日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年1月10日アーカイブ

 サラリーマンは年末調整という制度の下で基本的には確定申告をする必要がありません。しかし、医療費控除などを受けようとするならば、確定申告でしか精算することができないのです。

還付申告という納めた税金の一部が戻ってくる制度です。扶養家族が多くて所得税を納めていないのに、医療費の還付申告をして税金を戻してもらおうと考えている方がいますが、納めていないのですから返しようがないことにご注意ください。

確定申告は2月の16日からですが、還付申告はすでに受け付けています。各事業所では年末調整の精算を終わらせ、休みの関係上、週明けの1月12日には納付を終わらせます。手続きをすれば20日まで伸ばせる制度がありますが、ほとんどのところが週明けには年末調整の作業を終わらせます。

2ヶ所給与や中途退職の場合などはほとんどのケースで還付となります。返してもらえるものはさっさと手続きして終わらせましょう。ピーク時には手続きしてから2ヶ月程度かかるものが1ヶ月以内で戻ってきます。

バレンタインデーやホワイトデーなどの予算確保になることもありますし、年末調整の還付金を会社から現金で受領して、家計の収入から除外する不届き者もいます。

ちなみにこのケースは犯罪ではありませんし、課税の対象にもなりません。もともと自分のもらえるべきものが帰ってきたに過ぎないからです。後は家族内の問題が勃発するだけです。

何事も後回しにはせずに、早めに処理していくことで新たな取り組みができます。還付申告お早めに。

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