日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月 1日アーカイブ

 東九州自動車道は無料化になるようです。全国の高速道路の約2割、地方路線である東九州道の無料化は、公約と予算確保の妥協点の産物かもしれませんね。

利用者としてはありがたいことですが、将来、子供たちが負担することを考えると素直には喜べないですね。

さて、今日は印紙税のお話を少しだけさせていただきます。

税込みで30450円の洋服を買いました。Aというお店では200円の印紙が貼っているのに、Bというお店では印紙が貼っていないのですね。

そこでBの店長に聞いてみると、「確かに税込みは30450円なのですが、当店では商品代29000円、消費税1450円と記載していますから、商品代金はあくまでも3万円未満ですから貼るひつようはありません」という回答でした。

Aというお店からもらった領収書には、商品代金30450円(消費税を含む)としか書いていないんですね。これでは消費税を区分したことにはならないんですね。

商品代金と消費税をしっかりと区分して、商品代金が3万円未満なら印紙200円を貼る必要はないのです。この辺はしっかりと整理しておきたいものです。

どおりでAというお店とBというお店では繁盛の仕方が違うなと感じるのもうなずけます。

ちょっとした違いが大きな差となって現れます。印紙だけではありません。あらゆるところにこのような違いがあるのです。

何事も奥は深いのです。

どちらが儲かっているか?そんなの聞かなくてもわかりますよね。


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