日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年6月 6日アーカイブ

 昨今の消費キーワードである「巣ごもり消費」、「外」に対しては節約志向でも、家で快適に過ごすための「内」に向かった消費は拡大傾向にある。

昨年は高級家電なども好調でした。

自宅に花を飾って生活に潤いを求める発想も巣ごもり消費の一端で、贈答用の高級な花の消費が落ち込む一方で、自宅使いの個人需要は増加しているようです。

そんな花業界で倍々ゲーム的な成長を遂げているのが「青山フラワーマーケット」である。店舗数は70店舗、昨年は50億円に迫る売り上げを達成している。

東京・渋谷の東急東横店は売り場面積はなんとたったの8坪ながら、年間4億円を売り上げる驚異の花屋さんです。

「花屋=花売り」という商売だったら、きっと、これほどの成功はあり得なかったと井上社長は言う。

お客様が買っているのは、花のある時間や空間、だから花ビジネスは限りなくサービス業に近いとう考えです。

花を買って家に持ち帰り、花が枯れるまで飾って楽しむ。そのすべての過程にお客様は料金を払っているのだから、花を売っておしまいでは顧客目線の商売とはいえない。

だから、花を持ち帰る姿も絵になるようなラッピングまで気を配るという。ものすごい徹底ぶりです。

先のことを全然考えないという井上社長の持論は、「すべてを掘り下げていくと価値観はぶれない」という。

確かに先のことを考えるのも経営者の仕事であるけれど、お客様の要望にこたえるべく「下」に掘り下げことが顧客満足を高める近道となる。

基本はやはりお客様に聞くこと、いつになってもこれは変わることはありませんね。

それにしても8坪で4億円の売り上げとはすごいですね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)