労働力人口が59.5%と減少の一途をたどっている。人口減少に加えて、少子高齢化でこの数字にも何んとなくうなずけるものがある。
米国65%、中国73,7%という数字からも日本の低さがわかる。
労働力人口とは、職場からリタイアした高齢者、職探しをあきらめた人、働きに出ない専業主婦や生徒・学生を除くことになっている。
では、そういう人たちに働いてもらったらどうだろう。特に職場をリタイアした高齢者の方、自身のライフサイクルの中で体力と相談しながらも活躍していただけないでしょうか。
いや、すでに活躍していただいている方も多くいらっしゃいます。絶対的な人口は減少していくわけでしょうが、それをただちに外国の方々だけで埋めてしまうのもいかがなものでしょうか。
自国を栄えある国に保っていくためにも、惜しみなく知恵と労力を少しでも提供していただければ、また違う形が見えてくるかもしれませんね。
さて、休日のバレンタインデーということで、スタッフの皆さんから昨日チョコレートをいただきました。なんと似顔絵入りのチョコで、ちょっと恥ずかしいやらでうれしいやらで、おいしく頂きました。
似顔絵入りなどという付加価値(?)は、いいですね。ただ渡すだけではなく思いが詰まったチョコは記憶に残るものです。
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