日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月15日アーカイブ

 冬季オリンピックが開幕、日本勢は今のところ上村愛子の4位が最高ですが、まだ始まったばかりです。いいニュースを期待したいですね。

さて、金融庁は上場企業などを対象とする情報開示規制の強化策として、1億円以上の報酬を受ける役員について、名前や金額の開示を義務付ける案を発表した。

経営の透明性を高めるのが狙いのようで、この波は今後中小企業に対しても求められるようになるでしょう。取引は決算書を見てから判断しますという時代が間違いなく来るでしょう。

役員報酬を1億円以上もらうのが、経営の透明性につながるのかもしれません?賛否両論はありますが、これも時代の流れではないでしょうか。

先頃も有価証券報告書に架空の売り上げを計上して逮捕者が出ていますが、粉飾経理はいずれ息詰まります。誰がやっても必ず同じ答えになります。

しっかりと利益を出していくことに力を注ぐべきなんですが、見栄や体裁を整えようとする。うまく借り入れができれば資金が回るなどとあらぬ方向に進んでしまうんですね。

進む方向を見失わないようにしたいものです。

さて今日も印紙の話を一つ。

売掛金と買掛金を相殺するなどした場合、相殺分の金額は印紙税の課税対象となる受取金額から除くことができます。

発行する領収書のただし書きに、「上記のうち○○○円は買掛金と相殺」と記載する旨を表示しましょう。

節税につながります。しっかりと相殺分の金額を明示してくださいね。

売上と仕入や経費の取引がある同一企業に対しては、決済時期を同じにしてこの相殺処理を利用したいですね。

互いのメリットにもなります。

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