日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年1月 7日アーカイブ

 社会人4年目の息子が年末年始の休暇を終えて帰京した。少しづつであるが帰省しても自宅で食事を取る回数が増えてきた。宿泊するというのも変であるが自宅の布団で就寝する回数も以前よりは増えた。

回りの環境がそのようになったのか、結婚した友達もいるようで、狂ったように遊ぶ程度がやや減少したというころのようである。

電力関係のメンテナンスの仕事をしているようで、(詳しく仕事の内容を話されてもよく理解できない)電力需要の少ない春と秋がメンテナンスの最盛期で、土日もない忙しさらしい。

ライフライン系の仕事は比較的景気に左右されないため、仕事は途切れることがないらしい。

酒は多少は誰に似たか知らないが飲めるようで、余り食べない。しっかり食事を取りながら酒をのむようにと伝えて、ハッとした。

そういえば若かりしころの自分が大阪から帰省した折に、我が父親が言っていたことと同じように言っている。思わず苦笑いしてしまった。

気をつけなくてはいけないことは時代が変わろうとも根本的には何も変わらないのである。改めて言うことではないのかもしれないが、分かっていてもそのように行動しているとは限らない。

分かっていてもそのようにやっていないことが実に多い。それがいつしか問題となって現れてくる。今は何気なく済んでいることが違う形になって現れてくるのである。

気がついたことは、その場で言い続けるしかない。口やかましいといわれようが、言い続けることが大切であり、根気のいることでもある。

あるべき姿が正しいかどうかは時代の中で変化するものもある。どこが線引きなのかは個々人によって違う。こと同じ組織内においては同じでなくてはならない。

その線引きが経営者の手腕でしょうね。他人事ではありません。

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