日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


時代の流れの中で、新築から補修へ、そして耐震へ

  国民健康保険の悪質な滞納処理を国税庁が担当することになるようです。

なんでも所得が1千万円以上ありながら保険料を2年以上滞納し、財産を隠している可能性がある滞納者が対象となるとのこと。

当面は400人程度ということのようですが、この人数は納付期限が2年経過すれば徴収する権利が時効となるからということのようなんですね。

滞納金が最大でも50万円という金額に制度の不備を感じますね。確かに本人に戻ってくるわけですから、それも仕方ないことかもしれません。

それよりも国の借金が900兆円の大台を突破、11年度中には1000兆円を突破するといいますから、もう、まさに天文学的ですね。

日本の国はいったいどうなるのでしょうか。国民一人当たり710万円の借金ですよ。

消費税をアップしてもとても賄える額ではありませんね。かえって景気後退要因になりかねません。

そんなことをいくら考えても個人の力ではどうにもなりません。ですから変えれることに頭を向けて行くしかありませんね。

ある設計事務所の所長さんとお話しする機会があり、設計事務所の業務内容が時代の流れの中で変化していることを知らされました。

当然設計事務所ですから、新築物件の設計が花形であることは間違いありません。あの物件は自分が設計したというのはいかにも誇らしいことです。

しかしこのような景気動向ではそう簡単に新築物件が出るはずもありません。

時代の流れの中で新築物件から補修物件に移り変わり、そして今が耐震補修とその軸足が動いているわけです。

耐震検査の結果、補修すべきか建て直したほうがいいかという判断をしなくてはなりません。そこにビジネスチャンスが生まれてきたわけです。

耐震検査軸足を動かし、そんな仕事にトライした結果、売り上げが伸びている状況が生まれるのです。

トライしたものだけが結果が生まれるのです。先延ばしすれば永遠に巡り合うことができないのです。

もらえるチャンスはその時に取っていかなければいけません。

70代後半の所長さんですが、そのバイタリティやすごいの一言です。

暑いエネルギーをいただきました。

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