一昨日のセミナーで家庭・事業者向けエコ・リース促進事業として補助金制度が整備されたと聞かされた。
環境省が定める基準を満たす低炭素機器であることが条件のようで、家庭用は太陽光発電、風力発電装置、水力発電装置、太陽熱利用装置、地中熱利用装置、および燃料電池設備に限定されています。
リース料の3%を補助金でいただけるようです。
さて、今の時代は物を持つ時代か、それとも借りる時代か、それぞれにメリット、デメリットがあります。
土地や建物の下落状況を見るにつけ、所有から使用への時代ではなかろうかというセミナー講師の言葉が頭に残る。
もちろん短絡的にすべてのものをリース物件で借り受けるべきというのは荒っぽすぎる。ケースバイケースで対応すべきでもある。
お客様の資金繰りや財務体質にも左右される。
そのお客様にとってベストな提案とは何か。借入して購入なのか、リースなのか、自己資金で購入なのか。
あらゆる選択肢を考慮しつつ、少しでもお客様にとってベストなものは何なのか。
いずれにしても大きな金額が絡むわけですから、頭から湯気を出しながら取り組むべき重要案件です。
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