日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年7月17日アーカイブ

夏休みが迫っている。多くの親たちにとって大変な40日余りが待ち構えている。

「その点うちの子供たちは手がかかりませんから何も心配しなくていいんですよ」などというようなことは、夢にも出てきません。

自分の夏休みを振り返ってみても計画通りに事が進められた記憶は全くありません。終盤にかかるころには母親からの叱咤激励の毎日でした。

そのようなものが親となって厳しく子供に「せめて夏休みの宿題ぐらいは早く終わらせなさい」言いつつも、心なしか説得力に欠けるようで、迫力がない。

よくよく考えてみると年1決算を組むようなものである。

基本的には月次決算で毎月の試算表をお客様に提供できるような業務としている。年1回の決算となると、どうしても質が落ちてしまうのです。

ミスが起こりやすくもなります。それもそうです。12ヶ月分をまとめて処理するわけですから無理もありません。

8月の最終週に追い込みで宿題を行うようなものです。何事もこまめに定期的に終わらせていくことが大切です。

しかも11ヶ月目の試算表と12月終了時点をくらべてみれば、1か月分の損益だけが加算された状況なら素晴らしい試算表ですよね。

過去は変えることはできません。

今できることは、毎月の試算表をしっかり作成して、子供たちに親の面目を保つことではないでしょうか。

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