日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年4月21日アーカイブ

先週の寒さで山間部に咲く予定の石楠花などの花が、つぼみの状態で霜の被害にあって花を咲かすことができません。

まさか桜の花が散った跡に霜が降って、霜が降るだけではなくて雪が降るなんてなどとそこに暮らす方々はびっくりしておられた。

野菜の高騰が続いています。それでも野菜の価格は地域間の格差があるようです。

ちなみに日田市内の野菜は高く、隣の熊本県の小国あたりは比較的安く手に入るということのようです。店頭価格になるまでの流通経路のせいでしょうか。

いいものを安く、消費者はしっかりと品質と価格をチェックしています。

さて、御社の貸借対照表の純資産の部の合計額はいくらになっていますか。

その純資産の部から資本金を差し引いた金額、ほとんどのケースで利益剰余金となりますが、この利益剰余金と現金預金との差額はどれくらいあるでしょうか。

ほとんどのケースで利益剰余金はあるのに現預金は少なくありませんか。

でも、たまにあるんです、利益剰余金がしっかり積み立てられて、しかも現金預金がほぼ同じぐらいの金額であるんですよ。

素晴らしい決算書ですよね。貸借対照表のひとつの見本です。

すべてこうしてくださいとは言いませんが、財務体質の弱い中小企業にあっては永年の努力の結果ではないでしょうか。

御社の貸借対照表どうなっていますか。

売掛金、棚卸資産や固定資産が膨らみすぎていませんか。仮払などの中間勘定が残っていませんか。ましてや社長に対する貸付金などありませんよね。

借入金を長期ではなくて短期で運用していませんよね。

御社の歴史が詰まっている貸借対照表、そこには社長の経営の結果がしっかりと現れています。

今一度ご確認ください。そして今からどうするか考えてください。

その考えを実行していきましょう。一歩づつ。





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