悪い者同士が生活するようになっているからだと言います。

ただし、結婚はしたほうがよいそうです。この修行の意味は、「人は人を変えられない」ことを学ぶためのものだそうです。

他人を変えることを考えないように心掛けたいものですね。でも、やはり・・・。


今日から仕事始めの方も多いでしょう。やっと普通の生活にも土どれるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一流のアスリートたちは正月休みなどありません。ましては正月に今年の計画など建てる方もいません。とっくの昔に今年の計画は立て終わっています。後は実行するのみです。

今年もすでに4日目、事業計画を立てたのにもううまくいっていないとか、やはり世の中が不景気だからしょうがないなどと言ってはいないでしょうね。その前に今年の計画はなんだったけなどと忘れている方はいませんよね。

計画を立ててもうまくいかないときに、それを外部要因に求めるようではいけません。常に自己責任で事に当たらなければ前進できないのです。

単年度の計画をしっかりと固めて、3年先、5年先を見据える。計画通りにいかないのが当たり前です。でも、目標を高く設定して、絶対につぶれない会社にしていくこと。

そのために資金繰り計画をしっかりと組む。その資金繰り計画を組むためには、売上をどのように組むのか。今までどおりの売り上げが達成できるのか、いやそれ以上の売り上げを目標にするときに世の中の動きが変わろうとも確保できるのか。そうでないとするならば、どのように組み立てていくのか。

売上を上げるためにはどうすればいいのかという相談を受けることがある。その答えを明確に持ち合わせていない。すべての業態に精通するような力量は、私にはないのです。

それがあるなら、その商売を私がしているでしょう。この世の中には売上を上げるコンサルタントもたくさんいるでしょう。それは近道のようで近道でなかったり、そのコンサルがいなくなったときに会社がガタガタになったりと、アドバイスを受けながらの自分たちでしっかり組織を作っていくことが大事ですね。

自分自身の守備位置は財務コンサルです。税務、会計から将来の資金繰りを組むための支援です。そのための計画を作るわけですが、売上だけを作ることはできません。ただ、今の状態ならこれだけの売り上げが必要ですよということはわかります。

売上という名称を「お役立ち額」と変えたお客様がいらっしゃいました。お役にたてるから売り上げが発生するのです。抽象的かもしれませんが、お役にたてるように頑張るしかないのです。

お役にたてるようになるのは時間がかかるのです。トップアスリートたちのように見えないところで努力するしかないのです。そしていつも涼しいかををしておかなくてはなりません。

お客様の予想を上回るサービス目指しましょう。きっと売り上げが付いてくるはずです。

涼しい顔というのは恵比寿様の顔をイメージしてくださいね。

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