日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2011年11月アーカイブ

一昨日のセミナーで家庭・事業者向けエコ・リース促進事業として補助金制度が整備されたと聞かされた。

環境省が定める基準を満たす低炭素機器であることが条件のようで、家庭用は太陽光発電、風力発電装置、水力発電装置、太陽熱利用装置、地中熱利用装置、および燃料電池設備に限定されています。

リース料の3%を補助金でいただけるようです。

さて、今の時代は物を持つ時代か、それとも借りる時代か、それぞれにメリット、デメリットがあります。

土地や建物の下落状況を見るにつけ、所有から使用への時代ではなかろうかというセミナー講師の言葉が頭に残る。

もちろん短絡的にすべてのものをリース物件で借り受けるべきというのは荒っぽすぎる。ケースバイケースで対応すべきでもある。

お客様の資金繰りや財務体質にも左右される。

そのお客様にとってベストな提案とは何か。借入して購入なのか、リースなのか、自己資金で購入なのか。

あらゆる選択肢を考慮しつつ、少しでもお客様にとってベストなものは何なのか。

いずれにしても大きな金額が絡むわけですから、頭から湯気を出しながら取り組むべき重要案件です。



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子供のサッカーの試合、その合間に監督が子供たちに与える指示はこうでした。

「ボールばかりを見ていてはいけないよ。相手の選手がどう動くのかもしっかり見ること。そうしないといつのまにか自分の背後にボールが来ているよ」。

サッカーの言葉で「裏を取られる」というやつです。いつのまにか自分が守っている背後に相手選手が現れてそこにボールが回されている。

そして、キーパーと1対1になって得点シーンが生まれる。

でもそれはボールが出る前に動いているからこそ相手の裏が取れるわけです。

仕事も同じで、先を見越してどう動くのか。

「その時歴史が動いた」ではないが、「その時どう動く」ではなくて、「その前にどう動く」かですね。

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ある会社の社員が、このようなことを言っていた。

ETCが搭載されていない営業車の場合、自分の財布からお金を一時立て替えなければならないので、距離が近いとき、高速道路に乗るのはやめて、一般道を走るそうです。

これは、自分の財布から、お金が出るのが嫌だからという理由です。もし、ETCが搭載されていたら、高速道路に乗っていたかもしれません。

ある会社では車両費の割合が高かったので、高速道路の領収書を調べてみました。

その領収書の中からたった1区間の距離の領収書を数枚見つけたんです。その理由を社員に聞くと「楽だから」という返答だったのです。

また、ある社員はボールペンがなくなり、すぐに欲しかったという理由で、150円のボールペンを買うために、1区間の高速代を払って近くの店を訪れていたといいますからびっくりですね。

このように文章で見ると「え-」と叫んでしまいますが、これが実際の会社の経費の使い方です。

会社のお金も自分のお金も同じと思えば、確実に経費は削減できます。

そのためには、それをチェックする機能が必要となります。

そうしないと会社にはお金が残りません。

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ⅠT企業の「ゆあみ」が福利厚生の一環として導入しているのが「野菜支給制度」。

青森県の契約農家から月一度、一人1000円相当の新鮮な無農薬野菜が現物支給されます。

「働き甲斐のある職場作り」「人を大切に」を目標にしている同社では、ⅠT業界につきものの「きつい」「厳しい」「帰れない」という「3K」のマイナスイメージを払拭・改善使用と、2008年から野菜支給制度をスタートさせた。

この制度は「健康」「快適」「効率」という職場コンセプトの推進に役立つだけでなく、社員の健康意識も高まった。

その結果、ⅠTの職場では珍しい料理のレシピが話題に上るなど、職場の雰囲気を明るくする副次的な効果も生み出しているそうですよ。

社員の労働意欲向上や生活線はもちろん、ユニークな福利厚生によって自社のイメージアップや他社との差別化を期待している企業もあります。

働く側も、就職や転職を考える際に福利厚生面もしっかりチェックしたいものですね。



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始業時間前の準備時間も勤務時間として取り扱ってほしいという依頼があったとお客様からの話。

税理士業務の範ちゅうではないのですが、業務パートナーの社会保険労務士に確認するとケースバイケースで勤務時間として取り扱われるケースもあるという。

要は拘束したかどうかがポイントのようであるが、訴訟までなればそのようなことの議論がなされるのでしょう。

でも、その前の段階で会社の存続がまず一番のような気がするのですが。

何でもかんでも「やれ」という時代ではありませんが、やはり経営者とスタッフのベクトルを合わせて、私たちの会社は社会に対してどのような貢献をするのかという、「理念」というものが共有できていなければいけないと思うのですが。

そこの部分を皆でしっかり共有できれば、始業前に各人でしなくてはいけないこと、時間外に自らが自主的に自己研さんすることの重要性といったことも理解してもらえるのではなかろうか。

勝手にそんなことを思ってしまう。



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デンマークではOECD加盟国の平均年齢78歳を下回っていることから、「飽和脂肪酸」が一定以上含まれている食品に対して課税する「脂肪税」が導入されました。

飽和脂肪酸というのは、バターなどに多く含まれ、とりすぎると悪玉コレステロールが増加し、がんや心臓疾患を引き起こす原因になるといわれています。

そこで、これらの食品に課税することで消費を減らして、国民の健康の改善をして平均寿命を延ばそうという考えのようです。

ハンバーガーでは1個約10円、バターでは約25円の値上がりになります。

今回の課税により約300億円の税収が見込まれ、バターの消費量は約15%減少すると試算されています。

国民が納得しやすい「健康増進」という目的での増税は、スナック菓子や清涼飲料水など塩分や当分の高い特定の食品に対して課税している国もあります。

日本においては煙草がいつも増税論議されていますが、次はこんな増税論議が飛び出してくるかもしれませんね。

それでも好きで食べたり、飲んだり、吸ったりする人にとっては、ほんとに迷惑な話かもしれません。

納得できる話ではないという声が聞こえてきます。

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私 : 社長、売上が計画に対して大きく遅れていますが、原因は何ですか

社長 : 今、資料をまとめているところだから、細かいところまで分かっていないよ。

私 : どんな資料をまとめているんですか。

社長 : 日別・週別・担当者別・取引先別・商品別など、昨年対比でいろいろとやってるよ。

私 : そこまでの資料があったら、原因が分かりませんか

社長 : だから、その原因を知るために、資料をまとめる時間が必要なんだ。

資料は申し訳ないほどあるが、本当に知りたい売り上げ低迷の原因がわからない。

資料を集めることが目的になって、本来の目的である会社の改善を忘れている。

ときには、いろいろな情報を手元に置いていることに安心感を持ってしまい、そこで改善行動がストップしてしまうこともある。

情報をしっかりまとめたとしても、その情報が何カ月も前のものであれば、改善のスピードは遅くなり、せっかくの資料も意味をなさない。

本当に欲しい情報は何なのか。その情報をどこから集めるのか。その情報は正しいのか。その情報は何のために使うのか。

収集するほうも、活用するほうも、そこをしっかり共有しなければすべてが無駄な作業になってしまう。



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売り上げは伸びたのに資金繰りは一向に良くならない。むしろ悪くなった。

こんなご相談をいただくことがある。

売り上げの増加と資金繰りが楽になるということは一致しません。

むしろ反比例する時さえあるとお考えください。売上を上げる前に材料や商品を調達しなくてはなりません。人も手配しなくてはなりません。

売上の入金は3カ月先でも、製品や商品を製造したり仕入れたりする作業はだいぶ前に始めていなくてはならないのです。

まずは赤字にならないということが一番大事なのです。

売上は横ばいでも利益を増やしていくことが一番大切なのです。

増収増益ではなく、売上横ばいでも利益拡大を目指すべきなのです。

黒字倒産はどんなときに発生するか確認してください。急激に売り上げの注文が入り、その仕入れ資金などの運転資金が手当てできないときに発生するのです。

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子供の頃、「台風一過」を「台風一家」だと思い込み「世の中には台風のようなハチャメチャな家族がいるものだ」と信じて疑わなかったという話を友人から聞いたことがあります。

また美しい人は光り輝くものだから、「美人薄幸」を「美人発光」と勘違いした人もいたようです。

人には、何かと自分の知っていることに当てはめようとする傾向がありますが、これは「自分の経験こそ正しい」という勘違いかもしれません。

「自分にこだわる人ほどファンがつかない」といいます。

「こだわり」という言葉の中には「信念」を感じさせる一方で、「傲慢」や「頑固」という意味合いが潜んでいる場合もあります。

口では「変わりたい」「成長したい」といいながらも、実は自分の考えや経験にしがみついていることが多々あります。

だからこそ「自分」にこだわってしまうのではないでしょうか。「自分」にこだわる人は、自分が変わらずに人や周囲を変えようとする頑固者なのかもしれません。

「こだわり」という響きのいい言葉をまとっても、その傲慢さは人に見抜かれてしまいます。傲慢な商売で成功したという話は聞いたことがありません。

一時は稼いだとしても、つかの間のあぶく銭で終わってしまいます。商売がうまくいっている人は「信念」こそ大事にしても、下手なこだわり方をしません。

まず、人を大事にして変化を恐れずに自分を高めようとします。

「どこまで自分を変えていけるか」、それは商売における一つのチャレンジだからです。永年やってきた商売の経験は、自分だけのデータベースとして大いに活用するべきです。

しかし、それだけが正しいわけではありません。自分にこだわるあまり、顧客という大切なファンを逃したくはありませんね。



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「百のうち九十九は失敗」

本田技研の創業者である本田総一郎の言葉です。

私たちは勝負師ではありません。

失敗してもその原因を追及することに意義があります。

失敗は成功するための練習にすぎません。



サッカー.JPG天領まつりで多くの皆さんを楽しましてくれたサッカーボールです。

子供たちのサッカーはなかなか勝利につながりませんが、九十九敗しても次の1勝が必ずあるはずです。

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スイスの会社「ネスレ」といえば、多国籍の企業でネスカフェのコーヒーやキットカット・チョコレートなどを思い浮かべる人も多いかと思いますが、ペットフードでも世界最大手の会社ということをご存知でしたか。

日本では「ピュリナ」というブランドで、「モンプチ」「フリスキー」などの製品が販売されています。

そんな大手企業のドッグフードのCMが、実際に購入する飼い主にではなく「犬向け」にもつくられ、オーストラリアで放映されていると聞きます。

人間の耳にはほとんど聞こえない高周波音を使って犬の関心を引く方法を用いたものだそうですが、どうやら個体差があるらしく、肝心の犬の反応はまちまちだったようです。

そういえば数年前、若者だけに聞き取れる周波数で話題になった「モスキート音」も年齢差だけではなく個人差もありました。

さて、このテレビCMの場合、犬への宣伝効果がどうだったのかということは犬に聞いてみないと分かりませんが、人間には大きな話題となって、宣伝効果としてはかなりの成果があったようですよ。

宣伝もいろんな切り口があり、よく考えていますね。



冬が近づいてきました。渋柿に甘さが出てくる季節です。

111117_073424.jpg

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かつては「安い・まずい」が定番だった社員食堂が激変しています。

栄養バランスやカロリーを考慮した健康的でおいしいメニューを提供する食堂が急増し、そのレシピ本までが続々と出版されているようです。

また、そのスペースでミーティングを行ったり、夜はバーとしてアルコール等を提供したりと、社員同士のコミュニケーションに一役買っている食堂も登場しています。

福利厚生に投資を惜しまず、従業員を大切にする企業の姿勢が広く社会に浸透してきたようですね。


タクシーの社内にに下げられていた素敵な絵画(?)です。

タクシー.jpg思わず画像取り込みさせていただきました。

ありきたりの会社案内よりも、よほどこちらのほうが印象に残りますよね。

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 1分1秒でも効率よく仕事がしたい。だれしもがそう考えると考えてしまうのですが、そうでもない時もあるようです。

ある経営者の方とお話をしていると、書類作成を依頼し、25枚の印刷をした書類を提出してきたが、そのすべてが依頼した書類でなかった。

また新たに印刷する羽目になった。

25枚は大したことがないと思うかもしれないけれど、そんな感じで仕事をしていくと年間に何千枚という書損が出てくるわけです。

仕事の準備をして午後1時に会社を出発するのと、昼休みをしっかりとって1時になったから午後の仕事の準備を始めるのでは、一日5分の差でも年間にすると20時間近くの差が生じてきます。

この5分間で出来るはずのことができないことで、それだけの利益が先送りされることになります。

経営者はそれらのことにとても敏感です。すべてのリスクを背負っているからそうならざるを得ないかもしれません。

そんなときに社長の友人から「会社の経営者や個人事業主はいいな。自由があって。おれたちサラリーマンは経営者に振り回されて大変だよ」と言われた。

社長は「自分の言動のすべてが、会社の命運、社員の命運、その家族の命運をも背をっていることのリスクを理解していない」という。

でも社長はこういいます。

「リスクを背負うのが、経営者の仕事であり本分であることは十分に承知している」。

「社員には、逆にそのリスクを経営者に背負ってもらった代わりに、会社に対して何をしなければならないかを意識しながら、仕事をしてもらいたい」。

「ものすごく恵まれた環境で仕事をしているはずだ」。

「恵まれた環境でパワーを発揮できないのは、会社のせいでもない、社会のせいでもない、自分のせいだ」。

と社長は叫んでいる。



さかな.jpgそんなふうに言われてますか?

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新築住宅を購入することにしました。

見つけた物件の土地取得価額が1千万円です。建物は2千万円です。

自己資金は500万円ありますから、2500万円貸してくださいと融資の申し込みがありました。

そこで銀行員の方が、「2500万円はどのような返済をお考えですか」と尋ねたそうです。

返ってきた答えが「・・・・・」です。そして考えた挙句に「家を取得するのに2500万円足らないから貸してほしいんです」という答えが返ってきました。

借りたお金は返さないといけません。貸したほうがどのようにして返してくれるのかを一番に考えます。

貸しても返してもらえそうになければ貸しません。

住宅ローンの申し込みも当たり前のことかもしれませんが、借りたお金をどのようにして返すのかを銀行の方に聞かれる前に答えを準備しておかないといけません。

事業計画と同じです。サラリーマンであれば、給与の中から住宅返済資金にどれだけ充てることができるのか。

時間の経過とともに出費内容も変わってきます。教育資金が増加する時期もあります。

どうして返すのか。しっかり考えて銀行に行きましょうね。



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震災の影響で未成立だった平成23年度税制改正項目が、一部修正されて年内に成立を目指すことになりました。

納税しすぎた場合の還付請求が、今までは前年分までしか認められず、それ以前分は嘆願という形式をとらざるを得ませんでした。

今回の改正案が成立すれば過去5年に遡って還付の請求ができるようになります。

課税処分を受ける期間と還付を請求する期間が異なっていましたが、この改正案が成立することによって同一期間になるわけですから、納税者としてはありがたい改正です。

でも、まずは間違いのない申告をすることが大切ですね。

それから、税務調査が行われた場合の間違い事項について、その理由が文書化されることになるようです。

今後の動向に注目したいですね。


ご覧ください。この車両は何だと思います。もちろん運転中ですよ。

新幹線のグリーン車の社内です。乗客が誰もいません。時間帯などではこのようなことがあるんですね。

新幹線 (2).jpg

この時間帯にワゴン車で車内販売しても売り上げは発生しません。お客様がいないから当たり前です。

こんな風に目に見えれば売り上げ対策もできます。乗客がいる場所や時間帯が一目で見えます。

毎日の営業活動がこんな場所で行われていないか検証しましょうね。

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「京都や奈良には有名な寺社や仏閣がある。うちの田舎には何もない」。

「東京はおしゃれな店がたくさんあるけど、うちの田舎には何もない」。

このあたりには何もないからと肩を落としている地方の人がたくさんいます。

「この町の産業が育たないのは、何もないからだ」「観光客も来ないのは何もないからだ」と、何もないことをその理由にします。

でも、よく考えてみると自分たちが何もないと思っているからではないでしょうか。

ごく普通の生活を見せるだけでも、びっくりする都会の方は多いのです。

普段食べている山菜などの料理を、囲炉裏の周りで食べてもらうだけでも喜んでもらえるんです。

こんなことを東京などの都会で味わおうとするととんでもなく高い料金になってしまうんです。しかも現実味がありません。

日々の生活の中に、よそではないその地方ならではの良さが隠されているんです。多くのそこに住む人たちは、それは普通であって都会から見ればとてもリッチと思える生活だとは思わないのです。

お金持ちという意味ではありません。心豊かと表現すべきかもしれませんね。

そこをしっかりPRしていきたいですね。

間違っても都会から来た視察団に「なんでこんな山の中に鯛の刺身が出るんだ」と言われないようにしないといけませんね。

自分たちの領域を超えて背伸びした接待など、都会の人から見れば何も感動を呼びませんよね。



これなんだと思います。ひた天領祭りの竹灯篭です。これも竹を細工したものなんですよ。


灯篭2.jpg
 



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サザエさんの最初のテーマソングに流れる大分県の観光地、その一コマに日田天領まつりの千年あかりが映し出されています。

今年も一昨日から始まっています。

_あかり_.jpg今宵この幻想をご覧になりませんか。

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人間は、自分を変えようとしないで、他人を変えようとするけれど、それは無理な話です。

過去と他人は変えられないけれど、変えられるのは未来と自分です。

自分の周りによい人が来てほしいとか、自分がよくなりたいと思うのであれば、人を変えるのではなく、自分が勉強して自分を変えて行くしかないですね。

こんな話も聞きます。「今の自分を、自分の部下として使いたいですか?」と社員に聞くと、「使いたくありません」、「勘弁してください」という返事がほとんどだそうですよ。

「使いたい」と答える人はうそつきのようです(笑)。今のままでは使いたくないというのがまともな人の答えのようです(笑)。

部下として使いたい人になるのは、いやな思いをたくさんしたことのある人かもしれません。




昨日、同業者の瀬尾先生の事務所見学会に参加させていただきました。ありがとうございました。

セミナー.jpgのサムネール画像
参考にさせていただくことが3つといわず、たくさんありました。

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会社を経営していく中で、経営者やその家族が、やむを得ず、会社の運転資金等を会社に貸し付けているという事例はたくさんあります。

負債の部に「役員借入金」として計上されています。

私はこれを第二の資本金と読んでいます。しかも自由に出し入れできる資本金です。

繰越欠損金が多額にあれば、生活費の一部をこの役員借入金からねん出することも可能です。少額の役員報酬で社会保険を継続すれば会社の経費も圧縮できます。

なおかつ、会社の決算内容をよくしようと思えば、役員借入金の免除をすれば会社の利益を計上することもできます。

でも、できればこれはしたくありません。やはり貸したお金は返してもらいたいですよね。

他人やよその会社に対しては到底出来るようなことではありません。

金融機関に対しては、この役員借入金を純資産としてみてほしいということを伝えて行く努力が必要ですよね。

そうすると自己資本比率が改善されます。

貸したお金はしっかり返してもらう。その間はみなし資本金として評価してもらう。

どうでしょうか。



幸せを呼ぶ「エケコ人形」をご覧ください。出身地はペルーだそうです。


エケコ人形.jpg好物は煙草だそうです。今日、スタッフの旦那さんから一本おすそ分けをいただき、吸っていただくことにしています。




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現在のデフレ経済では、不要な資産を処分し、貸借対照表をスリム化して不要な資産を持たないことが正しいといわれています。

資産を少なくした場合、ROA(総資産利益率)という指標は向上します。

資産をより効率的に利益にしている企業を評価する指標なので、同じ利益であれば、資産は少ないほうがよい数値になります。

でも、金融機関は資産が小さいほど数値がよくなるような指標は、あまり重要視していません。

それはなぜでしょう。

金融機関にとって企業の総資産が多ければ多いほど、担保として銀行に出してもらえるものが多くなるからです。

ですから、ある程度融資取引が大きくなると、不動産の購入を金融機関から勧められるようになります。

一方の経営者は、自分の会社が永久に存続するためにどうすればいいのか。そんな決算書はどんな決算書なのか。

そう考えると総資産をいかに小さくして、利益を出していくかという観点で事業を進めなくてはいけませんね。



昨日の続きです。正面からの新幹線もいいですね。

正面.jpg

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その続きは何だと思いますか?

「課長より 現場をよく知る 派遣社員」 だそうですよ。

課長の給料を時給に換算してみる。派遣社員の方の時給と比べるととんでもない結果が見えてきます。

それでお客様のことを知らないとなると・・・・

中間管理職は全体を管理しないといけないので、現場の隅々のことまでは目が行き届かないよという声が聞こえてきそうです。

確かにそれも一理あります。

それでもそんな声が聞こえてくるのはどうしてでしょうか。

やはり課長の時給は・・・・なのでしょうか。


新幹線.jpg杉の葉で作った新幹線です。うまくできてますね。

この画像を見て、うずうずする人がいます。

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豊かな水をたたえる湖は美しく、一見、何の問題もないように見えます。

しかし、もし水が引いて湖の底が見えてきたら、どうなっているでしょうか。

おそらく固定には、魚の死骸やヘドロがたまっていたり、不法投棄された車のタイヤや家電製品などが沈んでいるかもしれません。

実はこの湖の水は売り上げだったのです。湖の水が満たされているときは何も問題ないのですが、水(売上)が減り始めると実態(湖底のゴミなど)が見えてくるのです。

経営者はその時初めて会社の実態を知って愕然とするのです。

売上が増加している時は会社の問題点は覆い隠されています。

例えば、営業と製造の中が悪かった、社員の考え方や価値観がバラバラ、会社の実態は債務超過だったなどといろいろな問題が現れてきます。

売上が落ちてきたとき、単純に売り上げ増加だけを求めても問題が解決しないことが多いのです。

湖の底にあるものをきれいに掃除することが先決のようです。



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ビルメンテナンスで地元の松江市内でシェア40%を占める。

他に行政の施設を民間で運営する指定管理事業や健康事業の三つの事業を展開し、年初は26億円を誇る。

業務を行う現場数が400を超え、そこで働く982名の社員の方向性を一つに束ね、地域ナンバーワンを積み上げながら躍進を続けるのが、「さんびる」の田中社長。

この会社のすごさはここにある。

松江市内の包括支援センターの一環で展開している健康事業の介護予防教室。

1週間に30の教室を開催し、年間1万2千名のお年寄りが参加されるこの事業では、行政のアンケートに対して「さんびるさんの教室だから参加する。他社に変えたら参加しない」という返答が多数を占める。

この健康事業は20代の若い社員が中心となり、利用される方の「笑顔」や「幸せ感」のために、明るく、楽しく、元気よく誇りを持って仕事に取り組んでいる結果が、お客様満足につながっている。

田中社長は

うちの会社がすごいのは、僕がやりなさいと一言も言っていないのに、各現場で環境整備指導して、環境整備点検もしているんですよ。

現場はお客様から借りている休憩室や倉庫ですから、最初は「何をやっているの」いう感じなんだそうです。

お客様はそれを見ています。その中で定位置管理とか名前を書くとか、向きをそろえるとかですごく変わるわけです。

となりがそのお客様の事務所や倉庫だったりするわけですから、その差が雲泥のように目の前に現れるわけです。

それで、「指導してください」というご要望が少しづつ増えて、今日のわが社があるわけです。

この自主性を生みだしたのが、毎日の朝礼で「誰かのために何をしましたか」ということを一人一人が発表する決まりになっているのです。

誰かのために気づいて行動するということは、自分が何かのために変わることです。お客様のために、言葉や動作なども変わります。

それがビフォー・アフターといわれる環境整備の狙いだともいいます。小さな変化を繰り返していくことこそ、環境整備の目的だと。

幸せ配達人でありたいという田中社長。数字を追いかけるのではなく、ご縁のあるすべての人、家庭も地域も全部ひっくるめての幸せが僕の理想という。



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秋に田植え?

そんなことは考えられませんよね。

ご覧ください。子供たちのサッカーの試合です。泥だらけです。ボールが前に進みません。


どろんこ.jpg
田植えですよね。どう見ても。子供たちの顔写真はお見せしませんが、ほんとに泥だらけでした。

でも勝敗は必ず決します。最後はPK戦です。

どちらにも勝利の女神を微笑ましてあげたいほどの奮闘ぶりです。いつものようにドリブルなど到底できません。自然の中ではどうすることもできないのです。

なんとなく今の世の中を見るような思いですが、与えられた条件はみな同じです。

でも、なぜか結果は勝者と敗者に分かれてしまうのです。

厳しい経済情勢の中で戦う戦士たち、子供たちも頑張っている。がんばろう。

試合後の泥落とし、ほんとに大変でした。

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2012年3月末をもって中小企業金融円滑化法の期限切れとなる予定です。

各銀行ともその後の対応に向けて動き出しているようです。メガバンクは今年の夏ごろから融資先に対して系得改善計画書の提出を要望したり、すでに提出済みの計画書に対して、その進捗をヒヤリングしているようです。

その動きは地方銀行や信用金庫、信用組合などにも広まっているようです。

リスケジュールを行っている企業にも今後の収益性の検証が求められることになるでしょう。

返済交渉を継続させるためには、現実的であり、進捗動向が分かり、将来にわたって返済することが可能という、そんな計画が求められるでしょう。

リスケジュールをもしやっているのであれば、来年3月に向けての動きを活発化させていく必要があります。

金融機関よりも先に経営計画の中に実現可能な改善計画を織り込んでいかねばなりません。

自分たちにとって状況を変えることができない外部要因何なのか。震災や円高、リーマンショックなどではないでしょうか。

自分たちでどうにかなる内部要因は何なのか。

期限が迫っていますね。

花.jpg

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どの地域でも田舎は人口減少に少子高齢化が進行しています。

人が増えないなら人の代わりに「かかし」で地域おこしをと、隣町の山国町(現在の中津市山国町)では、10月の下旬から町中のあらゆる田んぼにかかしが出現しています。


かかし.jpg



11月23日から26日が「かかし祭り」のようですから、是非皆さん、地域おこしに一役も二役も貢献しているかかしをご覧になりませんか。

人減ったと嘆くなかれですよ。

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先日のお客様は携帯電話を自動車の中に置いてくるといわれる。

途中まではそんなことに気づかずに話は盛り上がり、いざ今後の連絡先を確認するために携帯電話の番号聞き出した。

おもむろに携帯電話を取り出しては赤外線送信とやらをやるのかと思えば、手帳にメモをするではありませんか。

どうしてですかと聞けば、お客様とのせっかくの会話を邪魔されたくないのです。それに目の前のお客様に失礼に当たりますといわれる。

それはそうだなと深く考えさせられた。

自分はといえば、お客様との会話中でも常にマナーモードにしている携帯電話がズボンの中で揺れ動くことで、お客様との会話に集中できない一瞬が生まれる。

心の中で誰からの電話だろうと考えてしまう時さえある。

お約束した目の前のお客様のことをその時は一番に考えるべきで、ましてや途中で電話に出るなどということはあってはならないことなのでしょう。

さすがにそれはしません。

それでも考えてしまうんです。緊急事態で真っ先に電話をかけていたのならすぐにでも対応したいと思うのです。

皆さんならどうされますか。


この花は何の花だと思いますか。季節外れに地面に咲くアサガオです。



あさがお.jpg






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いただいたレポート資料から「40歳以下を対象にしたアンケート」

職場に嫌な上司はいるか?・・・・・67% 理由 仕事ができないのに偉ぶって、ミスを部下のせいにする

上司にいなくなって欲しいと思ったことがあるか・・・・・61% 理由 部下によって態度を変える(55%) 人格を否定するようなことを言う(39%)

そういえば20年余りのサラリーマン時代にそのようなことを思った上司は・・・・(いました)

バカな大将、敵より怖い・・・・・。

いざ、自分がその立場になって・・・・・。


本日の最後は、娘の中学校の文化祭作品より


キティ.jpg






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食べ物を販売しているある屋台では、昼食時に長蛇の列ができていた。

その長蛇の列に待ち切れずに他の店に行ってしまう客がいます。

それまで店主一人で屋台を切り盛りしていたため、お釣りを渡すのに手間取り、回転率を下げていたのでした。

それに気づいた店主は、釣銭を用意したかごを置き、そこから客に自分で釣銭をとってもらう方式に切り替えたのです。

すると、自分が信頼されていると感じた客のほとんどは、釣銭をこっそり余分に持っていくこともなく、それでいて店の回転率は2倍に跳ね上がったのです。

さらに、信頼されていることに気をよくした客は、常連客として通うようになたのです。

信頼関係が構築されると、回転率がよくなり、かかるコストは低下してくるのです。

何よりもお客様との信頼関係が大切ですね。

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