日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


「人を運ぶ」から「思い出を運ぶ」

親戚の祝い事で京都、奈良を訪問する機会に恵まれた。

かなりの強行軍、少しの時間でタクシーを利用しての施設見学を急きょ前日に申し込んだ。計画性のなさが露見しそうですが、直前まで一生懸命に仕事をしていたということの裏返しとご理解いただきましょう。

このように書くと、必ず余裕のない仕事はろくな仕事ではありません。このようなコメントがなくともそうお思いの方もきっといるでしょう。

それはさておき、短い時間で清水寺、金閣寺などを中学の修学旅行から〇〇年ぶりに見学、やはりプロは違います。

ただ、人を運ぶだけではありません。思い出をしっかりと詰め込んでくれます。一人で行っても普通に見て終わりです。

過去の歴史から今日に至るまでの流れ、歴史の重みを感じさせてくれる説明にサービス業の神髄を見ました。

この付加価値の違い、自社でできるサービスとは何ぞやということを考えさせてくれます。

人を運ぶから思い出を運ぶ、これがまさに付加価値でしょう。

旅の思い出に「雅号」を手に入れました。

      100720_1549~0001.jpg

私の場合は、名前の一文字「英」を使用することにしました。

はがきのお礼状に早速使用させていただきます。

      
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