日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月16日アーカイブ

 今日からいよいよ確定申告ですね。1年の総決算とメディアでは各税務署で申告する有名人の姿が放映されることでしょう。

しかし、現場では当の昔から確定申告は始まっています。確定申告の初日が提出日で申告は終わりという方もかなりいらっしゃるはずです。

何事も早め早めで終わらせて、次に進みたいものですね。

さて、住宅の着工戸数の減少が続いています。さらにはローコスト住宅の出現など建築業界を取り巻く環境は激変していますね。

建築関係のお客様から横田満康建築研究所のホームページを見て、その感想を聞かせてほしいとご依頼がありました。

もう一度、家を建てるチャンスがあるならば、こういう考えの方と一緒に家を建てたいなというのが正直な感想です。

建築業界の現状、家作りへの基本的な考え方、それを赤裸々に語り、同じ考え方であれば一緒に家を立てましょうということをしっかりとアピールしています。

よい売り上げと悪い売上のたとえるならば、自分の家作りはこんな家作りですよ。だからどうしても譲れないところがあるんです。

その上でよかったら一緒に家作りを進めましょう。お客様との意思確認を徹底的に行ったうえで、互いにストレスにならない、ならないから後々クレームが発生しない。

そんな家作り、すべての業態にいえることでしょうが、売上を求めすぎるがために後々クレームになる。十分な意思疎通がなく、互いの考え方の違いからクレームとなってしまう。

そのクレーム処理に追われて新たな取り組みなどがおろそかになってしまうという悪い売上となってしまうのである。

究極の売上はお客様からの求めがあったとしても、販売する者の考え方と十分な意思疎通ができないのであれば無理に売らない。

そこまで徹底しても、その商品やサービスを求めて止まない状況を、作り出すことができるかどうかではないでしょうか。

そこに至るまでの提供側の苦労は並大抵のものではないでしょうが、今後、中小企業が生き残っていくためには、違いを見せるための努力が、さらに必要になってくるのではないでしょうか。



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