田植えも無事に終わりました。

私たちが子供のころの田植えといえば、人海戦術でした。それでも1日がかりでした。
それが今ではなんと1時間余りで13アールの田んぼの田植えが終わってしまうわけですから、これを新化と呼ばずしてなんと呼ぶでしょうかといった感じです。

この田植え機には人間の手の役目をする部分が4か所あるわけで、そのスピードは同じ人間の4人では到底かないません。
昨年までは減反政策ですべての水田を耕作することができませんでした。地区に減反が割り当てられていましたから、自分勝手なこともできません。
それが今年からは耕作することが可能となったばかりか、休耕田を水田にすることで反対に補助金が支給されるというから何ともおかしな話です。
しかし、これが本来の姿だと思います。世界の食料事情を考えれば当たり前の話だろうと考えるのです。
ただ、日本人だけの消費であれば供給過多となり価格面が維持できないからこのような政策になったわけでしょうから、世界の食料不足を考えるならば、日本のお米を世界に供給してほしいものです。
秋の実りまで草とイノシシとの闘いが待っています。
我が家の4人の人数であれば、米を買って食べたほうがはるかにコストは安く済みます。それでも作りたいというのは生産の喜びといいますか、生きていることの証のようでもあります。
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それが今ではなんと1時間余りで13アールの田んぼの田植えが終わってしまうわけですから、これを新化と呼ばずしてなんと呼ぶでしょうかといった感じです。

この田植え機には人間の手の役目をする部分が4か所あるわけで、そのスピードは同じ人間の4人では到底かないません。
昨年までは減反政策ですべての水田を耕作することができませんでした。地区に減反が割り当てられていましたから、自分勝手なこともできません。
それが今年からは耕作することが可能となったばかりか、休耕田を水田にすることで反対に補助金が支給されるというから何ともおかしな話です。
しかし、これが本来の姿だと思います。世界の食料事情を考えれば当たり前の話だろうと考えるのです。
ただ、日本人だけの消費であれば供給過多となり価格面が維持できないからこのような政策になったわけでしょうから、世界の食料不足を考えるならば、日本のお米を世界に供給してほしいものです。
秋の実りまで草とイノシシとの闘いが待っています。
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