日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年3月27日アーカイブ

 報告は義務ですが、連絡は気配りです。

今日は社長が得意先の山本さんにお会いする日だ。自分が前回会ったときに、知ったことや感じたことを伝えておくと、役に立つかもしれない。

そうか、この仕事には、こんなポイントや間違いやすい点があるんだ。同じ仕事をしている人たちに伝えておくと役に立つかもしれない。

明日、この取引先から、こんな連絡が来る可能性がある。自分は、外出の予定もあるから明日会社で仕事をする人に言っておいたほうがいいかもしれない。

このメール、同じ課の人たちにも入れといたほうがいいかもしれない。

この話、社長に伝えておくと安心するかもしれない。

お客様から、うちの商品をほめられた。自分もうれしかったが、みんなにも伝えると、みんなも喜んでくれるだろうし、やる気も出るかもしれない。

こんな気配りしていますか。

気配りのある連絡は売上を増やします。ミスを少なくします。チームワークがよくなります。信頼関係ができます。職場が明るくなります。会社のレベルもアップします。

しかし、見方を変えれば、気配りゆえに面倒でもあるのです。それを面倒と考えずにどれだけ気配りができますか。

ちょっとした連絡を面倒がらずに続けることが、多くの結果をもたらしてくれます。

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