日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月11日アーカイブ

 あちらこちらで建設工事の音がする。いたるところで片側通行となっているため、予定時刻より早めのスタートでなければ目的地に着かない。

定刻よりも5分を目安に早く到着するように心掛けている。早すぎるとお客様の準備の都合もあるし、遅れることはお客様に不安とイライラ感を与えてしまう。せっかくの提案が台無しになてしまいます。

この時期は個人申告の確定申告作成作業が終わったお客さまに説明に訪問することが多くなる。1年に一度しかお会いできないお客さまもいらっしゃるので、この一年間の感想なども伺う。

しかし、どうしても1年に一度だけでいいといわれるお客様は、作業レベルの領域から抜け出すことができないのです。

節税対策や資金繰り支援をしたくてももうすでに時期を失しています。その点、毎月訪問させていただいているお客様はお客様の情報量が多く、中には懸案事項が発生して事前対策を講じるケースもあり、申告時の驚きはほとんど発生しません。

お客様にも毎月の月次監査で、所得税や消費税の納税予測をお知らせしていますから、資金繰りも進んでいます。ふたを開けてみなければなどということはあってはならないのです。

毎月の繰り返しが実を結ぶ確定申告、昨年からの段取りの良さが時間コストの明暗を分けます。如何にこの忙しい時期を忙しくさせないのかが、ミスを少なくすることにもつながります。

もうすでに来年の確定申告に向けての準備が進んでいます。今年の作業をしながら、その時点で来年の準備です。そうしなければ進歩を担保することができないのです。

確定申告が終わった時点で反省会をしますが、その時点でもすでに温度差が出ています。ましてや来年のこの時期に昨年の反省を踏まえてどうするかなどとは論外です。

まずい点が見つかれば、その時点で次のときはどうするかを手当てしていく。あらん限りの解決策を講じておくことが次の進歩につながります。

あなたは、確実に進歩していくためにどんな手当てをしていますか?



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