日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年1月14日アーカイブ

 大関千代大海が引退した。郷土の出身力士として応援をしてきたが、もうひとつ上までは残念ながら到達できなかった。17年間お疲れ様でした。

中学時代はリーゼントのやんちゃ坊主、しかし、磨けばこんなにもなる。師匠の九重親方も素直さと一生懸命に稽古したからと褒めている。

相手の意見や親切を素直に受け入れることができるかどうか。成長のひとつのポイントであろう。しかもそれは一生続く修行といってもいいかもしれない。

年齢を重ねるごとに自分自身というものが良し悪しは別にして確立していくものである。通常の場合は・・・。

そうすると相手の意見に対して素直に聞き入れることができなくなる。立場上、そうせざるを得ない場合も出てくる。

年齢を重ねると僻みっぽくなるのもそのせいかもしれない。いくつになろうとも聞く耳を失ってはいけない。特に経営者は、今は好業績でも時代は動いていくわけですから、聞く耳を持たないと置いていかれてしまう。

さて、いまひとつ。いろんな作業を進めるに当たって、どのように進めるのがいいのだろうかと常に考えながら方向性の確認をしているでしょうか。

方向を間違うとすべてが無駄になります。そこをしっかりとお客様や会社内の作業で確認しなくてはいけません。方向性さえあっていればやり方の優劣はさほどの時間のロスを生むものではありません。

定めた方向性が正しいのか常に発注者であるお客様や職場の上司と「報告・連絡・相談」を蜜にしなくてはなりません。

その中で自分の考えをしっかりと発言する。そして上司となるべき人はしっかりと聞いてあげる。懐を深い上司となるべく、その方向も間違えないようにしないといけません。

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