日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


日田市の人口約7万5千人がゼロに・・・

 日田市の人口は約7万5千人弱です。これは旧日田市と日田郡が合併したのちの人口で、毎年、毎年5,6百人づつ減り続けています。

だからいきなりゼロになるわけないだろう。そうです。いきなりゼロになるわけはありません。ではこの表題はおかしいだろうといわれるはずです。

実は、昨年1年間に全国で亡くなった方は約114万4千人です。一方、新しく生まれた赤ちゃんは約106万9千人です。その差が約75千人なのです。

そうなんです。日本の人口が75千人減少したのです。その75千人はちょうど日田市の人口と同じなのです。

日田市一つがすっぽりなくなったんです。でも日常の生活の中ではにはそれが見えません。でも確実に人口が減り、高齢化が進んでいるのです。

15年ほどで大分県の人口がいなくなります。人口が減少し、高齢化する中でどのようにして生き残りをかけた戦いをすればいいのでしょうか。

今までのやり方では確実に売り上げが下がることは明白です。人口が減り、高齢化で購買意欲が低下するダブルパンチで、売上が望めないのです。

いままでの枠の中で仕事を探しても、競争が激しくてもう仕事にありつけないのですから、枠を広げていくしかないでしょう。ただしいきなり違う枠を作ろうと思わないことですよね。他業種への進出は「飛び石」になってしまい、ハードルが高くなります。

今ある枠を広げていく。その発想で考えると仕事の幅は広がっていきますね。私たちが過去会計から「みらい会計」を構築するように、時に新規借入金を実行させるための企画立案の書類を作ってみたりすることも「みらい会計」の大事な仕事です。

未来を構築する仕掛けに会計はあらゆる部分でからんでくるんですね。そのお手伝いをすると考えると仕事は際限なく湧き出てきます。

ところが人間という生き物は自分で勝手に枠組みを作ってしまうものですから、仕事がないという発想になってしまうんですね。

仕事は自分で作るものですよね。お客様の声なき声を拾い集めれば様々な仕事が見えてくるはずです。

今日の最後は素敵なプレゼントをさせていただきます。お年玉年賀はがきの抽選発表が行われましたが、当事務所でもこの年賀はがきの下3桁が985と676の方には素敵なポスターをプレゼントさせていただきます。

モチベーションアップのためにも是非、社内に張っていただきたい1枚です。

年賀状お確かめください。

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