日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年2月27日アーカイブ

  2月が終わろうとしています。今年も6分の1が終わることになります。そして来月は年度末となり、慌しくなります。

しっかりと立てた年間目標の進捗状況は順調に推移しているでしょうか。何がしかのずれが必ず生じているはずですから、絶えず確認をして軌道修正していきましょう。

計画通りにことが進むなどということはめったにありません。計画がまずいのではないかと思われるでしょうが、そう簡単に物事は計画通りに進むものではありません。

だからといって適当な計画を組めば言いということを申し上げているのでもありません。まず計画を立てること、そしてその計画とのズレを確認することから次の計画が生まれ、いいアイデアも生まれてくるのです。

こんな話がありました。同じ商売をしている同級生の子供が親と同じ道を選んだそうです。事業規模も同じぐらいで、当然同じ町に住んでいるわけですから回りの条件も同じです。

しかし一方は繁盛し、もう一方は衰退していったのです。何故でしょう。

その方はこう言われました。同じく大学を出てすぐに家業を継いだ子供と10年ほど都会で暮らしいろんな商売を経験して家を継いだ子供の差だというのですね。

田舎が悪いというのではなく、経験の差が同じ商売でもいろんな差になって現れているという。俗に言う「気が利く、気が利かない」がそのまま繁盛と衰退になって現れているという。

若い時は旅をさせろではありませんが、やはり経験に勝るものはなしで、いろんな経験が次のアイデアを生み出してくるんでしょう。

もちろん二人の同級生は性格の違いがるのでしょうが、同じ町で永く付き合うとそこが原因のひとつで、その原因が大きなウエイトを占めていると思えてくるそうです。

皆さんはどうお考えでしょうか。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)