ウサギはどうしてカメに負けたのでしょうか。ウサギはゴールを見ずしてかめを見ていてんですね。一方のカメはウサギのことなど気にもせずにひたすらゴールを見ていたんです。
ウサギが寝ているカメの横を声をかけずに通り過ぎましたが、何故声をかけなかったかという方がいます。でも、このときのルールは山の上のゴールに誰が一番先につくかという競争です。
途中のどのような休憩を取ろうが、何を食べて栄養補給しようがそれは自由なのです。勝手にルール解説をしていますが、どの本を見てもそんなことは描いていませんので、きっとそうだったはずです。
目標は山の上のゴールにつくことです。ところが、目標物を途中で見失ったり、目標物すら曖昧になってしまうと、その組織はどこに向かっていけばいのか分からなくなります。
目標物を見失わないように進まないといけません。そのために霧対策のサーチライト(設備)がいることもあります。
いろんな場面を想定して準備物(自動車は機械などの固定資産)を用意しなくてはなりません。そうしなければ目的の場所には到達できないからです。
いち早く到達してみたら、その先にもっと大きな山があったことに気づき、次の山を目指そうと思ったら、燃料を補給したくても資金がなくなっていたりします。
ところが2番手は次の目標物である山が見えていたものですから、設備投資も中古などをフル活用して、次の山の頂上を目指し自己資金を蓄えていたんです。
目標を見失ってはいけませんが、その目標は最終目的ではなく、その目標を達成しても、必ず次の目標が現れることを肝に銘じて行動しなくてはなりません。
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途中のどのような休憩を取ろうが、何を食べて栄養補給しようがそれは自由なのです。勝手にルール解説をしていますが、どの本を見てもそんなことは描いていませんので、きっとそうだったはずです。
目標は山の上のゴールにつくことです。ところが、目標物を途中で見失ったり、目標物すら曖昧になってしまうと、その組織はどこに向かっていけばいのか分からなくなります。
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いろんな場面を想定して準備物(自動車は機械などの固定資産)を用意しなくてはなりません。そうしなければ目的の場所には到達できないからです。
いち早く到達してみたら、その先にもっと大きな山があったことに気づき、次の山を目指そうと思ったら、燃料を補給したくても資金がなくなっていたりします。
ところが2番手は次の目標物である山が見えていたものですから、設備投資も中古などをフル活用して、次の山の頂上を目指し自己資金を蓄えていたんです。
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