日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月12日アーカイブ

 天領であった日田の地に今年もひなまつりの時期がやってきました。観光地としてひなまつりを地域で取り組んだ発祥の地でもあるわけですから、さらに進化するひなまつりを見せてもらいたいですね。

どんな風に進化するのかと問われても私にも分かりませんが、ただこの時期になればお雛様を飾っています。見てくださいではきっと埋没していくんでしょうね。

さらに見せ方に一工夫させる。地域が一体感を持って、あらゆるお雛様が見れるようにするのもひとつの手ではないでしょうか。

隣町でもある黒川温泉のように入用手形で3ヶ所の温泉が楽しめるように、「お雛様めぐりのたび」などと銘打って、共通券で3ヶ所のお雛様を見れるようにしてみてはどうでしょうか。

地域の協力なくしてこのような企画は成り立ちませんが、観光客の増加を図るためには地域の一体感がなくては一人の力では到底限界があります。

各々が責任を持ってやる部分と地域全体で取り組む部分とを明確にする。甘えや依存心の強い人はいつしか各々が責任を持ってやる部分(自社の根幹となる経営部分)まで依存してくる傾向がありますから、この部分は明確に分けることが大切ですね。

住宅街にある一軒の居酒屋よりも、より多くの飲食店が立ち並ぶ中で個性を発揮するほうが、何倍もハードルが低くなることは誰しも承知していることです。

家は家中、田は田中です。同じものがより多く集まることでその魅力は光り輝くのです。棚田は一枚では棚田とは呼びません。

日田のひなまつりは2月の15日からです。たくさんの方をひなまつりたちがお待ち申し上げています。

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