日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年4月22日アーカイブ

 お客様からお客様をご紹介いいただくのは、仕事をしていく中でこれほどうれしいことはありません。

それはそうですよね。曲がりなりにもお客様から評価していただいている証拠、バロメーターであるわけです。

そして紹介したお客様が、紹介されたお客様から『良い出会いでした』と言われたことを聞かされると、お世辞でもうれしくなります。

ほんとに単純です。

期待に対して満足いく結果が常に求められます。レスポンスの早さを身上に頑張っていきましょう。

さて、仕入れ先から10個の商品に1個のおまけをつけてもらうのと10個の商品を9%引いて支払うのとではどちらが得なのでしょうか。

単価的にはどちらもほぼ同じです。物が多くなったほうがいいのか、支払いが少なくなったほうがいいのかの違いがありますね。

ある社長は、社員に対する情報開示は大事なことであるが、1個おまけつきはおまけのないところの10個当たりの仕入れ単価で、営業に売り上げ単価を設定させています。

もう一方の9%の値引きは値引きがないところの仕入れ単価で、同じく営業に売り上げ単価を設定させています。

このやり方が常によいとは言い切れませんが、おまけ前の仕入れ値、値引き前の仕入れ値も一つの仕入れ値であることには違いありません。

与えられた情報の中で、仕入れ値より安く売るなどやってはいけないことです。これ以上売り値を下げられないことは誰しも理解できます。

知らされないことにより利益が生まれこともあります。

価格の設定もいろんなやり方がありますね。高い安いではなく満足して買ってもらえる価格、価格設定の悩みは尽きません。




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