日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2010年9月 2日アーカイブ

ノートパソコンを注文したのに届いたのはデスクトップでした。

こちらの注文ミスかと思い注文書を確認してもノートパソコンの代金しか支払いしていない。受注生産なので注文書どおり発注されているはずなのだがどうしてかなと思い連絡してみた。

先方は平謝りで、ノートパソコンで注文を受けたことを認めた。

ところが注文したノートパソコンは、期間限定の安売りだったため同じお値段で再発注ができるか確認してみますと言う返事。

思わず『唖然』とした。どうしてそのような言葉が出るのか、こちらが返事に窮してしまう。

どのように大きな企業でもこのようなミスをしてしまう。してしまうことは人間だから仕方がないところがある。

問題はその後の対応だろうと思う。その対応次第で次にまた注文するかしないかなどの差が出てくるのではなかろうか。

ふとこんなことを思い出した。15年ほど前、熊本で生活していたころ、行きつけの理髪店がポイントカードを発行していた。

豪華商品と引き換えとあるので楽しみにしていた。1年ほどかけて達成したのでカードを出したところ、商品を差し上げないといけませんねと言いながら、おもむろにカードを回収した。

その後何回か散髪に行ったが商品を渡されるわけでもなく、そのままとなってしまた。

こちらもその理髪店を利用しなくなったのは言うまでもない。

上手な散髪屋さんだったが、不信感が顧客離れを起こしてしまった。

誰しもミスをする。ミスの再発防止の仕組みを構築することは言うまでもないが、まずは起こったミスにどれだけ早く誠実に対応するかが大事ですね。

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