日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月22日アーカイブ

 カーリング娘たちはやってくれますね。ロシアに0対6からの逆転勝利ですかほんとに強いですね。これから目が離せない展開になりそうですね。

さて、本日も印紙のお話、売上代金の受取書、簡単に言うと領収書になりますが、この領収書は3万円から印紙200円が必要となることはご存じのとおりですよね。

この売上代金の領収書に対しては最高20万円の印紙が必要となります。1回の受取が10億円を超える受取の場合となります。

ですから10億円以上の受取の場合は、一度に精算したほうがお得になります。普通はあまりこのようなケースにお目にかかることはないでしょうけど。

ところで、売上代金以外の受取書は200円均一の印紙となります。例えば、会社が保有する不動産の賃貸により敷金2000万円を受け取った場合、預かり証に「受取金額2000万円」とだけ記載されていれば、売上代金とみなされて4000円の印紙が必要となります。

「受取金額2000万円、ただし、全額敷金としてお預かり」としっかり記載して印紙200円で済ませましょう。

記載内容一つで印紙税が課税されたり、印紙税が増加します。十分に注意してくださいね。

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