日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年3月17日アーカイブ

全日本経営人間学協会理事長である竹内日祥上人がこのように言われました。

思想や価値観による切り口で経営の本質を振り返る必要がある。人間は振り返るから成長があるという。

人間は失敗するたびに振り返ってみることができなければ成長しないという。失敗を反省できる人しか成長しない。

今の時代は能力的志向に偏りすぎているという。すべてを数字や数値に置き換えている。技術、テクニック、手法や方法論に終始している。

これを思想的思考である全体性や関連性に重きを置き、価値や目的、創造性や存在論といった思考を大切にしなければ企業として今後、生き残れないという。

企業がどういう価値観で業務を行っているかが非常に重要であるという。それほどまでに思想や価値観が企業として未来永劫続いていくための絶対必要条件となっているという。

さらに、どのように専門性を有していてもそれだけではお客様は喜ばない。このような時代であるからより専門性が求められる時代ではあるのだが、ひとつの専門性だけではすべてのことが解決しない。

異なる専門性を串刺しするように横断させることで、初めてお客様に喜ばれるという。スペシャリストよりもゼネラリストのほうが必要となっている時代でもある。

その中で新しいアイデアが生まれてくるとも言われた。例えば、節税するために計画書を作成するが、その中に保険の提案が含まれていたり、人事に関する提案が含まれていれば、お客様にとってはとても魅力的である。

さらにリーダーの条件は、私についてきたら成功するよと伝えることができる人という。皆さん、しっかり伝えていますか。
 



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