日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2011年5月31日アーカイブ

今日はどれだけ売り上げが上がったのだろうか。

今月の累計はどうなっているかな。前年同月比と比べて増えているだろうか。

社長としては毎日気になる数字で、営業からの日報報告を待っている。そんな社長は多いのではないでしょうか。

でもちょっと待ってくださいね。ほんとにそれだけでいいのでしょうか。

売上は納品ベースでしょうか。受注ベースでしょうか。ましては入金の確認はしていますか。

期末の売掛金を見てびっくりしたり、仕入れの注文をしようと思ったら資金がなくて頭をひねっていませんか。

グループ会社への売り上げが未請求だったり、請求金額が低すぎたり高すぎたりして経済的合理性を欠いていませんか。

売上は入金されてナンボですよ。

売掛金や受取手形は資産の中で一番悪い勘定科目です。入金はなくても納税は先にしなくてはいけない勘定科目だからです。

その点、前受金はいいですね。負債ですが、仕事をする前に入金が先なんて信用されている証しですもんね。

資産規模が大きいと喜んではいけません。大きくていいのは現預金だけです。

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