日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


商品にストーリー性を持たせなければ売れない時代

リーマンショック以降、消費に陰りが見えて久しい。小売業にとっては厳しい状況が続いていますし、今後も厳しさは続きます。

さてこんな時代にどうすれば小売業は生き残れるのでしょうか。不況下で消費を喚起しようと思えば、今までの発想では商品は売れなくなっているのは確かです。

従来型の発想とは商品をただおいて売るということだけでした。ではどうするのか。購入動機に結びつくような胸が踊らされるドキドキするような、ワクワクするようなそんな売り方でなければ売れなくなっているのではないでしょうか。

今までは目に見える商品自体で、この商品を買ってくださいと表現していました。これからはデートスポットに素敵な商品があったり、購入しないとそのデートスポットにいけなかったりとか、そんな物語がないと購入しなくなったのではないでしょうか。

商品にストーリーを持たせなければ売れない時代、物を仕入れて売るだけでは大型店舗に淘汰されてしまいます。

小売業にとってむしろこれからが正念場、単価下落の競争に巻き込まれたらあっという間に飲み込まれてしまいます。

自店の独自性を出すためにも、ワクワク、ドキドキする演出表現で、売上を伸ばしましょう。

例えば、野菜の苗コーナーに育てるときや収穫時の楽しみ、家族で楽しく食べるレシピなどを見せたり、描いたりするのもひとつの物語、あなたはもっといいセンスで物語を演出できるはずです。

是非、試してみては如何でしょうか。

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