日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年5月アーカイブ

 こんなことになってはいけませんが、もしあと1カ月しか資金繰りができない。今まででどうにかこうにかやってきたけれど、どうにもならないところまで追い込まれたとします。

当然、通常の資金繰りでは対応できないのですから緊急の資金繰りを考えないといけません。

当たり前のことですが、資金繰りは入りを増やして出を減らすことがすべてです。

入りを増やすための資金調達の手段をとっていくとともに、出を減らすための優先順位を考えなくてはなりません。

資金が出ていく分類として、
① 銀行返済
② 社会保険・税金
③ 経費
④ 仕入れ等の買掛債務
⑤ 給与・賃金
の五つが考えられます。

この中で支払いの優先順位は⑤から①の順番となります。優先順位が後の支払いを止めていく交渉をします。

金融円滑化法の施行で返済猶予が制度として認められたわけですから、この対応をやることはとても重要になります。しかし、ここではその対応は後回しになります。

支払いを止めても商売は続けられるかどうかで判断します。そうすると支払手形の決済は最優先となるのですが、これをジャンプできないかという緊急対策もありです。

給与の支払いを止めたら、従業員のモチベーションは下がり、辞めていく社員も出るでしょう。

仕入れ先や外注先の支払いを止めたら、仕入れができなくなったり、仕事を請け負ってくれなくなったりします。

銀行の返済も税金の支払いも大切なのですが、緊急時では給与や買い掛けの支払いを最優先すべきなのです。

それを無理して返そうとして高利の金融で資金手当てをしてしまうことが最も最悪なケースとなります。

でもこんなことになる前に打つ手はたくさんあったはずです。

こんなことになりたくありませんよね。打つ手は無限にあり、あきらめなければなんとかなるはずですよ。

何事も早めの対応です。そんなことわかっているよと思っている方、すでに遅れていますよ。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 私は報告しているつもりなのに、上司からは、報告が足りないとよく叱られる。せっかく詳しく報告したのに軽く流されたなどということはありませんか。

私も一応上司なので受ける立場としてそのようなことはあります。

反対にお客様に説明しなくてはいけない重要なことであっても流されてしまう場合があります。

いずれの原因も報告の内容と仕方が、上司やお客様の関心ごとにあっていないことが考えられます。

報告とは相手があって、相手にするものです。やはり、相手が聞きたいことを報告することが大切ですね。

例えば、今上司が高い関心を寄せていることを3つ即座に口に出して言えるだろうか。それに関することは小さなことでもタイムリーに報告しているでしょうか。

上司の関心ごとは、業績の状況や環境の変化、他の仕事の進捗によって、日々変化するということを忘れてはなりませんよね。

お客様に対しても同様ですよね。そのためにはこまめな接触とお客様の悩みをしっかり把握することがお客様への次の対応につながるわけです。

上司の関心ごとはお客様の動向がどうなっているのかということが、いつも気になるところでしょう。

その気になるところを自社の仕組みの中でどのように対処していけばいいのかを、常に考えていると思うのですが、いかがでしょうか。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
6月14日、サッカーワールドカップの日本対カメルーン戦にちなんでサッカーうどんが鯛生金山での販売が開始されました。

100527_1145~0001.jpg

両国の国旗をイメージしたもので、具材はとろろに梅干しで日本国旗、ごぼう天、カニカマ、わかめにたまご焼の星をを乗せてカメルーン国旗を用意したわけです。

うまくできています。

お味もなかなかのもので、是非一度ご賞味ください。

ちなみに勝ってほしいチームの具材を残して、相手の国の国旗(具材)を飲み込むんだそうですよ。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 「あれはどうなった」と聞けば、「あれは○○しました」と答えが返ってくる場合と、あれって何ですかという二通りの答えがある。

もちろん聞くほうがきちんと「○○の案件はどのように進んでいるのか」と聞けばいいのですが、つい主語を抜いて答えを聞きたがる経営者が多い。

私もその一人である。

スタッフはまず、何を聴きたいのかと言うことに頭を働かさなくてはならない。しかし、それも慣れてくるとそれなりの答えが返ってくるからこれも教育なのだろうか?

さて、主語がないといえば、「どこそこに行ってきます」と聞けば、「あそこに行くなら、あれ買ってきて」という会話が成り立つ。

不思議なもので、「ハイ、分かりました。ひとつでいいですか。それともいつものセットにしますか」などと、周りで聞いているものはいったい何を買ってくるのかと不思議に思うらしい。

それでも会話は成り立っているから、不思議なものである。

「あそこに行くなら、あれ買ってきて」という会話の裏側には、あそこの商品は特別にいい商品だからそれがほしいということの裏づけであり、口コミにとって一番の好材料なわけですよね。

そんな自社商品やサービスをお持ちでしょうか。

これをもっていると強いですよね。景気に余り左右されません。

どうしてもほしくなるものはなんとしてでも手配するものなのです。

小遣いないのに我慢できない子供のような大人がたくさんいます。誰のこと?

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 4月1日、エイプリルフールに生まれた私は早生まれとなる。なぜ4月1日生まれは前の学年になるかというとですね、3月31日で満6歳になったものは小学校への入学を許すということが定められているからです。

ですから、4月1日生まれはとても親孝行です。なぜかといいますと、昨年の4月に生まれた同じ同級生に比べれば1年も早く小学校に入学するわけです。

そんなことを勝手に思っていました。人に言わせると、そうではなくて親に迷惑をかけたかどうかのほうが重要だといいます。

それもそうかもしれません。

さて、早生まれは損することもあるのです。税法の取り扱いです。

所得控除において、特定扶養親族や老人控除対象配偶者、老人扶養親族に該当する年齢になると控除額が増える仕組みになっていますが、この判定は12月31日です。

早生まれの人は同級生がこれらの控除を受けることになっても1年間待たされます。

でもこれはまだいいとして、早生まれの子供を持つ親にとって特定扶養控除は不公平が解消されません。

22年までの制度ですが、特定扶養控除は16歳から22歳までの7年間が該当となります。もちろんそれは12月31日の時点で判断することになるんです。

ですから早生まれの人は高校1年生ではその控除を受けることができません。高校1年の12月31日はまだ15歳だからです。

この早生まれの人は22歳の12月31日には社会人になって親の扶養控除にはなっていないことが多いんですね。

もちろん留年や就職浪人、大学院に進めば話は別ですが、一般的には6年間しかその控除を受けることができません。

1月から3月に生まれた人は全体の25%になるわけですから、この制度的欠陥はなんとか解消しないといけませんね。

生まれた時にすでに1歳近くの同級生は歩いています。

学校の勉強について行くのも大変でした。これは個人の問題ですね。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 昨年初めて独立して事業を開始したが赤字になってしまった。妻に青色事業専従者として240万円を支払っている。

他に所得もないので妻の扶養控除になることは認められるか。

自分が事業主でありながらも、事業専従者である妻の扶養となるということはほんとに可能なんだろうか。どう思いますか。

妻に給与を払った夫が所得がないから妻の扶養親族になるというのはいかにも不自然な気がしますが、どうもこれを否認する規定は存在しないようです。

この点だけに限定すれば認められることになりますね。

ただし、妻に払った青色事業専従者給与が適切な額であったかどうかの問題は発生すると思われます。しかし、240万円であれば通常は問題なかろうかとも思うのですが如何でしょうか。

事業を開始した初年度はこのようなことはありえます。予定していた計画が思うように進まなかったとか、計画が甘かったなどということはよく耳にします。

やはり事業を起こすからには失敗したくないと誰しもが思うものです。ましてや妻の扶養になどなりたくないそんな思いでしょう。

計画を作るときに利益計画はしっかりと組んでいるのですが、資金計画がうまくできていないことが多いんですね。

だから行き詰る原因になってしまうわけです。売上から入金までの日数、仕入れからその仕入れの支払いまでの日数、在庫期間の日数などを計算に入れて資金繰りをしなくてはなりません。

事業を起こす場合はこの辺りをしっかりと押さえてくださいね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
  今春の新規高卒者のうち就職した全就職者のうち、地元である日田市内に就職した割合は、32.7%(121人)となっている。

求人の減少もその要因で、前年に比べて42人の減少(25・7%)となっている。率からすると大変な落ち込みです。

地元に就職したくてもできない現状にあるということでしょう。それよりももっと怖いのが、新たに人を採用できない状況になているということではないでしょうか。

中途で人が不足したから採用するということはよくあることですが、新卒を毎年となるとある程度の事業規模でなければそうたやすくできることではありません。

高校生の地元就職志向は高いようで、少子高齢化の中にあっても地元に若者が定着する割合が高い、低いで地域振興に与える影響は少なからず高くなっていくでしょう。

企業にとって人は宝であり、中小企業にとっては、この時期だからこそ新卒者の採用もしやすい時期ということでもあります。

組織の平均年齢は、新規採用も中途採用もしなければ毎年1歳づつ高齢化していくことになります。だからと言って業務効率や売り上げが伸びるという保証はどこにもありません。

むしろ、動きが悪くなったり、マンネリ化したりで業績が低下する懸念のほうが高くなるといえるかもしれません。

絶えず組織に刺激を与え続けていかねばなりません。

新卒者であろうが中途採用であろうが、教育をしていかねばならないことに変わりはありません。

一度新卒採用で組織に刺激を与えてみるのも既存組織の活性化につながるのかもしれません。失敗しない投資、100%保証された投資など投資ではありません。

それにしても地元経済の状況がこのような数値から読み取れます。検証できる生の数字とはこのような数字でしょう。

なんとかせねばいかんですね。今までのやり方ではもう絶対に通用しません。待っていても何も変わらないどころかますます悪くなるだけです。

動きましょう。動けば何かが見えてくるはずです。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
  目標に向かって全力を尽くすことを「努力」といいます。その努力が無駄な骨折り損に終わると「徒労」になります。

「目標達成」というスタート地点は同じなのに、どこで「努力」が「取ろう」に変わってしまうのか。

その答えは「スタート地点」にあるようです。

つまり無駄な骨折りをする人は、努力していると森でも、実は最初から徒労だったのです。

例えば、ダメな目標の典型例は、「今月も頑張って売り上げ拡大を目指しましょう」とただやみくもに頑張っても現場は徒労するだけで、たとえ売り上げが上がったとしても一時的なことになります。

大切なことは、頑張って結果を出し続けるるにはゴールが必要です。

そこで数値というゴールを掲げるわけですが、「目標設定が甘い」とは「目標数値設定が甘い」とも言い替えられます。

「前年対比120%アップ」という目標設定をした場合、「120」の根拠は何でしょうか。前年が目標の80%としか達成できなかったから今年はそれを挽回する意味で120にしたとかいう理由だったりします。

確かにそれも一つの根拠かもしれませんが、根拠は明確でなくてはなりません。

明確の根拠とは、目標達成をイメージできるかどうかです。前年対比120%を達成するイメージが頭の中に描ければ、達成に向けた行動が具体化します。

その行動を「努力」と呼びます。

しかし、最初から達成のイメージが持てない行動であれば、スタート地点から「徒労」する羽目になってしまいます。

努力が徒労に終わらせないためには、①具体的な数値、②数値に対する明確な根拠、③数値を達成するイメージが持てるかどうかの3点が考えられます。

無駄な努力などないといいますが、どうせ努力するなら無駄を少しでも省きたいですよね。

そんなセミナーを二つ用意しました。

経営改善支援センター、戸敷先生が永年の経験に基づいた「組織活性化元気復活セミナー」に全社一丸・戦う組織へ変わる方法を伝授していただきます。

いつの時代も元気のある会社は元気です。元気の源を注入しようではありませんか。

そして、IGグループの支援により開催する「将軍の日 中期5カ年計画立案日田教室」で、努力が徒労に終わらせない為の「目標達成」づくりを是非、この機会にやってみませんか。

残り2社の枠しか残っていません。お早めに。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 大阪府和泉市にあるとくやま洋服店は、1943年創業、67年の歴史を持つ老舗テーラーである。

和泉市という郊外にありながらも「安売り」を一切行わない洋服点なのです。オーダースーツにこだわり続ける同店に、脱「安売り」の本質を見出すことができます。

とくやま洋服店では、スーツの宣伝よりも、ビジネス現場における見た目の重要性を分かりやすく説明しています。

スーツの正しい着こなし方や自分の身の丈にあったスーツを着用することの重要性を、何よりも先に説明されるということです。

ビジネスパーソンなら誰しも、ビジネスにおいて何らかの成果を出したいと思っているはずです。

このビジネスでしっかりと成果を出したいという部分を何よりも重要視した告知に心がけているのです。

例えば、反身体(反ったような体型)の方はジャケットのベント(背中の切り込み部分)がぱっくり開いてしまって印象が悪くなります。そこで縫製をちょっと変えてあげると美しいシルエットでジャケットを着用することができるのだそうです。

次にスポーツ選手はどうしてもお尻に肉がついてしまいます。ですから通常よりも数センチ太もも部分を太くすることによりパンツのシルエットが美しくなります。

こんな説明をしてあげるんですね。

これは単に技術的な説明をしているだけでなく、ビジネスの現場で必要な「自分の見られ方」を向上させ、間接的にビジネスの成果を出すお手伝いをすることになるのです。

ビジネスパーソンに対するスーツのアドバイスはすべて品質や価格ではなく、この「見た目力」の向上という部分に根ざしたものになっているのです。

配布するチラシや広告にもこの部分に特化したコピーが並びます。どこにも「安い」という言葉は出てきません。

スーツを低価格で販売してお財布の応援をするのではなく、お客様にぴったりなスーツを販売して、見た目と自身でビジネスを応援したいという想いがあるのです。

「安売り」を行い、利益が確保できるなら問題はありません。しかし、売ったら売っただけ赤字になってしまう。その補填するために目先の売上を作る必要がある。

そんな悪循環を断ち切るためのヒントがあるように思える。

お客様から「この店は自分にぴったりのスーツを着てしいと思っているんだ」という思いが伝われば、価格は後からついてくる。

少しおなかの出っ張りがきになるあなた、いや私のことでした。某全国チェーンの洋服店のぶら下がりからこんな思いのスーツを着用してみることにします。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 今日の川開き観光祭は各種行事で盛り上がります。音楽大パレードも行われるのですが、天気が下り坂なのが心配ですね。

さて、今年はサッカーのワールドカップ開催年です。6月14日のカメルーン戦を皮切りに岡田ジャパンが予選突破の戦いを挑みます。

是非、決勝トーナメントに進出してもらいたいものです。

ところで、初戦の対戦チームであるカメルーンは8年前の日韓共同開催のワールドカップで、当時の日田郡中津江村(現在の日田市中津江村)をキャンプ地としたチームなのです。

当時の坂本休村長(現在は財団法人中津江村地球財団理事長)は今回もカメルーンの応援のために南アフリカに乗り込むようです。

8年前のキャンプ地誘致で見事誘致に成功したものの、選手団の遅れからマスコミで大騒ぎとなった記憶がよみがえってきます。

せっかくの機会ですから、カメルーンチームが当時、第二次キャンプを取りやめてまで中津江に滞在した素晴らしい芝をご覧になりませんか。

芝生のよさが中津江でのキャンプ継続を決断したと聞いています。つまり品質の違いが結果的にキャンプ地の日程を長くする結果となったわけです。

そのカメルーンとの交流を記念して開催される「カメルーン杯ジュニアサッカー大会」が、来週の29日から2日間の予定で鯛生スポーツセンターで開催されます。

今回はなんと日本サッカー協会の川渕三郎前チェアマンも大会に来られるようです。しかも「川渕三郎杯」も用意されているようですから、参加チームの皆さんは張り切ってもらいたいですね。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 この連休にイスラエルを旅した方がいます。林などなく一面の荒野が続く大地、乾燥している気候が容赦なく体から水分を吸収するそうです。

絶えず水を補給しておかなければ脱水症状を起こしてしまうそうで、現地のガイドさんから再三注意を受けたようです。

現地の人はそれほどまでに水分を必要としないのでしょう。というよりも環境に適合するように人間の身体が慣らされているのでしょう。

岩かと思えば、岩塩に砂埃がかぶさっている。川などなく、水が非常に貴重であり、日本の水のように軟質ではなく、硬質の水でおなかを壊すことが多いようです。

土地柄でこうも生活環境が違うのかということを実感されたようで、長く日本に住んでいるとやはり日本の風土が懐かしく思えるようです。

盆地特有の寒暖の激しさ、湿度の高さに思い悩まされるのですが、全く違う環境では日本の良さがしみじみと感じられる。

外の環境を経験しなければ、今住んでいるところの良さを認識できないのかもしれません。

見聞を広めるということの大切さですね。

さて、税金の話を少しだけさせていただきます。

30万円以上の物を買えば一度に費用として処理することはできません。買ったものによって、何年かで1円になるまで費用処理されます。

減価償却費というやつです。

この減価償却という費用はt特別なものについては、特別償却といって割増しで費用計上できることがあります。

新品で買った機械などで取得価額が140万円などという条件が付くのですが、初年度で購入価額の半分ぐらいを費用で処理することができるんですね。

節税効果が高いんです。

でも、もう一つ税額控除というやつがあるんですね。適用条件は特別償却できる資産と同じです。こちらは取得価額の7%を法人税額から控除するという仕組みです。

なんとなく特別償却のほうがよさそうに見えるんですが、長い目で見れば税額控除のほうが有利になります。

なぜかというと償却費こそ初年度は低いものの、通算の償却額は同じであり、その上に税額控除分が戻ってくるわけですからこちらのほうが有利です。

問題は、赤字であれば控除する税額がないということです。

黒字であればあるほど有利になる仕組みが出来上がっているわけですから、黒字申告しないといけませんね。

税額控除の繰り越しは1年間だけ認められます。来年黒字間違いなしと思えば、税額控除を選択するもよしですよ。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 知り合いに犬が8匹生まれ、飼い主を探しています。ほしい方にはお譲りするそうなのでご連絡ください。

なんでも母親はラブラドールですが、父親は行方不明ということで、母親が一人いや間違い、一匹で子育てしています。

よく考えると犬が両親で子育てをしているのは見たことがないですね。それが犬社会の常識なのかもしれません。

しかし、今はその常識を疑ってかからなくてはなりません。もちろん人にけがをさせたり、いやな思いをさせないなどということはいつの時代も変わらない常識です。

今まではこうしたからうまくいったんだということが、今から先は通用しないことがほんとに多くなりました。

でもそれを信じたくないものですから、今までのやり方を踏襲したり、検証すらしていないケースもあるんですね。

見積り段階では利益がきっちり確保できる見積もりになっているんですね。

いざ契約して終わってみるとどうも利益が出ていない。しかも個別の工事ごとの利益がうまく算出できていないケースがあったりするんですね。

原価の算出方法が中途半端というか、うまく機能していないのです。

今までは、それほどまでに厳格な原価管理をしていなくても利益がある程度見込めていたんです。それは世の中全体が緩やかだったせいかもしれません。

それがこれほどまでに厳しい経済情勢になってくると、しっかりとした原価管理をしなくては利益を残すことができないのです。

しかも利益が出ない原因すら分からないのですから、対策の打ちようがなく、スタッフに対しても適切な指示が出せないわけです。

いくら利益が足りないといってもどうして足りないのかをスタッフに説明しなくては、スタッフとの溝は深まるばかりです。

そこで焦っていきなり厳格な管理を始めても息切れしてしまうことが多くなります。

まずは、今からの工事だけに絞って管理を始めることです。始まっている工事に対して遡ってやろうとすると、パニックを起こしてしまいます。

しかもまずはシンプルにツボだけをしっかり押さえて、あいまいな部分は一定のルールで流しながら精度を高めていくことが大事ですよね。

まずは、始めることが大切で、それを継続することはもっと大切です。

心当たりの方はいませんか。

ドキッとした方ご連絡ください。

詳細を詰めていきましょう。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 宮崎県の隣は大分県です。その宮崎県では今、口蹄疫で大変な騒ぎとなっています。

日田も畜産関係に従事する方もかなりいらっしゃいます。皆さん、毎日やきもきしながら過ごしているようです。

やはり初期対応のまずさがここまで感染を拡大してしまった感が否めませんね。今後が心配です。

日田でも行政サイドは消石灰を配布しているようですが、配っているところを写真に撮らせてくれだの、60袋届けた後、すぐに60袋届ける。

何を一番に考えなくてはいけないのかと思うのです。なんとなく場当たり的で、温かみを感じないですよね。

こんな話も聞きました。

仏具屋さんなどは、お盆商品をこの連休明けから本格的に販売します。ところが店の前の舗装工事が入ってしまって、お客様が近づけない状況なのです。

役所の方にそれを伝えれば、お盆までには終わりますから問題なのではないですかという答えが返ってくるんですね。

お盆にお客様をお迎えするのですから、当然その前に準備を終わらせておかねばならないのです。

ですから今の時期から準備しなくてはいけないのです。

だから、今お客様をお迎えできる状況にしておかねばいけないのです。それが近づけないのです。頭の痛い話です。

自分の都合ではどうにもならないことが発生してしまいます。冷静に対応したくてもできない場合もあります。

それでも現実に起きていることを受け入れるしかないのです。

一刻も早い口蹄疫の終息を願うばかりです。とにかく何も分からない私たちは、関連施設に近づかないことが一番でしょう。

なんとなくクレーム処理に似ています。対応の早さがよい結果を生みます。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 歌手の加山雄三さんは、33歳で現在の価値に相当して約100億円もの借金を背負ってしまった。

それをわずか10年余りで返済したというからすごいですね。その間は本当に必死で働いたようです。

その加山さんの健康の秘訣、題して「健康の3冠王」とは、関心を持つ、感動する、感謝するの三つの「カン」だそうです。

素晴らしいですね。

常に何事にも関心を寄せることで世の中の動きについていく。

素晴らしいものに感動する心がいつまでも若さを与えてくれる。

そして何事にも感謝する心で心穏やかな日々を送ることができる。

こんな感じで勝手に解釈してしまいましたが、とても73歳には見えない若々しさには、歌うことで血流も良くなるんだろうと思います。

歌い続けて50年、若大将はまだまだ続きますね。

「一途にひとつごと」、好きこそものの上手なりですね。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 九州の地銀16行の中小企業金融円滑化法に基づく、返済猶予などの融資条件緩和の申請状況によると、昨年12月から今年3月までに2万800件の申し込みがあった。

このうち73.3%に当たる1万5千件余りが返済条件見直しを認められた。

審査中の案件が20%、4千件余りあり、金融機関が拒否する『謝絶』は2.4%の505件にとどまったという。

借りてから金融機関に対して返済期間の延長や元本返済猶予などの条件変更に応じる努力義務を課している中でも「拒絶」はあります。

倒産抑制効果につながったことは間違いないでしょう。この間に企業体質を強化して返済できる体力をつけていかねばなりません。

そうでなければ問題を先送りしたにすぎないからです。

ここで気になるのがどのような利用で505件の「拒絶」が発生したかということです。

言えることは返済猶予する必要性が低い若しくは全くないという判断ですから、事業継続性が見込めないということもその理由の一つでしょう。

中には返済を繰り延べれば企業が存続できて、将来その返済原資を確保できるという説明が不足していたのかもしれません。

いずれにしても相手を説得するための資料が必要となるわけですから、計画書がなくては話が前に進みません。

今の時代に右肩上がりの計画書がそう簡単にできるものではありません。むしろ現状維持や下降する売り上げの中で、如何に企業を存続させていくのかということがとても大切になります。

相手が納得できる資料でなくては、絵にかいた餅にしかすぎません。

間違った努力をしても企業業績は良くなるわけはありません。誰しも絶対的な対策ネタを持っているわけではありません。

しかし、少なくともこれはおかしいとか、ここまではなんとかしなくてはという数値目標は出さなくてはなりません。

一人で考えて間違った方向に進むがいいのか、いろんなサポートの中から最後の判断を自ら下すのでは進む方向はおのずと違ってくるはずです。

自社の将来をじっくりと考えてみる日を作ってみませんか。

IGブレーンさんの支援で「将軍の日(中期5カ年計画立案日田教室)」を開催します。是非、この機会に自社の未来を考えてみませんか。

銀行に対して返済猶予を受けるための計画も立派な計画です。予定通りにいかないことは誰しもあるのです。

御社の歴史を変える日にしてみませんか。決断するしないは最終的には経営者の判断です。

決定的な経営判断の間違いは別にして、多くの経営者がなにがしかの回り道という間違いを繰り返しながら進んでいます。

最もまずい判断は、判断しないことであり、それは事業を放棄したことと同じです。さらには判断の遅れがタイミングを逸してしまいチャンスを逃してしまうことにもなります。





ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 5月の晴天が続いていましたが、それも今日までのようです。明日からはぐずついた天気になるようです。

農繁期になり田んぼの水が気になるところですから、水不足に悩む田んぼをお持ちの方にとっては雨に欲しい時期です。

農耕民族である日本人は狩猟民族と違い土着して生活しています。土着といいますとかなり昔のイメージですが、自分の田畑を持っている以上、それを耕すという意識が先祖代々続いています。

穀物が主食であるといいますかあったというべきかは議論の分かれるところですが、日本人の胴が長いのはその穀物を消化するために腸の長さが7メートルほどに長い歴史の中でなったそうです。

一方狩猟民族であるアメリカ人などは腸の長さが3メートルしかないそうで、だから足が長く胴が短いというかっこいいスタイルになっているそうなんですね。

肉などを主食にしているので3メートルも腸があれば栄養を吸収できるようです。腸が長くなる必要がなく短いのですからその長さで十分だったのでしょう。

最近の日本人にスタイルのいい人が目立つようになたのも食事の欧米化なのかもしれません。

環境に対して人間は様々に対応できる能力を持っているという証でもあるのでしょう。

ですから与えられた環境というものはとても大切ですね。

しかし、必ずしも自分が今いる環境が素晴らしいという保証はどこにもありませんね。

もし、そうでないとしたら自ら変えていく努力をしていかねばなりません。

美しい村など最初からあったはずはなく、そこに住む人々の努力が美しい村を作り上げたわけです。

郷土を美しい町にしなくてはなりませんし、誇れる町にするために日夜懸命(?)に頑張っているのです。

そんな美しい街をご覧になりませんか。来週の5月22日(土)から23日(日)にかけての「日田川開き観光祭」美しい日田がご覧になれますよ。

あとは、お客様へのおもてなしの心を皆で磨いていければ、きっと、もっといい街になります。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
今期は利益が出ているのに現預金は増加していない。資金繰りも苦しい。どうしてなの?

今期は赤字になってしまった。でも資金繰りはそれほど苦しくない。どうしてなの?

3月決算もいよいよ大詰め。こんな会話があちこちで聞こえてくるようです。

普通に考えて、利益があればお金が残るはずです。それも利益と同額の金額の金額になるはずですよね。

どうしてならないんですか?

赤字で資金繰りが悪くなるのは理解できても、黒字なのに資金繰りが悪いのには我慢ならない。

それはそうですよね。私もそう思います。

でも現実の利益と資金残高は一致しません。毎日の取引がすべて現金で決済されるのであれば一致することもあります。

なぜ、することもありますという表現になるかといいますと、支払ったお金やもらったお金が、その日の利益や費用として処理されることが前提だからです。

もらったお金が前受金であったり、払ったお金が2年分をまとめて払ったりしていれば、利益と現預金残高が一致しません。

ですから、毎日の取引を毎日精算して収益と費用を計上すれば、利益と現預金残高は一致します。

でもそんな取引だけでは商売はできませんよね。

売掛金があり、買掛金があったりするわけです。収益の計上時期と資金の流れが一致しないから損益計算書だけを見て、会社の状況を判断してはいけないんですね。

最も重要となるのが貸借対照表です。

売り上げがいくら前期より伸びたとしても、売掛金がそれ以上の伸びを示していれば、資金繰りが悪くなります。

入金がないのに所得だけはしっかり上がってくるわけです。しかも売掛金の入金がないのに所得税や法人税は納めなくてはなりません。

そんな商売、面白くありませんよね。

しっかりと将来の夢を実現させるためにも、じっくり考える時間を作ってみませんか。

6月17日に岩永グループさんの支援を受けて「中期5カ年経営計画立案日田教室」を開催します。

今からの厳しい時代を生き抜くためには、しっかりとした計画が必要です。右肩上がりの時代ではありません。

それでも右肩上がりに業績が伸びている中小企業もあります。そんな企業様は、なにがしかの事業計画を作成して、実行管理されています。

様式に約束事はありません。法律に定められた計画書などないからです。絶対に作らなくてはならないわけでもありません。

でも、社長以下が頭に湯気が出るほど考え実践に移した計画書ほど、良い結果が出ているのも事実です。

計画書を作成して実行に移すという行為は、法律に定められた決算書類を作成する以上に重要なことではないでしょうか。

5社限定です。お早めにお申し込みください。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 花キューピットという仕組みはみなさんよくご存じだと思います。

遠くに住む親せきや友達などの冠婚葬祭にお花を贈りたい。でも、遠方の花屋さんはどこに頼んでいいのか分からないから、地元の花屋さんに注文をしてその花屋さんからお届けする花屋さんに注文する仕組みです。

とてもいい仕組みですよね。

ところがある花屋さんでは、たまたま注文をいただいた日時に時間が確保できたので、1時間ほどかけてお花を直接お届けしたそうなんです。

今年は天候不順で野菜だけではなく、お花も仕入れ値が高くなって厳しい時期が続いたのですが、それでもサービス内容は変えることなく、同じボリュームで品質も落とさずにお花を提供したんですね。

お届けしたお花は同業者の方も同じようにお届けしているわけです。

値段も変わらないのにボリューム感と品ぞろえでほんとに同じ値段なのかと届けられた方はびっくりしたそうなんですね。

当たり前のことを当たり前にやっただけなのに、いまだに感謝されているようで、送り主の方からたびたび注文が舞い込んでくるそうなんです。

いつも直接お届けすることができないので申し訳ありませんと電話で断りを入れることもあるようですが、社長はしっかりと手ごたえをつかんでいるようです。

確かに今期は原価アップで厳しい時期なのですが、お客様の評価が何よりもうれしいし、いろんな方から紹介をいただけることが何よりの励みであるという。

手を抜かないその姿勢、当たり前のようで当たり前のことができているのか、常に見直しですね。

それにしても地域格差があるようです。自社の提供物が他の地域の提供物とどのように違うのか確認することは、自社の仕組みを確認する上でとても大切ですね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

 こんな資料を入手しました。 

なぜ、これだけ倒産する会社が多いのか。

まずはこちらの表をごらんください。これは、年別の、全国企業の倒産件数(法的整理のみ)を表したものです。

平成16年6,029件
平成17年7,905件
平成18年9,351件
平成19年10,959件
平成20年12,681件
平成21年13,306件

例えば、平成21年であれば、1日あたり36件の倒産が起きていることになります。40分に1件です。

しかも、これは「法的整理」のみの倒産件数です。他にも「任意整理」「手形不渡り」「夜逃げ」・・・、と、倒産のカタチがあります。それらを含めると、もっと多くなるのではないでしょうか。

うなぎ上りに倒産件数が増加しています。

その速度は早まるばかりです。

身近に、取引先が倒産した、近所の会社が倒産したなどの経験があることでしょう。ああいうふうにはなりたくないですね。

では、倒産した企業と生きのびている企業、このちがいはどこにあるのでしょうか。

私は東京商工リサーチの信用情報を毎回確認しています。

「倒産した企業が、どういう原因で倒産したのか。」当然、すべてが資金ショート、手形決済の不調です。

当たり前のことですが、こうなる前に手当てすることができなかったのだろうかと考えてしまいます。

先日も書いたのですが、なんとかなるだろうで、なんとかなったためしはないのです。

各企業様々な事情を抱えています。悩みや不安要素のない企業などありません。

でも倒産する企業とそうでない企業に分かれるのはどうしてでしょうか。

なんとなくその理由は分かります。

いろんな経緯はありますが、なんとしても自分で立ち上げた会社を続けるぞの意気込みが一番であることは間違いないですね。

その次はまさにいろんな道があるのではないでしょうか。ほんとに様々です。

お聞きになりたい方、お待ちしています。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
  店の前を通るお客が「この商店街の〇〇という店のコロッケを買いたいんですが、どこにありますか」と聞かれる。

店の店主は「うちの店はコロッケ専門店ではありませんが、うちのコロッケもおいしいですから買っていきませんか」という。

お客さんはコロッケ専門店の〇〇商店のコロッケが食べたいのである。

そこでお客は「いやどうしても〇〇商店のコロッケが食べたいので店がどこになるか教えてください」という。

すると店の店主は「その店はどこにあるのか知りません」という。

お客はびっくりして、「ほんとに知らないんですか」と聞く。

「いや、ほんとに知りません」と店の店主は答える。

少し装飾を加えてはいますが、お客様から聞いたほんとにあった話です。

売上を上げたという気持ちは誰しも同じです。しかしですね、商店街は多くの店が軒をならばて、そこをお客様がいろんなものを買おうと買い物をするわけですよね。

であるならば、お互いの店が何をお互いに売っているとか、お客様から店の場所を尋ねられたら教えられるだけの情報共有を図っておくことが大切ですよ。

大切というよりも当たり前のことですよね。

まずは商店街全体が活性化することが大切ではないでしょうか。

そして次は商品を売る前に自分という人間を理解してもらうファン作りがあって、次が商品ではないでしょうか。

いろんな考えの店主の皆さんがいる商店街をまとめることはとても大変でしょう。

それでもそこに商店街があれば、その商店街のスケールメリットを活用しない手はないのではないでしょうか。

一店舗だけでは多分お客はもっと減るはずですよ。

しかし、意識を一定レベルに持ち上げるということは至難の業ですね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
暖簾をくぐると、鉄板が置かれ香ばしい匂いが漂う。 日田のラーメン店には、サイドメニューに何故か「やきそばがあります。 その歴史は、昭和10年代に久留米で生まれた「豚骨ラーメン」が、戦後日田に伝わったのが始まり。

また30年代、当地で新しい製法による「焼きそば」が生まれ、地域を越えて、絶大な人気を博すようになりました。 この二つの食の革命が融合し、日田独特の「豚骨ラーメン・焼きそば文化」が生まれたのです。 そして、この食文化は時代の中で育まれ、今でも各店それぞれの味へと進化し続けています。

ラーメンの味わい方六法は次のとおり

まず、豚骨スープの匂いを嗅げ
スープをひとすすり、だし汁でお店を感じろ
麺は、ツルツル、シコシコ
麺の湯がき具合は、店主にまかせろ
具は、チャーシュー・ネギが基本。お店によって、キクラゲ、海苔、ゆで卵など。
スープは薄味が多い、最後まで飲み干せ。

やきそばの味わい方六法は次のとおり

麺の焼き心地(色つや、焼き加減)を楽しむべし
麺と絡んだソースの味の奥行きを楽しむべし
豚肉の香ばしさを感じるべし
野菜(もやし・ねぎ・キャベツ等)のシャキシャキ感を楽しむべし
盛りつけのスタイルをチックすべし

いかがでしょうか。

5月22日から23日かけて川開き観光祭が開催されます。

日田のお祭りの中では一番のイベントになります。

是非、1万発の花火と日田の味を堪能されませんか。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 ある銀行の支店長さんとは地域の状況について意見交換する機会がある。

そんな支店長の一番の悩みは融資先の業績が芳しくないことのようである。

貸出金利には非常に敏感で少しでも金利を低くしようとあの手この手で交渉に来る。銀行としては借りたお金を元手に融資するわけですから利益が出る金利じゃなければ上がったり。

当たり前の話なのですが、それでもギリギリのところまで本部と掛け合って金利を低くして融資実行を進めている。

それでも一番ショックを受けるのが、金利には非常に敏感に反応する割に、借りた元本の使い道に執着がないというか、ほんとにその融資が生かされているのか疑問を感じることがあるという。

運転資金として調達した資金が、在庫変わった途端に在庫の管理が甘く、何年も在庫のまま寝かされてしまっている。

聞けば売れる商品だから損切りでは処分できないという。商品知識があるわけではなくお客様のいいなりになってしまうが、釈然としない。

売掛金がしっかりと回収できれば運資金など必要ないのに借入を起こそうとする。売掛金の内容を聞いても不良債権ではなく回収可能性が高いという。

しかし、もう2年以上回収できていない。残高に変化がない。

従前の事業規模からは売り上げが減少していることで、固定資産に対する投資負担が重荷になっている。遊休資産などを圧縮すると資金繰りが改善するのに損切りできない。

資金繰りを悪くする団子三兄弟とは売掛金、在庫、固定資産です。

お金が物に化けた後の管理は万全でしょうか。

決断を先送りしていませんか。すべての決断が正しいことはあり得ません。あり得ませんが、決定的なミスがない限りは修正しながら進むしかありません。

止血処理(資金流失)が最も重要です。早めの対処を心がけたいものです。

心当たりの方、早めにご連絡ください。遅くなれば遅くなるほど、回復に時間がかかります。

何事も素早い決断です。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
株主総会の時期になってきました。

中小企業はそのほとんどが、経営と株主が一体ですから株主総会でもめることはまずありません。

ありませんといいますか、毎日が株主総会であり、取締役会でもあるわけです。

ですから配当金を株主が要求することはまずありません。なぜかと言いますと、配当金は法人税法上の経費としてはみてくれないのです。

しかも役員賞与が一定の要件のもとで、家族企業(法律上は同族会社といいます)であっても役員賞与を費用処理として受領することが可能となったんですね。

ですから株主配当にこだわらなければ、役員賞与でいただければ会社の税負担も軽くなります。

来年の業績見込みで役員賞与を事前に決めなくてはなりません。事前に税務署に届け出をしなくては費用としては認められないのです。

そのためにも来年度計画は必要ですね。

動機は不純でも来年の役員賞与は、これぐらいもらいたいと計画を組んでみるのも楽しいかもしれませんよ。

せっかく作るんなら、夢がないと面白くありませんよね。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 建設関係の仕事をされている方と話をすると驚きを通り越して何とかならないのかと怒りすら覚える。

日田市は県境にある関係上、福岡県や熊本県の業者さんとの付き合いが多くなる。

大分県発注の土木工事の生コンなどは県内の業者といいますか、県内の工場がなければ原則使用できないということになっているそうです。

そうでない場合は、その利用を報告しないといけないらしいのです。

確かに県の予算で発注する工事ですから県内事業者を利用しなさいというお話は、確かにごもっともだと思うのです。

しかしですね、15分も走れば調達できる資材を、わざわざ1時間以上もかけて調達するなどということが起きてしまうんですね。

何とも矛盾を感じるといいますか、どうにかならないものかと考えてしまいます。

大分市内であれば、このようなことは起こらないのでしょう。

九州府であればこれは解消できるかもしれません。いや、下関から北九州の方が仕入れるときに同じような問題が起きるかもしれない。

仮に同じ値段であっても時間ロスを考えると、とてつもなく無駄なことではないでしょうか。

こんな環境の中で利益を出していかなければなりません。

社長が呟いていました。『品質と安全を守るためには利益が必要である』

卵が先か鶏が先かという理論になりそうですが、品質と安全を守るための再投資のためには利益が必要です。

利益が出るためには品質と安全が必要となります。

やはり、双方のバランスが必要ですね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 今日は火曜日のような気がしてならないと思う方も多いのではないでしょうか。連休など関係なしで仕事をした方もいるでしょう。

連休中、農作業の追われて足腰が痛いと身体が悲鳴を上げています。田植えの準備とサツマイモの苗を植えつけた結果がどうなるやら楽しみです。

さて、国道沿いに野菜や果物の直売所が至る所にあります。

そんな直売所の一つに、ドライバーの眼に入るような看板が立てられています。

「本日は大安売り」といつも同じように立てられています。

何度見ても同じ看板です。いつもその看板を見ている人は思うでしょう。ほんとに安売りの日なんだろうかと考えるのは私だけでしょうか。

この看板だけを見てほんとに購買意欲が高まった人はどれくらいるのでしょうか。

例えば、こんな看板だったらどうでしょうか。

本日〇月〇日のおすすめは新鮮なバナナ、割引目玉商品はリンゴです。

毎日看板を書き換えていますよ。だから今日のお勧めですよということが、ドライバーの眼にも新鮮に映るのではないでしょうか。

停車する自動車は増えるのではないでしょうか。そしてそれが事実であれば停車する自動車は確実に増えていくはずだと思うのです。

他にももっといい方法があるでしょう。

看板にとらわれずにこんな方法があるよという方、コメントをお願いします。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
こんなはずじゃなかった。どうしてこんなことになったんだろう。何がいけなかっただろうか。

希望的観測はなんとかならない。なんとかなるつもりだった。

ずるずると泥沼に足を取られ、気が付いたらどうすることもできない莫大な赤字を背負っていた。

物事にはいい方向に進む場合と悪くなる方向に進む場合とがある。

絶えず、この両面を考えながら判断しなくてはならない。いつもいい方向に進むとは限らない。どちらかといえば悪い方向に進む場合のほうが多い。

なぜ、当たり前である。最初からそんなにうまくいくはずはない。

こんなはずじゃなかった。

何度言ってもあとには戻れない。

甘さを認識する言葉

「こんなはずじゃなかった」

問題があることは分かっていても、これを先送りしてもこんな結果を招きます。延ばせば延ばすほど、身動きが取れなくなります。

「なんとかなるさ」で、決断を先送りしていることはありませんか。

知りたくない現実を、早く知ろうとしなければ対策が遅れます。

赤字の試算表(月次決算書)など見たくもない。

なんとかなるで、なんとかなったことは、過去に一度もありません。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
石けんの製造革命だそうです

業界初の非加熱特殊圧縮製法。日田市大山町の梅干の全てを粉末にして塩20%と圧縮成型と呼ばれる製法です。

梅干のクエン酸効果と塩のエステ効果でお肌がつるつるです。2008年福岡インターナショナルギフトショーで大賞を受賞

防腐剤不使用、工場廃水なし、お風呂で溶け出さず、もちもちの泡。最高の環境石けんです。

お試しください。

きっと満足できるお肌になるはずですよ。




ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
新緑が目にまぶしい。

ウグイスがきれいな鳴き声を運んでくれる

好天続きのゴールデンウィーク

誰もいない人里離れた我が実家

温泉水が田んぼ一面を潤す

畔道に沿ってゆっくり進むトラクター

一心不乱に脇目も振らず

頭の中は真っ白

田を耕すことに精いっぱい

仕訳も税金のことも頭に浮かばない

最高のストレス発散とはこのことを言うのであろう

最高の幸せはトラクターの上にあった

少し大げさである



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 報告、連絡、相談(ホウレンソウ)、ここがポイントです

報告は義務です。

まず最初に結果を簡潔に

長期の仕事は中間報告しておく

ミスやトラブルは素早く

連絡は気配りです

めんどくさがらない

言ったかではなく、伝わったかがポイント

お礼は素早くする

相談は問題解決の場所である

あらかじめ相談する内容を整理しておく

時間に余裕をもった相談

結果の報告とお礼をこまめに

上司がしてほしいホウレンソウ

あなたはできていますか?

5月3日、憲法記念日です。新聞にも憲法に関する記事が多く掲載されています。日本の根幹をなす法律を考えてみるのも大切ですね。

租税法律主義もしっかりと条文に明記されています。さて、何条でしょう?

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 タイトルはなんのことだろうか。

私のつい先日まで知りませんでした。知人いわく、私は茶色の手だそうで、両親、特に母親は緑の手だそうです。

園芸のの世界で、花や木を育てるのが上手な人のことを緑の手、反対に植物などを枯らす人のことを茶色の手と呼ぶそうですよ。

私も多分茶色の手ではないでしょうか。

家庭菜園の成果は毎年ミニトマトです。キュウリやナスなどはなかなかうまくいきません。

ゴールデンウィーク期間中に家庭菜園をされた方、頑張って緑の手にしましょう。

やりすぎると茶色の手になってしまいます。お気を付けください。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 パソコン類などの電子機器類の取り扱いについてはほんとに苦手である。

自分一人ではどうしようもない状況で、サポートメンバーがいるから世の中の流れに少し遅れながらもついて行っていると勝手に思い込んでいる。

わが社独自のシステムを構築してもらっているのですが、こちらが言葉でこのようにシステムを変更してほしいといえば、頭に湯気を出しながらもそのようなシステムを作ってくる。

ほんとに感心する。システムエンジニアとはすごいと改めて感心する。たまにプログラムを見せてもらうのだが、何のことやら全く分からない。

やはり餅屋は餅屋である。ネットワークを組んでより良いサービスを提供する仕組み作りに気を配るべきだとつくづく思う。

そんなことを思い浮かべながら朝のパソコンを開くと、画面に「セキュリティ自己診断に警告、担当営業所まで連絡してください」と表示があるではありませんか。

慌てて担当営業所に連絡を取ると、「心配いりません。最近あちこちでその表示が出ていますが、特に不具合はありませんのでご安心ください」ときた。

そうであるならば、そのようなお知らせをしてはどうかと考えるのが普通のような気がするのです。

ある種ブラックボックスとなっているシステム、こちらは入力したデータが正しく処理されて出力されたかどうかのチェックをする。

システムの構築方法などは知る必要もないし、聞いても理解できないだろう。

そのような表示が出ても問題ないと説明されれば安心するものである。安心させてあげるということがいかに大切か。

改めに反対の立場で安心させる対応ができているのか。分かっていると勝手に思い込んでいる節が見受けられるのではないだろうか。

いやきっとあるだろう。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)