「任せる」ということはどういうことなのでしょうか。
言葉の意味も判らないままに、やたら使ってみると、会社がとんでもない混乱を巻き起こし、挙句の果てには会社存亡の危機にもなりかねません。
「任せる」という言葉の定義付けをしっかりしておかねばなりませんし、社員間にその言葉の意味をしっかりと植え付けておかねばなりません。
ではどのように定義づけを行えばればいいのだろうか。
事業はやり方の上手下手で運命が決まるわけではなく、社長の決定によって運命が決まるわけです。
社長が決定を誤れば会社はつぶれます。つぶれないにしても大きな打撃を被ることになります。はたまた、いつまでたっても業績は向上せずに低空飛行を続けなくてはなりません。
ところが「社員に任せている」という社長は、会社の方針すら社員に任せていることがある。めったにありませんが、ほんとに稀にお目にかかることがあります。
決定したことは実施に移され、それを実施が社員の役割です。
決定は社長の仕事で、実施は社員の役割なのです。
社長が社員に任せるのは実施であって、決定ではありません。
時々そうでない場面に遭遇します。何かの間違いと思いたいのですが・・・。
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「任せる」という言葉の定義付けをしっかりしておかねばなりませんし、社員間にその言葉の意味をしっかりと植え付けておかねばなりません。
ではどのように定義づけを行えばればいいのだろうか。
事業はやり方の上手下手で運命が決まるわけではなく、社長の決定によって運命が決まるわけです。
社長が決定を誤れば会社はつぶれます。つぶれないにしても大きな打撃を被ることになります。はたまた、いつまでたっても業績は向上せずに低空飛行を続けなくてはなりません。
ところが「社員に任せている」という社長は、会社の方針すら社員に任せていることがある。めったにありませんが、ほんとに稀にお目にかかることがあります。
決定したことは実施に移され、それを実施が社員の役割です。
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社長が社員に任せるのは実施であって、決定ではありません。
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