日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


脂肪税でバター25円値上がり

| コメント(2) | トラックバック(0)
デンマークではOECD加盟国の平均年齢78歳を下回っていることから、「飽和脂肪酸」が一定以上含まれている食品に対して課税する「脂肪税」が導入されました。

飽和脂肪酸というのは、バターなどに多く含まれ、とりすぎると悪玉コレステロールが増加し、がんや心臓疾患を引き起こす原因になるといわれています。

そこで、これらの食品に課税することで消費を減らして、国民の健康の改善をして平均寿命を延ばそうという考えのようです。

ハンバーガーでは1個約10円、バターでは約25円の値上がりになります。

今回の課税により約300億円の税収が見込まれ、バターの消費量は約15%減少すると試算されています。

国民が納得しやすい「健康増進」という目的での増税は、スナック菓子や清涼飲料水など塩分や当分の高い特定の食品に対して課税している国もあります。

日本においては煙草がいつも増税論議されていますが、次はこんな増税論議が飛び出してくるかもしれませんね。

それでも好きで食べたり、飲んだり、吸ったりする人にとっては、ほんとに迷惑な話かもしれません。

納得できる話ではないという声が聞こえてきます。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://e-egao.biz/ono/mt-tb.cgi/1049

コメント(2)

脂肪税や砂糖税が欧州で課税されつつありますね。http://health.cc-digest.com/archives/277/

コメントする