春の嵐が吹き荒れる中で、プロ野球が開幕しました。中学生になる娘は「嵐」に熱中しています。
こちらは大分トリニータの順調な滑り出しにうれしい限りです。現在、暫定2位ではありますが、この調子で頑張ってもらいたいものです。
今年は韓国から加入した3名の活躍が素晴らしく、とても楽しみなんですね。
もしJ2で3位以内にはいりますと、借入金の返済がJ1昇格要件だけに、今からそんな心配をしています。
それにしても昨年暮れに大分トリニータを去った選手たちは他のJ1チームでレギュラーとして活躍しています。
それほどまでに素晴らしい選手がそろっていながら、J1に残留できなかった要因はさまざまであったのでしょう。
外から見ていると多くの故障者を出してしまったこともその要因であったはずですが、いかにチーム状況をベストの状態にするかということを感じさせてくれます。
中小企業の組織にほんとによく似ていますよね。大企業と違い、組織の一人ひとりがそれなりに歯車の役割を担っています。
そこが大企業の中の歯車の大きさと違います。中小企業で歯車の役目を担っていないとすれば、それは余剰人員ということでしょう。
それにしても選手たちががんばってくれればくれるほど、、今度は借入金の返済計画が気になります。これはほんとに事業計画書を作成するような気持ちになってしまいますね。
事業計画で重要なポイントを占める借入金の返済計画、その返済のためにどのような資金の流れを作ることができるのか。
債務超過解消は並大抵のことではありませんが、強くなれば皆が応援してくれるはずです。
どんな経済状況が厳しくとも、いつの世にも娯楽と申しますか心を楽しませてくれるものがあったわけです。
出資金を募るなどのスポンサー契約や募金など強くなることが求心力を高めてくれます。
さあ、皆さんならどんな返済計画を立てますか。仮説を立ててシミュレーションしてみませんか。
自社の計画作成にも必ず役に立つはずですよ。
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