日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月21日アーカイブ

 カーリング娘たちの活躍が続いています。その彼女たちを支える予算の3分の1が、青森県民の寄付だという。

寒い冬の時期に楽しむスポーツとして始まった競技、最初は自動車でどんな競技をするのかといった質問が多かったといいます。

それほどまでに地域に根付くための努力は並大抵のことではなかったでしょう。寄付の仕方は様々で、例えばスーパーで購入するバナナにカーリングバナナと名付けた商品が並ぶ。

購入したバナナの代金の一部が自動的にカーリング競技に寄付される仕組みになっている。地域一体となった競技は必ず強くなります。

大分トリニータも同じ道を歩んでナビスコ杯の頂点に上り詰めたわけですから、頑張って復活してもらいたいものです。

さて、池で泳ぐコイにえさをあげた方は多いことでしょう。パンくずなどを投げ入れれば大きなコイたちが我先にと飛びついてくる。

小さなコイに上げようとしてもすぐに大きなコイに食べられてしまう。たまたま口に入りきらないパンくずをほうばるくわえても飲み込むこともできないため、すぐに大きなコイに奪われてしまいます。

一方、池の端の小さなたまり場で泳ぐ小さなコイに小さなえさを与えれば、しっかりとこのえさは小さなコイ達のおなかの中に納まる。

まるで自分の事業領域を見るようです。でも、少しづつ成長して、その成長に応じた事業領域で餌をちょうだいしようと行動しています。

あわてて大きな餌に群がっても結果は見えています。

しっかりと食べれる物の見極めが必要ですね。

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