日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


キャッチ&リリースが楽しめます

 大分県西部の津江漁協が梅野川の約2.5キロを09年よりキャッチ&リリース区間にした。

稚魚放流を主体に見事な成魚も泳いでいて、昨秋は多くのヤマメが産卵。いま、小さな漁協の大きな熱意が、筑後川現流域にある釣り場の姿を変えようとしている。(Fly Rodders

日田市から車で40分ほどで筑後川推計の現流域である津江側のきれいな水に出会うことができる。ヤマメがしっかり泳いでいるようで、釣り人たちの姿が目につきます。

中には30センチ急のヤマメをゲットしたという方もいるようで、今まで穴場的な存在で知る人ぞ知るという感じであったのが、一気にブレイクした感がある。

釣り人たちは、釣れるポイントを熟知しているようで、それを人に知らせるのを好まない方が多いという。当たり前の話ですよね。

ヤマメは非常に敏感なさかなで、人が釣った後に竿を入れてもまず釣れないという。そこにいるのだけれども警戒してえさをすぐ飛びつくことはないのだそうです。

その点、ニジマスはすぐに飛びつくようで、釣堀用の魚として重宝がられています。ヤマメは釣堀業者にとっては商売上がったりの魚なのです。

魚が釣れないから、魚がいないと釣堀に来たお客は思い込み、足が遠のいてしまうのです。

キャッチ&リリースされたヤマメの中には、釣り上げる際に暴れない魚もいるんだそうですよ。それはなぜかというと、リリースしてくれるのが分かっているからなんだそうですよ。

ヤマメの次は鮎の季節となります。これまた尺鮎が釣れるようですから楽しみですね。

まずはヤマメをこの週末、堪能されては如何でしょうか。

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