日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


貸し切りで満足度アップ

店先でこんな会話を聞いた。

店長が「しばらく見かけなかったら太ったね」と言えば、客は「長くこの服着ていると服が縮んでんね」と答える。太ったのではなく服が縮んだというあたり、何ともトンチのきいた周囲を和ませてくれる会話である。

身体のことを言われて喜ぶ人は少ない。少ないが、ここまでざっくばらんにお客様と話ができればしめたものである。

サービス業の神髄はこの辺にあるのかとも思う。

さて、ホテルや旅館を利用するとなると食事は部屋食もあれば食事会場で他のお客さまと一緒にということもある。

他のお客さまと一緒ということになれば周りを気にしながらの食事になる。大きな声を出したりするわけにもいかず、どちらかといえば自宅で食事するよりも緊張してしまうことにもなりかねない。

ならばそのホテルを貸し切りにしてしまえばゆったりできる。自分の好きなように振る舞えるではないかなどと考える。

しかし大きなホテルなどはそのような予算があるわけでもない。その点、こじんまりとしたお宿などではそれが可能となる。

法事でお客様がその施設をすべて貸し切りにしてしまったことがそのサービスの始まり。今は人数に応じた貸し切りプランが用意されていると聞く。

身内や親族だけなど親しい方だけの施設に早変わりするわけで、利用される皆さんがとても楽しく過ごせるようで、お酒などもよく飲まれるというから、気分は最高といったところでしょう。

気兼ねせずに利用できるというのは満足度は向上しますね。

お客さまに満足していただけるという方法は何も施設だけを充実させればいいというものではありません。

利用方法によっても満足度は飛躍的にアップします。そんな観点で自社の施設利用を考えてみるのも大切ではないでしょうか。

どこの施設かということをお知らせするのを忘れていました。

ふかほり邸という施設で、最高でも25名ぐらいしか利用できません。貸し切りのほうが一人当たり単価もお安くできるようですから、是非利用してみてはいかがでしょうか。



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