日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年1月 8日アーカイブ

 日本語はどちらかといえば人間関係の中で曖昧さを含むことが美徳といわれている。それはそれで結構なことであるが、こと報告など職場の中にあってはそれでは困る。

結論を言い切らないで済むことはなかなか便利なことでもある。しかし、ビジネスにおいてはマイナスなんですね。

結論が曖昧なら結果を出さなくてもよいということになりかねませんし、問題も先送りになってしまいます。曖昧な言葉は曖昧な行動を生み出してしまい、職場の秩序をも崩壊してしまいます。

会議でも曖昧なままでまとまって、誰の責任で、いつまでに何をやるのかが決まらずに、頑張りましょうではいけません。今後の方針がきちんと決まらない会議はやっても無駄なのです。むしろ混乱に拍車をかけるようなものなのです。

結果として間違っていたのであればその時点で修正していけばいいのです。たとえその時点で間違った意思決定であったとしても、組織が一丸となってその方向に取り組んだということのほうが大切なのです。

とんでもなく間違った意思決定をしたということであれば経営責任は重大なのですが、組織が一丸となれるという職場は、とんでもない意思決定が下されることがなく、ブレの範囲内で収まっていることが多いはずです。

それは意思決定までにあらゆる情報や社員の意見が吸い上げられる仕組みが構築されているからです。その上で経営者が意思決定をしているのであれば大きくずれることはないはずです。

報告も「一生懸命頑張りました」ではどうしようもないのです。誰もが一生懸命に頑張っているのです。要は結果です。答えは「達成できた」か「達成できなかった」かの二つしかないのです。

できなかった場合はどこに問題があるのか手順や仕組みの改善を考えないといけません。その原因は本人だけにあるのではなくアプローチの仕方や手順などの仕組みにもあるのです。

一生懸命まじめにやったけれど結果が出ませんでしたという言い訳を、ビジネスに携わっているものは言ってはなりません。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)