日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年6月 8日アーカイブ

 商品やサービスを購入するのに料金は安いほうがいいに決まっている。誰しもそうです。

自分が欲しい商品やサービスが、偶然キャンペーン期間中であればこの上ないグッドタイミングですよね。

でもそんなにいいタイミングなどはめったにないですよね。

反対に欲しくはないんだけれど、「キャンペーン期間中だからお得ですよ。是非、この機会にお買い求めされたらいかがでしょうか」などと勧められることはよくありませんか。

でもよく考えたら、それはお客様の都合ではなくて、売手側の都合ですよね。それをあからさまに言われて購入を促されるなど、冷静に考えてみると納得いかないですよね。

確かに安く購入できる。今買っておけば先々必要な時にお買い得感を味わえるかもしれない。単品だと通常価格だけれど、まとめ買いだと安くなる。

そんな気持ちで買った商品が倉庫に眠ってしまっているんですね。結局は必要なものを必要な時に買っておくことがトータルで安く済むということになります。

キャンペーンはどういうつもりでするのでしょうか。キャンペーンは本当にお客様のためになっているのでしょうか。

自社の都合でキャンペーンをするのであれば、お客様のことをほんとに考えているとはいえませんよね。

少なくともキャンペーン商品を自らの意思で購入するのであればそれはそれでいいのでしょうかが、押しつけることだけは売り手はやってはいけませんよね。

お客様の都合を考えれば、常にキャンペー期間中ではないでしょうか。価格を安くするのがキャンペーンではありません。

お客様のために精いっぱいのサービスを心がければ、それがキャンペーンのはずです。だからお客様から「お宅はキャンペーンしないの」などと言われることはないはずですよ。

だって、顧客が満足するサービスを提供しているからでしょう。

読み返したら胸に突き刺さる、連日の「ドキッ」です。



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