日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年6月 4日アーカイブ

 長くお付き合いをさせていただいている名古屋のとようけ経営の大泉代表が来社された。

全国各地の会計事務所を訪問されている関係上、業界の状況には非常に精通されている。

どんな税理士さんが業績を伸ばし、どんなタイプの税理士さんが下降しているかを包み隠さず教えてもらっている。

やはり、税務申告と会計だけではこの先お客様の満足は得られないであろうことはこちらも承知していたが、その差が如実に表れているという。

お客様の多くが昨日のことではなく、今日のことでもなく明日のことを一番に考えている。当たり前のことであるが、過去の整理に追われて先々までのサポートが後手になりやすい。

しかしそこをしっかりサポートすることでやらなくてはならないことは山ほど出てくる。

やるかやらないかは選択肢なのだろうが、やらなくては先は見えてこないはずである。

今日も一部事業の切り離しから事業所の閉鎖手続きについての相談、当然社会保険関係の手続きも重要なスキームになってくる。

それは労務士さんの範ちゅうですからそちら相談してくださいではすべてが遅くなる。その場でこちらから労務士さんに確認して素早く対応しなければ、お客様の満足は得られない。

私もせっかちですが、ほとんどの経営者の方々は結論を欲しがっている。

もちろん結論は経営者の方に決めていただくわけですが、その選択肢を提供するのが私の仕事となる。

選択肢の幅を広げ、そのメリット、デメリットをきちんと説明すること。そして、決断をしてもらう。

そんな動きを心がけるとまことに忙しい。

大泉代表はすべての方の人生は生まれた時点からカウントダウンが始まっているという。

今が成功であっても死ぬまで成功して終わるとは限らない。成功の定義も人それぞれである。

始めることは比較的たやすいのですが、終わり方は実に難しい。常にそこを意識しながら事を進めなくては終わることすらできなくなる。

実に深いテーマをいただいた。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)