日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


社内公用語は日本語

 上場企業の中には社内の公用語を英語にするという企業が現れている。楽天やユニクロなどがその代表例ではなかろうか。

中小企業でも世界進出が可能なわけですから、そういう点では公用語という表現は別にして、英語や中国語などは重要なスキルであることは間違いないでしょう。

ごめんなさい、日本語でも満足にコミュニケーションができてない私を含む多くの日本人たちにとって、英語が公用語になるとさらに社内混乱を招くのではないかと考えてしまいます。

業績が好調である間はそれでいいのでしょうが、ひとたび会社の状態に陰りがさしてくると、社員は「やってられない」となる。

こうなってくると、部下への指示は的外れ、周囲には茶坊主しか置かない。トップだけが御満悦ということになる。

英語が公用語になれば、英語が堪能な社員が優遇されることも考えられる。中小企業で世界進出のためには英語を公用語にしようなどとお考えの社長も出てくるかもしれない。

英語を否定しているわけではないのですが、日本語で社内や顧客とのコミュニケーションがしっかりと行われていることが大前提ですよね。

日本語でこちらの意思をしっかりと伝えたり、相手の意図をしっかり聞きとることができなければ、英語を公用語にしても上滑りに終わってしまい、反対に業績を落とす原因になるかもしれませんね。

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