日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


自分本位の言葉になっていませんか

仕事をしているとお客様を思っているつもりでも使っている言葉が、お客様様本意ではなく自分本位になっているということはありませんか。

使っている本人はそんなつもりはないのですが、それに気づかずに衰退していくことになるわけです。

例えば、企業によってはクレーム処理かかりなどというセクションがあります。

クレームがあってお店に連絡したら、「それはクレーム処理係にお回しします」などということをいうわけですよね。

せっかく相手のことを思い、こうしたらどうですかということを伝えているにも関わらず、お客様のご意見を苦情として処理してしまうのです。

商品を渡すところも店側から考えると、「商品お渡し所」なのですが、お客様から考えると「商品受取所」なんですね。

全くお客様の目線に立って仕事をしていないということですよね。

いつの間にか自分本位になっていませんか。少し調子が良くなるとそんな風になってお客様のことを忘れてしまい、結果売り上げ不振に陥ったなどということがよくあります。

業者とか、末端なども同様ですよね。上から目線の言葉ですよね。業者がなければ売り上げは発生しないんです。末端がなければ組織が動きませんよね。

自分本位の中からは利益は生まれてきませんよね。大事にすべきは何なのかを考える言葉は実に多いですね。



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