日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年7月アーカイブ

 7月も今日までとなりました。7月のやり残しはありませんか。

7月は税務の業界にとっては気をつけなくてはならない月なんです。申告書などの提出期限に微妙なずれがあるからなのです。

通常、月末が休日になる場合は、申告書の提出期限は休み明けとなります。今月の場合は、8月2日となります。

法人税法上の規定はこのようになるのですが、消費税法上は少し事情が違ってきます。月末が休日で会っても月末までに届け出書関係の書類を提出しなければ、その届け出書の効力が1年先延ばしになります。

ですから消費税関係の届け出書、特に簡易課税の届け出や廃止、課税事業者の選択や廃止届には特に細心の注意が必要となります。

7月30日にすべての書類を提出していれば何も心配いらないのですが、作成準備が遅れて8月2日に提出してしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

何事も早め早めの処理が大切ですね。

提出書類は必ず月末に提出するという仕組みかが事故を未然に防ぐことにつながります。仕組化大切ですね。

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 資金繰りを考える中で回収までの期間と支払いまでの期間にどれだけの日数差があるかによって必要な運転資金が変わってきます。

納品から回収までの期間が100日、仕入れから支払いまでの期間が60日だったとすれば40日分の運転資金が必要になります。

40日分の運転資金が1千万円だったとすれば、運転資金として1千万円が必要になってきます。

もし売上が倍になっても回収期間が同じであれば単純に2千万円の運転資金が必要になってくるんですね。

そこに新たな設備資金の借り入れ返済などの資金が必要になってくると、売上が伸びたのに資金繰りが苦しくなるというケースが生まれてくるんですね。

よく言う黒字倒産というやつですね。

そこで、仕入れの支払いに支払手形を利用するということがあります。これをはじめると瞬間的には資金繰りがよくなります。

3ヶ月の手形であれば90日分の支払いまでの期間が確保できるわけですから会社としては大助かりです。

しかしですね、そのときはいいのですがまただんだん資金が不足するようになります。お金があると何かに使ってしまう傾向があるのではないでしょうか。

すべての企業がそうだということでは決してありませんが、傾向としてそのようになることが多いようです。

この支払手形はできればではなく絶対に利用してほしくないですね。支払日に支払いできなければ倒産してしまいます。

倒産を知らせる銀行取引停止ですべてが終わってしまうんですね。

仮に銀行借入金で支払い資金を確保しておき、それでも毎月の支払いが滞るということもあります。でも、滞っても、倒産にはなりません。

返済できないことを外部に漏らすことは銀行もできませんから、条件変更などが整えばそのまま事業を継続できます。

支払手形を決済手段として利用されている方、銀行との交渉で長期資金に切り替え、仕入先との交渉で支払手形発行を0にしていきませんか。

これだけでも精神的に安定してきますよ。

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 不動産は動きが芳しくありませんね。

競売物件も何回も落札できずに価格はどんどんと落ちて行く物件がありますね。どんどんと最低入札価格が下げられるものですから、お手頃な割安感の物件が現れてきます。

ここで落とし穴があります。私も落札価格に目を取られてしまいその固定資産の固定資産税標準額を見落としてしまうんですね。

中には不動産落札額の半分近くの不動産取得税通知書が届いたという話も聞きます。

落札価格に目を取られてしまい、その固定資産の評価額をおろそかにしてしまうんですね。

物件購入に当たっては当然諸経費を資金繰りの中に含めて計画を立てるのですが、不動産取得税をしっかりと押さえておかなければ大変なことになります。

競売物件の購入、安ければよかろうは落とし穴がありますよ。
 



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 いろんな助成金があるのをご存知でしょうか。

ハローワークに行かれてみるとほんとにびっくりするぐらいいろんな助成金があることが分かります。

助成金を利用することは決して悪いことではありませんし、大いに利用すべきだと思います。

そんな中で、従業員を休ませることによる助成金というやつがあるんですね。休ませることにより日額給与の90%を国が補てんするという制度です。

もちろん出勤した日には全額会社が負担するわけなのですが、仕事が少なくなって社員の全員が出勤する必要がない場合など、所定の手続きをすれば9割を国が肩代わりしてくれるというとってもいい制度です。

働かなくても給与が出るということのようです。会社負担は日額給与の1割と社会保険料ということになります。

これを使わない手はないですよねとお考えのあなた、よく考えてください。

働かなくても給与が出るということは社員の皆さんにも通知する仕組みになっています。ですから社員の皆さんが頑張らないんです。

だって働かなくても給与が出るからです。挙句には、今まで15日程度しか勤務していなかった人が、20日以上の勤務扱いになって給与が増えるんですからおかしな話です。

今の時期は雑草などの除草作業なども大変です。でも休んでも給料が出るという気持ちが働いて午後休んだりするんですね。

人間ですから止む得ません。だって、休んでも給料が出るんですから当然そんな気持ちになるのが当たり前です。

組織のためには決していいことではないと思うのですが、皆さんどうお考えですか。

働いて、お客様や会社や地域に貢献してこそ給料ではないでしょうか。

選択する助成金、その功罪についてもよく考えながら選択したいものです。

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  「毎日暑くて・・・。ダラダラしてしまい、仕事がはかどらない・・・」そんなことを思ったり、口に出したりしていませんか。

確かに暑いかもしれませんが、それが仕事がはかどらない理由にはなりませんよね。

ダラダラした雰囲気は伝染します。「暑いから」と環境のせいにするのは簡単です。でもこんな時こそ、一人ひとりの行動でダラダラを断ち切り、キビキビした雰囲気を作っていくことが大事ですよね。

難しいことはありません。例えば、元気な挨拶一つで、活気が生まれてくるから不思議なものです。今まで季節に関係なく元気な挨拶ができなかった人もいるでしょう。

初めは恥ずかしいかもしれませんが、全員がやり続ければ、それが当たり前になってきます。

玄関先や事務室内にこんなポスターを張っておくのもよしです。

100726_0920~0001.jpg雰囲気や環境を作るのは、社長や上司だけの仕事ではありません。社員全員で作り上げていくものなのです。

暑さに負けずに元気な挨拶をして、キビキビした行動を心がけたいものです。

ポスターほしい方ご連絡ください。有料ですが、手配させていただきます。

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 明るいコストダウンと暗いコストダウンがあるのですがどう違うと思いますか。

一般的にコストダウンよりも売上をアップすることに注力を払うべきであることは間違いありませんよね。それはなぜか。

コストを削減するよりも売上を上げて行くことのほうが人間本来の生産活動としてプラスであり、事業達成感を十分に味わうことができるからです。

一方のコストダウンとなるとどうしても暗いイメージがつきまといます。ある研究所では白衣を会社でクリーニングしていたのですが、これが自前になった。クリーニング代でこずかいが少なくなった。

あるいは自動車の洗車をガソリンスタンドに依頼していたんですが、これを廃止、社員が手分けして洗うようになったわけですが、人件費のほうが高くなったという笑えない話もあります。

こんな暗いイメージのコストダウンだと成果は上がらないばかりかモチベーションまで下がってしまいます。

それに引き換えテナント料などの引き下げに成功するのは明るいコストダウンですよね。全国展開している事業所などはこの努力をするだけでかなりの成果が出ます。

生命保険料や損害保険料の見直しも明るいコストダウンですよ。当事務所でも無料で見直しができます。宣伝みたいですが、お気軽にご相談ください。

コストダウンは努力だけではなく知恵が必要ですよね。そして取り組めば取り組むほど楽しくなるものでなくてはいけません。

目に見える成果でなければいけません。後戻りせずに、継続して取り組むコストダウンを売り上げ増加の両輪で実行していきたいものです。

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 毎日うだるような暑さです。

そんな暑さの中で直射日光を浴びながらも排水溝に何の樹木か分かりませんが、1本の幼木が天に向かって伸びようとしています。

事務所の脇にある側溝にこの幼木がいます。
             100724_0911~0001.jpg
とても厳しい環境下で、なぜこんなところに種が飛んできたのでしょうか。

しかし、与えられた環境の中で精いっぱい命を伸ばしていかなくてはなりません。もう人間の手を頼る以外に場所を変えることはできません。

樹木はそんなことは知りよしもなく、なんとかこの場所で生存し続けるために精いっぱいの努力をしています。

なんとなく今を生きる私たちが、誰かに助けを求めているようにも映りますが、人に助けを求めることですべては解決しません。

その時はなんとかなっても根本的な解決は本人次第ということでしょう。長続きせずにまた元の状態に戻ってしまいます。
 

                                   100724_0910~0001.jpg  さてこの幼木いかがしたものだろうかと思案中です。

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  お宅はガス派ですかそれともオール電化派ですか。

最近はどうもオール電化の勢いがよいようです。ガスは火が見えるため、火事の心配をしなくてはなりません。

しかし、このガスも二重三重の消化機能が備えられているようですからそれほど心配しなくてもよいのかもしれません。

しかし、火が心配という方はどうしてもオール電化にとお考えですが、この電気も電磁波の影響が心配されます。

何でもこの電磁波というやつは目には見えません。それでも妊婦の方などは注意が必要だそうです。永年電磁波浴びることで老後に体調変化が現れると聞きます。

調理台から2メートル離れていれば問題ないそうですが2メートルはなれて調理することなどできません。

電気屋さんもガス屋さんも自分たちの長所を伝えなくては売上が伸びません。選ぶのはお客様ですから、良さをPRしていくしかないのです。

ちなみに地域性があるようで東京などの都心部ではオール電化などという言葉は出てこないそうです。

なぜかというと、電力需要が夏場など急激な伸びを示すため、電気の消費量を如何に抑えるかということが重要になるため、オール電化などという言葉は出てこないということのようです。

我が家はガス派です。銀行の社宅(借り入れがあるので)なのですが、電磁波を意識してガスになりました。

しかし、将来は家庭用燃料電池などの導入も進められるでしょう。太陽光発電も増えていくことでしょう。

特にお客様との関係性において落ち度もない対応をしているのだけれども売上が落ちていく。提供しているサービスがお客様が求めているものとのズレが生じ始めているからなのです。

切羽詰って二者択一などという場面にならぬように事前により多くの選択肢が選択できる準備が必要となります。

洞察力というのでしょうか。究極の選択を迫られることがないように、常に先を見越した対応が求められますね。

今テレビコマーシャルしている貴乃花夫妻のエコファームは価格帯もだいぶ安くなり、設備も小さくなってきているようで、今後脅威となってくるのではないでしょうか。

電器だガスだといってられなくなりそうですよ。



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 メールは本当に重宝でコストがかからずにそれでいて多くの情報をいただける。ほんとにありがたい情報ツールである。

しかし、1日に何十通もの迷惑メールも送られてくる。迷惑リストに登録していれば、一度に削除できるためそれほどの時間もかからずに処理してしまえるが、その件数にはうんざりしてしまう。

ところが、一度会った方から今後のあなたの日程はこうなっています。ですから、それまでにこのような書類を作成して準備してくださいというようなメールも中には送られてくる。

めったにないんですが、どう考えても順番が違うというようなメールだと思うのです。

突然、会ったことのない方からお会いしたいというメールをいただくこともあるのですが、これは一面識もなければお会いあすることはあり得ないですね。

最終的にはやはりアナログで面識があった方とならばメールのやり取りも行えるのですが、そうでない方とはなかなか前に進むことはできません。

面識があったとしても、その後何も打ち合わせもせずに、先方の都合で、しかも一方的に指示文書などがメールで送られてきますと、怒りを通り越してびっくりしてしまいます。

電子メールというものは非常に効率的でありがたいものですが、一歩順番を間違えると収拾不可能なほどのダメージを与えてしまいますね。

アナログとの上手な使い分けが必要だと思いますね。

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 事業におけるすべての取引は最終的には仕訳として処理される。

仕訳として処理される場合には金額が確定しておかねばならない。売り上げを請求するにも経費の支払いをするにも必ずいくらという金額がなければ先に進まない。

仮にお金をいただいておくにしても支払っておくにしても金額が確定しておかねば先に進まない。仮受金や仮払金という処理は通常好ましくない仕訳処理なのですが、それでも金額が確定しなくては先に進みません。

必ず行った行為については仕訳が連動してきます。

そこで気をつけたいのが、例えば、事務所を新築しました。10件の得意先からお祝い金を20万円いただき、このお祝い金全額で祝賀会を開きましたという場合、どう処理すべきでしょうか。

いただいたお金ですべてお返ししたので何も処理しなくていいではないかというご意見もあります。

ところがここで気をつけたいのが、お祝い金をいただいた行為と祝賀会を開いたという行為は別物です。

ですから、この場合の仕訳は 現金20万円/雑収入20万円 と 交際費20万円/現金20万 となります。そして法人の事業所の場合には、交際費の損金不算入額の計算という処理で、交際費の10%が費用処理から除かれることになります。

同じく、自動車を購入したお客様から下取りをする場合も同様です。100万円の車を販売して10万円でお客様の車両を下取りしましたという場合、現金は90万円しかいただいていないので、現金90万円/売上90万円ではいけません。

下取りした車両が宙ぶらりんになってしまいます。必ず、現金100万円/売上100万円 と 仕入10万円/現金10万円 の両建てが必要です。

販売する行為と購入する行為は別物です。このあたりをしっかりと押さえて経理処理を進めて行きましょう。

そのためにも現金出納帳と毎日の現金を突合させる処理が基本中の基本となります。

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親戚の祝い事で京都、奈良を訪問する機会に恵まれた。

かなりの強行軍、少しの時間でタクシーを利用しての施設見学を急きょ前日に申し込んだ。計画性のなさが露見しそうですが、直前まで一生懸命に仕事をしていたということの裏返しとご理解いただきましょう。

このように書くと、必ず余裕のない仕事はろくな仕事ではありません。このようなコメントがなくともそうお思いの方もきっといるでしょう。

それはさておき、短い時間で清水寺、金閣寺などを中学の修学旅行から〇〇年ぶりに見学、やはりプロは違います。

ただ、人を運ぶだけではありません。思い出をしっかりと詰め込んでくれます。一人で行っても普通に見て終わりです。

過去の歴史から今日に至るまでの流れ、歴史の重みを感じさせてくれる説明にサービス業の神髄を見ました。

この付加価値の違い、自社でできるサービスとは何ぞやということを考えさせてくれます。

人を運ぶから思い出を運ぶ、これがまさに付加価値でしょう。

旅の思い出に「雅号」を手に入れました。

      100720_1549~0001.jpg

私の場合は、名前の一文字「英」を使用することにしました。

はがきのお礼状に早速使用させていただきます。

      
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 新規事業をどんどんと立ち上げていく。ほんとに素晴らしいことです。

これほどの社会貢献があるでしょうか。社長も充実しきっています。自分の考えをどんどん実行に移してそれがものの見事に的中していく。

そんな場面を創造しながら新規事業を皆立ち上げていくのです。夢を持ちそれに向かって進んでいく、挑戦していくことはとても素晴らしいことなのです。

でも、いつもうまくいくとは限りません。むしろうまくいかないことのほうが多いかもしれません。何かいい方法がないか試行錯誤を繰り返しながら前に向かって進んでいかねばなりません。

それでもうまくいかないことがあるんです。どうしてもうまくいかないことがあります。

そしてこれ以上進んではいけない時期、つまり資金繰りができなくなるまで会社を追い込んでいけば、もう先は見えてしまいます。

社長の決定でもっとも難しい決断の場面は、「捨てる」、「切る」、「止める」ではないでしょうか。

生き残っている企業は、上手に「捨てる」、「切る」、「止める」をやっています。そこには例外がありません。それが環境適応なのでしょう。

破綻した会社はこれまた例外なく「捨てる」、「切る」、「止める」ができていないのです。

御社は大丈夫でしょうか。

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 いつもなにがしかお客様のお役にたてることはないかと考えながら行動している。

空回りすることも多々あり、人からもう少しじっくり考えてから行動してはといわれるが、ねずみ年生まれの性分でじっとしていることができない性格のようで、歳を重ねることに拍車がかかっていく。

スタッフにもずいぶん無理を言っているのだろうけれども、いやな顔せず(これホント)資料を作成してもらい感謝の毎日である。

無駄な動きをするくらいなら何もしないほうがましではないかと思う方もいる。

確かに売掛金の回収ができないのであれば最初から売り上げを上げるための行動などしないほうがいいと自分自身もお客様に言っている。

しかし、何もしないことによる損失もあるということも理解しなくてはいけない。決定的なミスを犯さない限り迷わず進む道などありはしない。

無行動による時間損失を考えれば、動くことにより新たな動きが生まれて少しは前に進むこともできる。

行動することによるリスクを十分に考え合わせれば、動かないことによる損失よりははるかにましであると思う。

それにしてもせっかちな性格は少しはどうにかなりませんかね。


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外出していることが多いためスタッフからメールで連絡通知が入ってくる。

お客様からの連絡はその都度こまめにできるだけ早く連絡をするように心がけている。レスポンスの速さが勝負だと考えているので、とにかく連絡することを一番に動く。

ですから事務所に連絡を受けた電話は携帯にメール受信ができる仕組みを構築した。単なるメールではなく業務発生票として後々管理できる仕組みにもしており、お客様からの依頼事項が途中でとん挫しないようにも配慮している。

こんな風に書くと如何にもかっこいいように見えるのですが、やはり人間がすることですから、互いのチェックが必要であり、毎週金曜日には業務の在庫確認を行っている。

抱えている在庫を忘れないようにしっかりと今後の方針を確認する。

スタートの紙ベースのものからかなり進歩した。タスクとして管理する以上は処理スピードを高めていかなくてはならない。

しかし最も大事なことはお客様からの要望をしっかりと把握できるかということが一番である。聞き方一つでお客様が伝えたいことを聞き洩らしてしまうことが考えられる。

人それぞれに感度も違ってくるわけであるから、このあたりをいかにカバーしていくのかが課題である。

埋もれた課題は際限なくあるでしょう。それはお客様自身も気づいていないこともあるでしょう。

それを掘る起こすことが大事なサービスとなるはずです。

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夏休みが迫っている。多くの親たちにとって大変な40日余りが待ち構えている。

「その点うちの子供たちは手がかかりませんから何も心配しなくていいんですよ」などというようなことは、夢にも出てきません。

自分の夏休みを振り返ってみても計画通りに事が進められた記憶は全くありません。終盤にかかるころには母親からの叱咤激励の毎日でした。

そのようなものが親となって厳しく子供に「せめて夏休みの宿題ぐらいは早く終わらせなさい」言いつつも、心なしか説得力に欠けるようで、迫力がない。

よくよく考えてみると年1決算を組むようなものである。

基本的には月次決算で毎月の試算表をお客様に提供できるような業務としている。年1回の決算となると、どうしても質が落ちてしまうのです。

ミスが起こりやすくもなります。それもそうです。12ヶ月分をまとめて処理するわけですから無理もありません。

8月の最終週に追い込みで宿題を行うようなものです。何事もこまめに定期的に終わらせていくことが大切です。

しかも11ヶ月目の試算表と12月終了時点をくらべてみれば、1か月分の損益だけが加算された状況なら素晴らしい試算表ですよね。

過去は変えることはできません。

今できることは、毎月の試算表をしっかり作成して、子供たちに親の面目を保つことではないでしょうか。

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 明日から本格的な夏になりそうな気配ですね。暑い夏がやってきます。

暑くなる季節に、秋から冬にかけてよく食べる焼き芋をお客様から頂戴しました。


       100715_1040~0001.jpg

理由は焼き芋屋さんを始める計画が現実のものになってきたわけです。

損益分岐点を計算するなど綿密な打ち合わせを行い、〇〇〇本以上販売すれば後は確実に利益が出せる。

そこにイプシロンの角田社長が来社されていた関係で、単品勝負はきついので複数品を扱ってはどうかなどのアドバイスをもらう。

さらには販売時間帯やルートの選定、次回訪問を伝えるための袋に仕掛けを施すことも検討した。

後は社長の判断で実行に移す時を待つばかりである。

ただの焼き芋屋さんではない焼き芋屋さんが生まれてくれればうれしい限りである。

肝心のお味のほうも問題なし。みなさん、近くで見かけたら購入してくださいね。

焼き芋だけじゃないものも販売しているはずですよ。お楽しみに。

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 春先の天候不順でお茶の出荷がゴールデンウィークに間に合いませんでした。寒かったんですね。

このところの長雨でアユ釣りなどが全くできません。それどころかアユが流されている可能性もあります。

観光施設への利用客も減少傾向にあり、今まで堅調に推移していた「道の駅」の売り上げも芳しくない状況です。

どの施設も単独での売り上げ確保に頭を悩ませているようで、改善策が生まれないといったところのようです。

そこで、単独でいくら売り上げ策を考えても手詰まりとなる。施設間で観光客を誘導する仕組みを考えて行くことが、お互いのメリットになりという動きが現実となりつつあるようです。

それはそうですよね。いくら点となる施設をPRすることも大事だけれど、せっかく行くなら近くにある施設も見たいと思わせるようにすることで地域一帯に訪れる観光客も増加します。

中国語や韓国語の施設案内、さらには人材の確保にも動くようです。中国からの観光誘致を積極的に進めることで日本の良さをPRしてくことが地域の浮揚にもつながります。

この地域の観光資源は自然をふんだんに活用しています。湯布院のロケーション、別府温泉、高崎山などです。

ハウステンボスなどの人工的に作られた施設と違い、自然を見せることでその魅力を感じてもらうという部分は今後非常に大事になってきます。

中国などの国家的なプロジェクトであれば、人工的に作る観光施設などでは確実に見劣りしてしまいます。

地域に残る観光資源、そこにある景観をいかに楽しんでもらうかということではないでしょうか。その景観をふんだんに見せるためには地域間の連携が非常に重要となってきます。

その地域の宝探しをすることも大事ですが、大きな視野で物事を考えた場合には、行政区域にこだわっている場合ではないでしょう。

よりよいものを提供するためには今ある垣根などを無視することも大切です。

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先日、宮崎県の口蹄疫被害の義援金を拠出するために貯金箱を缶切りで破壊しました関係上、新たな貯金箱を設置する必要があります。

その理由は、わが社の27あるシンプルルールに違反した場合、1回につき100円を旅行積立に寄付することになっています。

       100713_1915~0001.jpg

 このような約束ごとになっているわけです。

 そこで旅行積立金を再度積み立てるための貯金箱がこれです。今回は目的外取崩でしたから、次回はしっかりと旅行資金に充てなくてはいけません。



                 100713_1555~0001.jpg

   金のブタさんの貯金箱です。


      
      100713_1555~0002.jpg


 貯まってほしいような、貯まってほしくないような、そんな心境です。

 現在の体重は360グラム、やはり大きく育ってもらいたいものです。

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ワールドカップサッカーも終了、スペインの優勝で幕が閉じらた。得点を挙げる選手に注目が集まりやすいのですが、ゴールキーパーの好守で試合は引き締まります。

新しい歴史が作られたわけですが、4年後の新たな歴史に向けて各国の選手たちはそれぞれに始動を始めています。

1か月余りの楽しい時間に感謝です。

梅雨も末期に差し掛かっているのでしょうか、時間帯によっては土砂降りの雨となります。朝の登校時間などは昔と違い多くの親たちが子供を学校に連れて行きます。

ですから雨の日は交通量が飛躍的にアップします。

それにしても今どこに親は私を含めて学校に子供を連れて行きたがります。自身の子供のころにはそのような光景はありませんでしたが、これも時代の流れでしょう。

雨の日には少し早めの行動に心がけなければ、校門の前には自動車がつながるように駐車しています。

子供たちは送ってもらえるのが当たり前のように構えている。

子供が悪いわけでは決してないのでしょうが・・・この先どうなるのか。日本は大丈夫だろうか。

これも親の責任です。


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 「任せる」ということはどういうことなのでしょうか。

言葉の意味も判らないままに、やたら使ってみると、会社がとんでもない混乱を巻き起こし、挙句の果てには会社存亡の危機にもなりかねません。

「任せる」という言葉の定義付けをしっかりしておかねばなりませんし、社員間にその言葉の意味をしっかりと植え付けておかねばなりません。

ではどのように定義づけを行えばればいいのだろうか。

事業はやり方の上手下手で運命が決まるわけではなく、社長の決定によって運命が決まるわけです。

社長が決定を誤れば会社はつぶれます。つぶれないにしても大きな打撃を被ることになります。はたまた、いつまでたっても業績は向上せずに低空飛行を続けなくてはなりません。

ところが「社員に任せている」という社長は、会社の方針すら社員に任せていることがある。めったにありませんが、ほんとに稀にお目にかかることがあります。

決定したことは実施に移され、それを実施が社員の役割です。

決定は社長の仕事で、実施は社員の役割なのです。

社長が社員に任せるのは実施であって、決定ではありません。

時々そうでない場面に遭遇します。何かの間違いと思いたいのですが・・・。

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 いよいよ今日は参議院選挙の投票日である。国民の権利でもあり、義務でもある選挙には是非行かなくてはいけません。

投票せずして政治を批判するなかれいったところでしょうか。

夢を託す政党が見つからない。そのような政治家がいないという方も多いのではないでしょうか。

それならばいっそのこと自分の名前を書きますか。

税の仕事に携わっているものとしては、消費税の今後の扱いには非常に興味があります。

お金に色がついていれば消費税の納付にもそんなに負担感を感じないのかもしれませんが、なんせ色がついていませんからいざ納付のときに困ってしまうんです。

消費税が10%になったことを考えると背筋が寒くなります。

どこかの政党を支持しているわけではありませんよ。段階税率や還付制度などを設ければ現場はさらに混乱するでしょう。

小さな政府に逆こうするようなことにもなりかねませんね。

何事もシンプルが一番です。

 



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犬の予防接種フェラリアの注射はお済でしょうか。

日田市は予防接種の状況が悪いため回覧版で接種を呼びかけている。どうも景気動向がこのような所にも影を落としているのではないかという説がもっぱらである。

節約という名のもとに予防接種を節約する。ほんとは接種すればいいのでしょうが、景気がその原因かどうかは定かではありませんが、この辺はしっかりと受けたいものです。

我が家にも犬がいますので確認しましたところ接種済みだそうです。

犬も家族の一員といいますか飼った以上は責任があります。犬のふんにしてもそうです。持ち帰らない方がいまだにいます。

フンの収納袋を持たずに散歩されている方を見ますと、その感性を疑ってしまいます。

そんなところが気になりながら毎日散歩しています。

清々しい朝の空気を吸い込みながら今日はどんな段取りで、どう進めようかと考える時間、お互いにより充実した時間にしたいものです。

犬のふんを処理しない方はきっと商売がうまくいっていないだろうと勝手に思い込んでいます。

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スタッフの1名が誕生日を迎え、〇〇才未満不担保の適用となりわずかながらも自動車保険料が戻ってくる。

細かい話ではあるがこのような地道な努力が1円を残る仕組みとしては必要になる。ちなみに私のタスクノートには、7月7日になれば損害保険会社に保険の手続きをするようにと書いている。

しかしすべてのタスクを書きとめることができていない。その都度メモしているのだけれどどうしても書き落としが発生している。こまめに確認の繰り返しをしていくしかない。

さて、事務所内にはたくさんのポスターが貼っている。

中にはこのポスターが欲しいという方がいらっしゃる。予備があれば差し上げるのですが、なければ注文して差し上げることにしている。

今回は5Sポスターの注文でした。

社長が言うには、基本中の基本であるが、これができていないからよいサービスができないんだという。

整理=いるものといらないものを分け、いらないものを捨てること

整頓=必要なものを、いつでもだれでも取り出せるようにすること

清掃=ホウキと雑巾を持って、掃く拭き、きれいにすること

清潔=3S(整理・整頓・清掃)を維持すること

しつけ=きめられたことを常に正しく守る習慣づけをすること

自分で書きながらできていないところを反省するばかりである。

注文いただいた会社の業績に少しでもお役にたてばうれしい限りです。

ポスターの予備もあります是非事務所にお越しください。

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  ワールドカップサッカーも残すは決勝戦と3位決定戦のみとなりました。スペイン、オランダどちらが勝っても初優勝です。ナイスゲームを期待したいですね。

ところで、ワールドカップのおかげで飲食店は悲鳴を上げています。

6月中旬以降軒並み売上が下がっているのです。夜10時ぐらいから翌朝にかけての試合が連日続いたわけですから、それ見たさに早めに家路を急ぐ人は多いはずです。

にわかサッカーファンが多くなる時期ですから、致し方ないのかもしれません。

魚市場ではせりが進まないそうです。盛り上がるサッカーの中で飲食店の売上減少がこんな状況を生み出しています。

どんなに好景気でも必ず倒産は発生しますし、不景気であっても連年売上も利益も増加している優良企業もまたあるわですから、世の中とは不思議なものです。

日田市内には量販店の電器屋さんが2店舗あります。ところが今年は新たに2店の電器量販店が進出予定です。

一気に2倍になるわけですから既存店との食いつぶしになる可能性が高いですね。どのような動きがあるのか目の話せないところです。

また、マンションも新築されるようで、どの程度の需要があるのか興味のあるところですね。既存のマンションはまだ売れ残りがあるようですから、売れ行きを見ながら日田の景気動向を確かめたいと思います。

なぜかモデルルームの優先見学会のご案内を頂きましたが、銀行の社宅に入居している身ですから、そのような余裕はありません。

それでも見学会には行きます。それはなぜか。新しいものには時代の進化を確認できる体験が可能だからです。

きっと何かに生かせるはずです。

こんな時代だからこそ、本物が残るはずです。

銀行員でもないのに銀行の社宅にどうして住めるのかと疑問に感じる方のために、答えは、銀行から借り入れして家を建てているからです。

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 先日は予期せぬ無銭飲食ならぬ無銭旅行を試みたご報告をさせていただいた。

その後そのようなことは起きてはおりませんが、今日はクリーニング店から50円をいただいた。

夏の背広を汗抜きで注文してその回収に行ったわけです。

50歳を過ぎたのだから加齢臭に気をつけろだのいらぬ世話をやく人が多く困ったもである。商品は紙きれ(試算表や決算書)とあんたじゃないのと言われると、むげに怒るわけにもいかない。

そうです。やはり身だしなみは大切です。いつも清潔感を漂わせておかねばなりません。朝礼で毎日身だしなみチェックを行うようになりました。

この1カ月で体重も3キロ絞りました。アルコールを控えたことと夜の散歩が功を奏しているようです。本田圭祐ばりに有言実行です。あと3キロは落とします。

さてクリーニングの話に戻します。背広を回収に行くと50円を返してくれるではありませんか。ポケットに50円入っていたそうなんです。

クリーニングをお願いするときにしっかりとポケットの中身は確認したつもりだったのですが、残っていたようです。

50円というお金ももちろんうれしいのですが、それよりもポケットの中に入っていたものをしっかりと返却する仕組みがうれしいですね。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、この当たり前のことができないことが実に多いわけですから、こんな基本動作に触れるとなぜかうれしくなります。

次もクリーニングはこの店を利用しようと思ってしまうんですね。値段はよほどのことがない限り二の次になってしまいます。

これが信用と評判を高めるいう行動そのものだと50円を見ながら思った次第です。

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 国税庁が7月1日に平成22年分の路線価を公表した。都道府県庁所在都市の最高路線価が上昇した都市はなく、横ばいが2都市、下落45都市となった。

東京、名古屋で下落率が20%以上となり、福岡、熊本、大分を含む全国9都市で10%以上の下落率です。

さて、平成4年のピーク時に比べるとどれぐらいの水準になっているか想像できますか。全国トップの東京銀座の鳩居堂前が1㎡当たり36,500千円から23,200千円とピーク時の64%です。

最大の下落は京都市です。20,800千円から2,560千円ですからピーク時のなんと12%になっているんです。

すごい落ち込み方ですね。土地神話などという言葉がありましたが、まさに「夢のまた夢」ですね。

こうした下落率の背景には、景気低迷を反映した低調な土地需要、オフィスビル等における空室率の上昇、賃料の下落による収益力の低下等が影響していると考えられます。

土地所有者にとっては頭の痛い話です。

それでも相続税の申告に占める財産の構成比ではその約半分が土地なんです。預貯金は20%にしか過ぎないんです。

では、ピーク時はどうだったか。平成4年の相続財産に占める土地の構成比は75.9%ですから、如何に土地の価格が高かったかがよくわかります。

今後も土地がいつ上昇するのか、もしかして上昇しないかもしれませんね。

人口減少などが続く中で一部の都市の特定地域だけが上昇することはあるかもしれませんが、総じて土地が資産を持つうえで魅力的なものと感じることは少なくなっていくのではないでしょうか。

このあたりの山林は1反五千円でなければ取引が成立しないという状況です。ですからほとんど動きがありません。誰もあきらめて売らないんですね。

それでも外資が山林の購入に力を入れています。

将来の水不足を視野に入れての動きでしょう。いたるところでボーリングが始まり水不足になるかもしれません。そんな将来が待っているかもしれませんよ。

地下資源に対する法整備が必要なのかもしれません。そうしなければ豊な日本の水資源は守れないかもしれませんね。

そう考えると路線価ではない違う土地の基準ができるかもしれません。山林の評価が一番高くなるなんて言うこともあるかもしれませんよ。

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仕事をしているとお客様を思っているつもりでも使っている言葉が、お客様様本意ではなく自分本位になっているということはありませんか。

使っている本人はそんなつもりはないのですが、それに気づかずに衰退していくことになるわけです。

例えば、企業によってはクレーム処理かかりなどというセクションがあります。

クレームがあってお店に連絡したら、「それはクレーム処理係にお回しします」などということをいうわけですよね。

せっかく相手のことを思い、こうしたらどうですかということを伝えているにも関わらず、お客様のご意見を苦情として処理してしまうのです。

商品を渡すところも店側から考えると、「商品お渡し所」なのですが、お客様から考えると「商品受取所」なんですね。

全くお客様の目線に立って仕事をしていないということですよね。

いつの間にか自分本位になっていませんか。少し調子が良くなるとそんな風になってお客様のことを忘れてしまい、結果売り上げ不振に陥ったなどということがよくあります。

業者とか、末端なども同様ですよね。上から目線の言葉ですよね。業者がなければ売り上げは発生しないんです。末端がなければ組織が動きませんよね。

自分本位の中からは利益は生まれてきませんよね。大事にすべきは何なのかを考える言葉は実に多いですね。



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 アルゼンチンがドイツに大敗してしまいました。メッシは今大会無得点に終わってしまい、残念な結果です。

アルゼンチンのファンというわけではないのですが、このゲームはすごくいいゲームになるだろうと期待しただけに、4点の大差には正直ビックリといったところでしょうか。

残りは準決勝、3位決定戦、そして決勝戦の4試合になってしまいました。日本チームがいのなので少しさみしいのですが、やはり4強の戦いには興味が湧きますね。

あと1週間体調を崩さずにいい試合を見せてもらいましょう。

こんな川柳が目に飛び込んできました。

「指摘され 夫婦けんかで 煙に巻く」

なんとなく調査官時代の思い出がよみがえってきました。中小企業ですから社長は旦那さん、経理責任者の専務は奥さんという会社はほんとにたくさんあります。

経理というかお金はすべて奥さんが管理しているのでほとんどのケースは奥さんに話を聞けば大方のことが分かります。

ただ、営業専門でやっている旦那さんには営業関係の話を聞くことになるわけです。売り上げの確認には社長の話を聞かねばならないことがほとんどです。

ある調査で売り上げが帳簿に計上されていないことが判明したんですね。こちらの手持ち資料で帳簿との照合を行っても帳簿に計上されている形跡がないわけです。

そのことは調査先には伏せて素早く反面調査を実施したわけです。反面調査というのは売上先の帳簿などを確認させてもらうことなのです。

売上先にとっては調査先は仕入れ先になるわけです。つまり支払額=受取額になっていなくてはならないわけです。

時々作成された資料が間違いということもありましたから、反面調査でその事実を確認してみることが大事になるのです。

その結果やはり売上を帳簿に計上せずにごまかしていることが判明したんです。でもこれからが問題なのです。ごまかした売上金はどうなっているかということです。

このときは奥さんに内緒で社長が現金で回収したり、受け取った小切手を社長の個人通帳で取り立てて現金化していたんですね。

このことは専務である奥さんにも伝えなくてはなりません。調査するほうは最終的には修正申告なり、更正なりの処理をしなくてはいけませんから、事実を伝えて納得してもらわなくてはならないからです。

ここで夫婦喧嘩が勃発するんですね。夫婦二人で作為的にやったのならばこのようなことは起こりません。ところが夫婦のどちらか一方が内緒でやったとなると事情は違ってきます。

私のいる前で夫婦喧嘩が勃発します。こちらは止めに入らなくてはなりません。何故こんなことまでしなくてはならないのかと思いつつもですよ。ほんとに人生ドラマです。

こちらとしては、税務調査を終わらせなくてはなりません。修正申告をお願いして、その書類を出してもらうことを最優先に考えます。

その後この会社はどうなったかを知りませんが、なぜ旦那さんは売上をごまかさなければいけなかったのかということを調査上の観点から社長に確認します。

中には税金納めたくないとか、契約を取るためにリベートが必要だったりとかいろんな理由があるのですが、本件は社長の愛人のための手当が必要だったんですね。

この辺の事情聴取は非常に気を使います。社長はすでに陥落しているわけですから、資金の使い道についてはこちらから積極的に奥さんには話をしません。

社長は自分に対する臨時給与(賞与)でいいと納得しているからです。

こんなドラマたくさん体験してきました。わざとする夫婦けんかも見てきましたが、相手のペースにはまることなく淡々と処理を進めていきます。時間がかかっても粘り強く待ったりもしたものです。

皆さん、隠しごとのない毎日を送りたいものですよね。ドキッ

 

 



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 7月の声を聞くと落ち着かないことがある。

国税の職場の定期異動である。23年間勤務した関係で、今年はどんな動きがありのだろうか、どんなドラマがあるのだろうかと考えてしまう。

23年間で11回の異動を経験した。大阪6年、熊本9年、鹿児島6年、東京1年、そして出身地大分県はたったの1年でした。

この間、もっとも衝撃的な出来事は、奄美大島に内示を受けた日でした。離島勤務は皆が嫌がるんですね。そんな先入観で泣く泣く赴任したわけです。

それがどっこい、一番思い出に残る2年間でしたね。

気候は温暖で、のんびりした感じで明日のことは明日考えようという方が多くてとても過ごしやすかったですね。台風で食糧が届かなくて牛乳がなくなるなどということはありましたが、これもいい思い出です。

ほぼ沖縄時間で時間の始まりがはっきりしていません。飲み会も8時ぐらいからのスタート、昼間は暑すぎるので5時過ぎてから海水浴に出かける地元の人も多く、東シナ海に沈む夕日はそれはとてもきれいでした。

サンゴ礁が消波ブロックの役目を果してくれますから、干潮時の岸辺はプールのように波がありません。子供たちも安心して泳ぐことができました。

フェリーで見送られてから2年、今度はまたフェリーで本土に帰るときに何とも言えぬ寂しさがこみあげてきたのを思い出します。

いやいやながら行ったところに一番の思い出ができる。人生とは皮肉なものです。

何事も先入観を持たずに自然体ですべてを受け入れることで予期せぬものが得られるといった感じでしょうか。

転勤がなくなった今となれば、それはそれで落ち着いた日々を過ごせます。

事業においても同じことが言えるのではないでしょうか。自然体で目の前に発生する事象を受け入れることから始めるしかありません。

売り上げが下がるという事象も世の中の動きを受け止めれば仕方がないことなのかもしれません。ではそれを受け入れてどうするのかを考えなくてはいけないわけです。

人口が減る、少子高齢化は進む。中国からの旅行者はビザの緩和で増加する。そんなことを考えながら対応していくしかないですよね。

積極的に中国語をマスターして受け入れに積極的な人もいれば今はそんな対応ができないと拒む人がいる。

拒むことは自由なのでしょうが、環境対応を否定することになるわけですから、厳しい現実が待っていることになるかもしれません。

いや、日本人だけで特定の層に向けたサービスを展開するから中国語は無視してよいという経営者の方もいらっしゃいます。

それも立派な事業方針ですから素晴らしいことだと思います。

あるがままを受け入れて、その中でどう動きますか。

それにしても奄美大島のコバルトブルーの海はきれいでしたよ。

皆さん一度行かれたらいいですよ。豊富な自然がいっぱいですよ。

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  日本では「笑う門には福来る」などと言われ、古くから笑いの効用について語られています。

なんでも「爆笑計」という笑いの回数を計測する装置が開発されたそうです。「はははは」あるいは「わっはっはっは」という4音を繰り返し発語し続けると、次第に愉快になり、心もあとからついてくるという。

製品化はまだのようですが、実験の結果では、笑わなかった日に比べ、4音以上の笑い声一日数回あげたグループに、ストレスの軽減効果とストレス解消力がアップしたことが認められたようで、昔の諺が実証されたということになりますね。

開発した大阪電通大学の松村教授によれば、爆笑計の数値を見て病院に行く判断をしたり、笑いの回数が少ないな、会話の頻度も減っている。積極的にコミュニケーションを取ろうなどと生活習慣を変える役目を果たすことにもなるという。

笑いは予防医学のかなめであり、自分自身が笑って暮らせるように自分をコントロールしていくことができれば、健康な心身を維持することができるわけです。

病院のカルテにも笑いの回数やコミュニケーションの時間なども書き込まれるのではないかと松村教授は言っている。

我が事務所の経営理念は「笑顔 笑顔の集まるところに繁栄と平和あり」をモットーに毎日大きな声で笑っている。

時に緊張感のない職場と言われそうであるが、メリハリがあれば大いに笑うべきだと思うのです。いつも難しい顔ばかりではモチベーションは下がってしまいます。

笑えることは素晴らしいことですよね。みなさん、多いに笑いましょう。

そしてこうして自由にブログが書ける喜びにも感謝しなくてはなりません。そう言いつつも、納期遅れでいつ制限がかかるかヒヤヒヤです。

上の二行は特定の方しか分かりませんので気にしないでください。

じゃあ、そんなこと書くな。

ごめんなさい。

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いよいよ今日から7月です。ね。今年の前半はいかがだったでしょうか。目標に対しての進捗状況を確認して後半戦に取り組みたいものです。

サッカーのワールドいカップは残念な結果に終わってしまいましたが、精いっぱい戦う日本のイレブンに感謝ですね。多くのエネルギーを日本国民にもたらしたのではないでしょうか。

4年後を期待したいですね。ただ今回のワールドカップの戦いはいよいよクライマックスを迎えようとしています。個人的には西ドイツ対アルゼンチンの試合は興味がありますね。素晴らしいゲームを見せてもらえるでしょう。

さて、5千万円の宝石が売れると聞いたらどう思われますか。そんなことないでしょうと思われる方、多いのではないでしょうか。

普通はそんな高い宝石なんて売れるはずないでしょうと思いますよね。私もそう思います。所詮その程度の金銭感覚しかないわけですから、5千万円の宝石を買うとか買わないとかということ自体に興味がありません。

知り合いの方のお店では年間に何回かそんな出来事があるんだそうです。そういう顧客層を相手にしているからそういう現象が起こるということです。

こんな話も聞きました。日本の家具は外国の安い製品に負けてしまう。だけど高くて品質の良い高級家具は本数は少ないものの売れるんだそうです。

景気に左右されずに地道に高級品が売れて行くということは、そういう家具に興味があって資金もお持ちの方がいらっしゃるということです。

しかもそのマーケット層にしっかりと売り込む仕組みを構築しているからすごいですね。

宝石でも家具でも売り込む層を限定できれば、それはそれで立派な事業戦略になるわけですから、素晴らしいことだと思うわけです。

当然地域性やいろんな諸条件が加味されていくことになるのでしょうが、しっかりとマーケットを決めて営業戦楽を練り込んで実績をあげている方のお話を聞くととても参考になります。

自社の戦略、後半戦は練り直ししなくても大丈夫ですか。

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