日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


夢に日付を入れたものが計画、夢を夢で終わらせないようにしましょう。

 銀行は金を貸すのが商売である。その銀行が一番心配するのは、貸すのではなく、返してもらえるかということである。

つまり返済能力があるかということである。

それを知りたいために銀行はいろいろと手をつくす。しかし、頼りになるのは、銀行用に粉飾しているかもしれない決算書と毎月のように変わる資金繰り表だけで、その会社の社長が何を考え、どのようにしようとしているかは、社長の話だけではさっぱり分からないのである。

そこへ、経営計画書が提出されたということであれば、銀行としては願ってもないことである。この瞬間から銀行の態度が変わり、金を借りるのが楽になるのである。

さらに実績を毎月報告したら、もう言うことなしである。状況の分かっている会社と分からない会社のどちらに銀行は融資するかということだ。

答えは聞くだけヤボである。(一倉定の経営心得より)

先日開催した「将軍の日日田教室」に挑戦された5社の皆さんは新しいスタートを切られた。中期5ヵ年の経営計画書を自らの手で作成し、自社の5年後の姿をイメージされた。

中には今から起業する方も参加され、計画の必要性、しかも資金と利益が一致しないことを十分に認識してもらった。

計画書は銀行に出すためだけのものではありません。本当の目的は自社の進むべき姿を常に確認するためのものなのです。

計画なくして達成感なしです。作られてない方、お急ぎください。

夢に日付を入れたものが計画です。あなたの夢を夢で終わらせないためにも日付を入れましょう。

先週実施しました「将軍の日 日田教室」では5社の皆さんがそれぞれに自社の5年後を思い浮かべながら計画を作成しました。

それはスタートにすぎません。今からどう動くかで、その結果が計画に近付いていくはずです。

明日のことが分からないから計画が必要なのです。

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