日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年3月24日アーカイブ

私の小学校入学式の写真には桜の花が咲いている。

40年以上の歳月はすでに歴史の中に入るのでしょうか。入学式で見ていた桜の花が、いまでは卒業式の風景になってしまいました。

少なくとも10日以上は春が早く訪れているということでしょうか。それは歳月がなせる技なのかもしれません。

さて、年度末ともなれば何かとあわただしいこの時期ですが、内部の事務を見直してみるとずいぶん無駄な作業をしていることに気が付く。

25に区分けしていた事務のうち5つを削除、さらに一部の内製化作業を外注化することにより、質、量ともに大幅に改善される見込みである。

デメリットもあるかもしれない。しかし、やってみなくては新たな動きは見えてこない。

その時々では正しかったし、必要な作業でもあったのですが、お客様との関係をよりよいものにしようと日々考え実践した結果、今までの業務内容に無駄があることに気づかされる。

どうしてもあれこれと欲張ってやると無駄な作業も実に多い。常に目的に立ち返って、見直すということをやっていかないと、あらぬ方向に進む。

1日の時間は決められている。やらなくていい仕事していませんか。頭ガチガチに固定観念で考えていませんか。

少し不純(?)な動機で考えてみると無駄が見えてくるのかもしれませんよ。

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