日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年4月29日アーカイブ

  黄砂まじりの大量の雨が黄砂を洗い流すどころか、あらゆる物を汚しています。特に黒色などの自動車の汚れは黄砂が飛んできたことを、地球がひとつであることをまざまざと見せつけてくれます。

鹿児島に住んでいた経験から空から砂が降ってくることは経験しています。桜島の降灰と同じような感じです。

砂漠化が進んでいるのでしょう。将来的には水不足が心配でなりません。

山林を所有している方が、山はもうお金にはならないから売ろうかと思うと相談されます。

どれぐらいの広さですかとお聞きすると、20町歩ほどあるというからすごい広さです。そのうち3町歩ほどは平地で、しかも水源があるというではないですか。

今度見せてもらう約束も取り付けて、売るのはもったいないですよ。多くの企業が水源地を求めて土地買収をしています。

しかも水に関係ない企業がですよ。資金繰りは大変でも、売却の優先順位を変えられたらどうでしょうかと申し上げた。

将来、確実に訪れるであろう水不足対策のためにも、もしかしたら、とんでもない付加価値を産む土地に変身するかもしれませんよ。

さあ、どうなるでしょうか。

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