日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2012年1月アーカイブ

グリコの景品をただきました。

120129_1731~0001.jpgのサムネール画像
景品と思いきや、中味はグリコの商品でした。


120129_1728~0002.jpg
単品ごとであればどこにでも売っている商品ですが、こんな形になると、なぜかとても素敵なものをいただいたような気がします。

見せ方一つで変わりますね。

さて、今年も早12分の1が終わろうとしています。1月の忘れ物はありませんか。

明日から2月です。確定申告も始まります。こちらの準備もお忘れなく。

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売上を追い求めると、売上は経費と利益の足し算であると考えがちになる。

これだけの返済が毎月ある。これに毎月の経費を足せば、最低限これだけの売上が必要となるという発想であり、シミュレーションする上では大切な考え方でもある。

しかし、そこには経費の削減という考えがなくなっている。毎月これだけの返済と経費を賄えなければ会社は倒産してしまう。頑張って売り上げを創ろうになる。

シンプルに戻るとするならば、売上-経費=利益でなくてはいけないのです。

そんなことは言われなくても分かっているといわれそうです。でも、どこかで経費の額を固めてしまい、その上にいくらの利益があればとなり、その結果で売り上げがいくらじゃないといけないという発想になってしまうのです。

まずは今の売り上げを維持する中で、経費を抑えて利益が出る仕組みにすることが大切な第一歩なのです。

赤字企業の場合は、すぐに売り上げを求めるのではなく、売上を維持しつつ利益を出すために経費を抑えて行くことから始めなくてはいけないのです。

その結果、利益が出るようになったのなら、売上をどうするのかという次の発想に行くべきなのです。

経費+利益=売上ではありません。

売上-経費=利益です。



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今年、創業10周年以上の節目の年を迎えるお客様にお祝いのはがきを郵送させていただいた。


120128_1428~0001.jpg私どものお客さまで今年の節目で最長は創業50周年でした。



120128_1430~0001.jpg
今年節目を迎えられた事業所様は5事業所様でした。


120128_1430~0002.jpg
今までに幾多の困難があったことでしょうか。それを乗り越えられ、今日を迎えられたわけです。

スタッフともども、今後のますますの飛躍とご繁栄をご祈念申し上げます。

そして少しでもお役にたてるサポート、心がけてまいりたいと考えています。

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所得税の最高税率が40%から45%に引き上げられる検討がなされています。社会保障と税の一体改革「素案」に盛り込まれるようです。

今の税率40%は米国の35%に比べても高い数値ですし、地方税を含めると実質的には50%を超える世界トップクラスの税率の高さではないでしょうか。

55%を超えるスウェーデンやデンマークに続く数値です。

このスウェーデンやデンマークは国のサービスが充実していると聞きます。それに引き換え、日本はサービスの点では見劣りすると聞きますから、たとえ税率50%であっても高いと感じるのではないでしょうか。

なんとなく、少しづつ消費税や所得税の税率を増やしていく。少なくとも税率を下げることはできない状況でしょう。

ならば反対の少ない高所得者層を狙い撃ちにするといったところでしょうか。

まるで、喫煙家に八つ当たりする「煙草税率」のアップにそっくりですね。

 



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日本で一番幸せな県民は福井県ということのようです。2位が富山県、3位は石川県です。

以前から北陸3県は生活しやすく、よく働く県民性がこのような結果となっているのかもしれません。

この3県に共通するのが、地元生まれの魅力的な中堅・中小企業が多く、特に福井県は、人口当たりの社長が最も多い都道府県といいますから1位になるのでしょう。

ちなみに九州は佐賀県と熊本県が同率の5位、我が大分県は14位にランクインされています。

幸福度の指標は40からなるもので、大きく分けると、「生活・家族部門」、「安全・安心部門」、「労働・企業部門」、「医療・健康部門」と分けられています。

北陸3県に共通する「労働・企業部門」の充実が、生活、治安、社会福祉の充実に好循環となっています。

この幸福度ランキングから都道府県の「場所」や「都市規模」がランキングに大きな影響を表していないという結果が出ています。

地方に暮らす者としては、地方独自の努力の結果ではこのように差が生まれることになる、言いかえれば努力は報われるということの証ではないでしょうか。

ひたすら、郷土大分県の幸福度アップのために、微力ながらも地域貢献を怠らないように致しましょう。



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組立工場だったシャープを世界のシャープにした「佐伯旭」氏の言葉です。

今は厳しい時代なのかもしれません。後になってみるともっと厳しい時代が待ち構えているのかもしれません。

バブルの時代に次の準備をした企業は今も健在です。

そうです。良い時期は何年も続かないのです。

デジタルカメラが普及する前に、世界を二分していたコダックと富士フイルムの明暗はあまりにも強烈です。

そこには財務体質の差が歴然としていたのです。

配当を優先させるコダックに対して富士フイルムは2兆円のキャッシュを確保していたのです。

富士フイルムが業績を落とした時も豊富な資金量で業態変換ができ、富士ゼロックス株の買い増しや富山化学を買収できたのです。

運ももちろんあったのかもしれませんが、豊富なキャッシュが運を呼び込んだといえるかもしれません。

一方のコダックは、資金がないゆえにコストダウンしか道は残されていなかったのです。

 常に求められているのは、今の人財、今の技術、今の資金を次の時代につなげる工夫が大切ということですね。



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一定年齢以上にならないと贈与は有効に成立しないのでしょうか。

0歳の赤ちゃんに対する贈与は有効でしょうか。

贈与は民法で定められた行為です。民法では贈与される人の年齢制限は設けられていません。ですから年齢制限などありません。

そこで未成年者の場合の贈与は、親権者が同意すれば贈与契約は成立します。未成年の子が贈与の事実を知っていたかどうかは関係ないのです。

ですから、0歳の赤ちゃんに対する贈与も有効なのです。

ただ、問題なのは贈与の事実が本当にその時点でなされていたのかということです。

それを確かにするには贈与契約書を交わしておくべきですね。お金の動きも振り込みにしておく。

ちなみに民法では未成年者の財産は親権者が管理することになっています。

契約書には贈与者である「甲」、受贈者である0歳の「乙」、そして、乙の法定代理人である父母が受諾する旨をしっかり記載してくださいね。



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ここ1カ月ほど、「モリンガ」という奇跡の木のおかげで肩こりとれて快調である。びっくりしたのは、血液検査ですべてが正常値になったのはほんとにびっくりでした。

きっと、身体の中の膿が出て行ったからでしょう。

膿を出すのは人間ばかりではありません。会社も膿を出さなくては元気になりません。

なかなか回収できない売掛金、あるにはあるけど売れない在庫、情けで貸してしまった貸付金、時価が下がり塩漬けになった有価証券、含み損がある不動産や利用しない会員権など。

探せばまだまだあるかもしれません。

落としたいけど落とせば赤字になる。債務超過にもなる。

とことんまで回収するために動きまわった売掛金、売れるためにどうになならないかと展示した在庫など、精いっぱいの努力をしてみたけど資金化できない。

だったら思い切って処分してみたらどうでしょうか。赤字になっても、債務超過になってもいいじゃないですか。

落としてしまえばすっきりします。落ちるところまで落ちてしまえば、後は回復するだけです。

膿を出しつくしてしまったんです。反省と覚悟の上には、前に進む道しか残っていません。

思い切って損だししてみる。意外と傷痕は早く治るものですよ。



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毎月作成する月次決算書(試算表)の仕上がり具合について調べてみました。

担当者の資料回収日や訪問日、報告日などを調べてみるとどうも黒字企業ほど作成が速いことに気付いたんですね。

試算表などの経営資料の作成が遅い会社はどうやって経営しているのでしょうか。多分に経験と勘と根性を頼りに経営しているのではないでしょうか。

昨日ならまだしも1カ月や2か月前の気象データをもとに飛行機を飛ばしているようなものです。そんな飛行機に乗りたいですか。

会社も同じです。落ちるかもしれない飛行機に、スタッフを乗せていいのでしょうか。

「コックピット経営」という言葉があります。

飛行機の操縦席であるコックピットのごとく、トップのもとに必要な経営資料や経営情報を瞬時に集め、トップがそれらの情報を見ながら経営の実態や問題点を把握し、的確な経営判断を下せます。

このコックピット経営に必要なのは、試算表だけではありません。

市場の売れ行き情報、競合他社の情報、取引先の与信情報、クレーム情報などの多くの経営情報が必要です。

情報を集めるのは経営者だけでは到底無理な話です。スタッフを教育し、情報が経営トップの手元に迅速に届く仕組みを作らなければいけないのです。

そのスタートは月次決算書(試算表)が経営者の手元にスピーディに上がってくることから始めてはいかがでしょうか。



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今はサッカーがすべての我が家の息子、12歳の誕生日の注文がこのサッカーボールのケーキです。


__JPG誕生.JPGしかし、よくできています。まさにプロの技というやつですね。

子供にとってどんな思い出になるのかは分かりませんが、子供の夢は膨らむばかりです。


誕生日1JPG.JPGサッカーバカは直りそうになりません。

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中小企業の多くは会議が会議になっておらず、ほとんど社長かそれに次ぐ幹部の人が話をして時間が経つ会議が多い。

それはなぜか。

社長や幹部が、社員に発言しやすい環境づくりや答えやすい質問の工夫をしているだろうか。

それが行われていないことが多い。だから、人前で話すことが苦手な社員や若い社員は上司に気を使い、発言しない。

その結果、話すことが得意な人が発言している状態になる。

発言しないから意見がないのではない。発言できるような環境を整える必要がある。

そのために事前に発言できるように会議資料を配り、それに対する意見を紙に書くように義務付けると、たとえ一行でも書くものである。

書式をフリーにして自分の意見を事前にまとめさせることが大事である。

では、しゃべりすぎる人はどうすればいいのだろうか。建設的な意見ならば、大いに聞くべきであるけれど、マイナス発言なら次回から会議への参加をさせないという決断も必要でしょう。

社長一人で考えるべきことなら会議をする必要はない。集まってもらうからには、社員から前向きな意見を聞きたいのです。

会議が会議として活かされる場とならなければ、会議の意味がないのです。



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熊本の知り合いの方と情報交換をしたのですが、九州新幹線の影響がかなりあるといいます。

市内中心部である下通りの人の流れが少なくなったこと、老舗百貨店の中にある専門店が軒並み撤退したことなどである。

一方で大手バス会社は博多駅までのバス運行に臨時便が出るほどの盛況ぶりだともいう。

九州新幹線が全線開通したために、買い物も遊びも博多に行こう。でも新幹線代4100円は少し高いので、1600円のバス代でいけばしっかり遊べる。

こんなところでしょう。

いわゆるストロー現象というやつですね。

鹿児島も観光はきっといいはずですが、買い物となると博多ということになるのではないでしょうか。熊本と同じではないにしてもそんな状況でしょう。

アクセスが変化するだけで、人の流れは大きく変わってきます。

日田でも高速道路ができるまでは福岡方面から多くの仕事関係者が宿泊をしていましたが、高速道路の開通でその必要もなくなったためにビジネスホテル等はかなりの打撃を受けました。

いつの時代も様々な変化に対して敏感に対応する能力が求められます。

そうでなくては残れないということを、電話口で話すその先輩は、これから先をさらに危惧していた。

 



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中学生以下の子供さんを税法上の扶養控除に含めてしまった事例が、また、年末調整で発生しました。

何度も伝えたのですが、うまく伝えきれなかったのかと残念です。「自分でするからいいよ」と言われるお客様に限って、やってしまっているのです。

中学生以下の子供さんが3人いれば、114万円の控除が昨年と比較して減少することになります。

最低税率5%で逆算しても、5万7千円となります。

今後の確定申告でも間違って扶養控除に入れて申告する方がいるのではないかと心配です。

生年月日を入力した時点でエラーが出る仕組みになっていればいいのですが、そうでないとすると去年の申告を真似ながら作成していまう。

そうすると、追徴課税がほとんどのケースで発生することになります。

期限後を過ぎてしまえば、加算税や延滞税も金額によっては発生してしまいます。

いくら扶養していても、子供手当でカバーしているのだから税法上は面倒を見ないということになっています。

お間違えのないように。

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勉強ができる子になってほしい。そう望んできた親たちが今、我が子には生きる力を養ってほしいと願うようになったそうです。

きっかけは東日本大震災。災害や原発事故というどうにもならない経験を通じて、知識も大切だけれど、たくましさも必要だと考えるようになったわけです。

しかし、今から十数年前、すでに子供たちの生きる力に危機感を持ったのが、「花まる学習会」代表の高濱代表です。

小学生以下を対象とした80教室を関東一円で展開している。少子化によって子供対象のビジネスが苦戦する今の時代に入塾待ちが出るほどの大人気学習塾となったのです。

進学系の学習塾ではありません。

高濱さんの教育理念は「メシが食える大人を育てる」です。

思考力(数学)・国語力・野外体験を三本柱に独自の授業で幼児期からの生きる力を育て、一人でメシが食える大人に指導していくことを使命にしています。

自立した大人を育てる覚悟をもって臨む経営を「使命感経営」と呼んでいます。

やる気や根気がなく、指示を待っているだけの社員をいかに指導するか。社員の主体性をどのように育てるか。

こうした悩みを抱えているリーダーにとって、高濱さんの教育法は人材育成のアイディアとヒントの宝庫だといわれています。

これこそ「自立した人材を育成する事業」といえますね。

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どんな企業にも存在するのが運転資金です。

売上債権と在庫を自社で建て替えている金額として、一方で仕入債務を仕入れ先や外注先に立て替えてもらっている金額との差額が必要となる資金、つまり運転資金となります。

計算式は 売上債権(売掛金+受取手形)+棚卸資産-(買掛金+支払手形) となります。

例えば月商5千万円の場合で、売掛金の回収に2カ月、在庫は粗利50%で1カ月で回転、買掛金は2カ月で支払う場合

売掛金1億円(月商5千万円×2カ月)+在庫2千5百万円(月商5千万円×粗利率50%×1カ月)-買掛金5千万円(月商5千万円×粗利率50%×2カ月)=7千5百万円となる。

この金額が現金化できずに会社が用意しなくてはいけない資金となるのです。

ここで気をつけなくてはいけないのが、売上が2倍の月商1億円となったときに必要な運転資金はどうなるのか。

支払いと回収の条件が変わらないのならば、2倍の1億5千万円が必要となるのです。これが増加運転資金なのです。

売上が増加したから楽になると思っていたら、むしろ支払いに追われているという状況になります。

この増加運転資金の多くを銀行借入金で手当しているのが多くの企業です。

仮に固定費が固定費ではなくて売上と同じような伸びをしたとするならどうでしょう。

誰が考えても分かります。資金がショートします。

売上を増やすことが悪ことではありませんが、闇雲に売上だけを伸ばせばすべてが解決するわけではありません。

むしろ深刻になることさえあるのです。

売上が伸びても運転資金はさして増加しない。固定費の伸びもほとんどない。

こうならなければ売り上げを増やす意味がないのです。



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赤字を出したら融資が受けられなくなるかもしれない。融資が受けられなければ会社はつぶれてしまう。

どうしても赤字では困る。なんとしても黒字にしたい。

どうしよう。棚卸を増やそうか。減価償却を取りやめよう。翌期の売り上げを今期の売り上げにしようか。今期の経費を翌期の経費にしようか。

粉飾することで会社に様々な問題が生じます。

一つ目は、正しい数値が分からなくなり、会社の本当の問題が分からなくなってしまうのです。

二つ目は実際は赤字なのに、無理やり黒字にしたことで、法人税の納付が発生したり消費税の納付額が増加したりするのです。無理に黒字にしたために納税する必要のない税金を納めなくてはならないのです。

三つ目は、粉飾した黒字のおかげで借り入れができたとしても、実際は赤字なので、借りたお金もすぐになくなってしまいます。

最後は、粉飾してお金を借りてしまうと、その粉飾を早く正しい姿に戻したいと思いながらも、借入でしのぐ癖がついてしまい、粉飾から抜け出せなくなってしまうのです。

こうなると、本気で真正面から経営に取り組もうとする気持ちまでもが委縮してくるから不思議です。

銀行からお金を借りて資金繰りを回すのが正しい経営ではありません。銀行からお金を借りられなくなったなら、借入返済をストップするしかないのです。

その間に会社の問題点を明らかにし、改善していく。そして何としても単年度の黒字を出していく努力をすべきなのです。

粉飾で借り入れをするような場当たり的な経営をするのではなく、従業員の生活を抱えている経営者としての責任を果たすために、正しい経営に取り組んでいきましょう。

 



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久しぶりにブログにコメントをいただき感謝しています。

1月も半分が終わろうとしています。今年の出だしはどうでしょうか。

内閣も改造され消費税率アップを確実にするための動きが加速しそうですね。

税率を上げる前に今一度支出の見直しをしてもらいたいというのが実感ですね。

もし、消費税率が10パーセントとなったのならば、是非とも予定納税を選択制にして、毎月納付できる仕組みを導入してもらいたいですね。

そうしなければ、納税資金を確保しておくことは多くの中小企業で困難ではないでしょうか。

源泉徴収制度のように毎月納付する。ただし、納付額を毎月計算することは困難な事業所もあります。

そこで前年の消費税額を単純に12分の1にして納付する方法も選択できるようにしてもらいたいですね。

消費税率がアップすることがいいのかどうか。そのあたりは最終的には国民が選択することですから、国民に審判を求めてから最終決定されることになるのでしょう。

実務面で消費税に携わっている者としては、決まってしまえば、その中でどう動くのがベストなのかを考えて行かねばなりません。

しかし、5パーセントでも消費税を納めるために資金繰りに四苦八苦している事業者が多い中で、10パーセントになればどうなるのだろうかと思うと「ぞっと」してしまうのは、私だけだろうか。



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「ヤマザキ」の恵方まきのチラシをご覧ください。

120112_1543~0001.jpg
「恵方巻サンド」が出現しました。


120112_1543~0002.jpgご飯の代わりにパン生地を使っています。

ついでに「節分ロール」という商品も絡めています。


120112_1543~0003.jpg
確かに恵方巻きを「寿司」という定義だけに決める必要もありません。恵方巻きの日に合わせて新たな商品を考える。しかも自社の商品で展開できないか。

中小企業とて同じ考えで、身近な商材で新たな商品を産み出すこともできるはずです。

さて、今年の方角は北北西です。お間違えのないように。


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ついに発生してしまいました。

昨年から言い続けてきたのですが、年末調整で多額の追加納付が発生してしまったのです。

子供手当を支給する関係上、中学生以下の扶養控除は23年分より税法上の扶養控除がなくなってしまったのです。

でも、今までの習慣でしょうか。お客様ご自身で給与計算をされている中には、扶養控除の数にカウントして給与から天引きする源泉徴収税額を算出していたのです。

そうすると月々の給料からの預かりが少なく計算されるんです。

いざ年末調整の時点では扶養控除となりませんから、追加納付が発生してしまったのです。

しかも10万円に近付く金額ですから、これを一度に精算するのはつらいです。つらいというよりは一度ではできないというのが実情ではないでしょうか。

法律で決まった以上はどうすることもできません。後は事業主が立て替えて少しずつ返済してもらうしかありませんね。

なんとなく、子供手当をもらうよりも、一律の扶養控除のほうがシンプルでいいのではないでしょうかと考えてしまいます。

もっと問題なのは、子供手当が子供のために使われず、保護者の小遣いに化けているという話もちらほら聞きます。

私のことではありません。



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銀行の融資担当者から「試算表」の提出をお願いしますといわれる。

前の担当者はそんなこと言わなかったのにどうしてだろうと不思議に思うことがありませんか。

銀行員として、試算表や資金繰表の提出を酸っぱくいってくる担当者は優秀な担当者なのです。

それはなぜか。

銀行が企業の業況や経営状況を観察する。その結果、次の融資時期があるのか、ないのかという時期を探る意味でもあるのです。

優秀な銀行員は、試算表などから他行に先行して融資の提案ができないか常に検討しているのです。

企業側が融資をしてもらいたいときだけに試算表を提出しても、銀行の担当者との信頼関係は築くけないということなのです。

銀行との良好な関係を築くためにも、試算表を毎月、銀行に提出することの大切さを理解すべきなのです。

御社は試算表を銀行に毎月提出していますか。

忘れていました。借入がなければ提出する必要はありません。


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御社の営業マンは取引先を訪問した際に、受注に関する角度の高い情報を収集するよう努力していますか。

得意先の売上計画はどのようなものなのか。今後どのような商品が動き出すのか。市場の動きはどう変化していくのかなどを収集していますか。

赤字の会社の営業マンは、売上確保が最優先で、先行情報よりも目先の売上を追いかけます。

その結果、受注の読みが甘くなり、商品を仕入れすぎて在庫が余ったり、反対に商品の仕入れが足りずに在庫が不足してしまったりするのです。

先を見て動く営業マンと目先の売上を追いかける営業マン。黒字企業と赤字企業では、営業マンの意識と行動が違うのです。

営業マンの情報収集による販売予測は会社の将来を左右します。

一朝一夕で営業マンがこのような行動を取れるようになるわけではありませんが、だからこそ強い会社を作るためにも先を読める営業マンを育てていかねばならないのです。



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大晦日の名物は年越しそばです。去年も皆さんいただきましたか。

その年越しそばに対比して「年明けうどん」が販売されているのをご存知でしょうか。

伝統ある風習ではなく、2000年代になって香川県で始まったようです。さぬきうどんをうまく商品展開した形ですね。

今年はかなりの店でこの「年明けうどん」を見かけるようになりました。

それから聞く話のよると「ガレット・デ・ロワ」というフランス発祥のアーモンドクリームが入ったパイ菓子の取り扱いも増えているようです。

何でもフランスでは1月6日の公現祭の日に食べるとかで、去年あたりまでは取り扱っていない店がほとんどだったようですが、今年はかなり増えていると聞きました。

もちろん日田では見かけていません。

新たな商材がいろんな形で表れてきます。

2月の恵方巻きもどう進化していくのか、楽しみですね。

皆さんの回りにもたくさんの隠れた商材が転がっていると思いますよ。

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 小規模企業共済を永年掛けてきたんだけれど、資金的に一時金が必要になったんで思い切って解約しようかと相談を受けた。

解約すれば、掛け金の2割が戻ってこないシステムになっている。

この共済精度は掛け金の全額が所得控除として節税効果を発揮するとともに事業廃止などで解約すれば全額が退職金としてもらえるシステムになっている。

解約せずに貸付制度(金利1.5%)が利用できるので当分の間、貸付制度を利用されていいかがでしょうかと提案してみた。

やはり掛け金の2割は大きいですよね。

そして毎月の掛け金を減額すれば、貸付制度で借り入れた資金の月額返済分の一部にも充当できます。

解約は最後の最後の手段にとっておきましょう。それまでは封印しましょうとお願いした。

今日、1月7日は「七草」です。七草粥をいただいて、健康を願う風習と、正月に若菜を摘む習慣とが混じりあって、根付いたもののようです。


120105_2015~0001.jpg
七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」をいただいて正月の飲みすぎ、食べ過ぎによる胃腸の疲れを回復させてください。

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スタッフの子供につけてもらったニックネーム「おもろい、おっちゃん」は、密かに気人っている。

会社の社長さんなんだから社長とか所長さんと呼びなさいとスタッフがいったそうな。

その息子さん「なら、博士ならいいの」と問い返したそうな。

2度ほど事務所に来た際の私に対する印象だったのでしょう。

子供は正直です。「おもろい、おっちゃん」で、正直うれしいですね。

考えてみてください。5歳の子供に社長や所長と理解させようと思っても無理な話です。

専門家が専門用語を駆使して説明しても何も分かりません。

分からない説明をするよりも、分かりやすい説明で「おもろい、おっちゃん」と言われたほうがどれほどうれしいことか。

 ところで、何がおもしろかったのかを聞いていない。聞くのが正直怖い。



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新年の仕事始めは交通安全とお客様の商売繁盛の祈願に近くの神社にお参りするのが恒例となっています。

今年もスタッフと一緒に出かけたのでした。

昨年はお返しするお札を持参し忘れて事務所にUターン、その記憶からか今年は忘れまいとしっかりとその準備をして出発したのでした。

ところが、いざ現地について持って行ったはずのご神前にお供えするお酒とお米(自家製の天然温泉かけ流し米)を忘れていることに気がついたのです。

早々と失敗談を赤裸々にお伝えすることで、次の失敗を繰り返さないようにしたいと思います。

お札のことばかりが気になったといえば言い訳になります(しっかり言い訳していますね)。

出発前に今一度準備の確認を忘れずに・・・。

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「地元の集落で一番若い人は65歳です」

ご近所の方からこんな話を聞きました。

30件ほど合った集落戸数はその半分となり、間違いなく10年のうちには村がなくなるだろうといっています。

村の行事など到底出来ず、都会に出た子どもたちの手伝いで何とか最低限の行事がこなせているといいます。

ほ場整備された水田が荒れ、補助事業の税金がむなしく消えていく姿がそこにあるといいます。

65歳といえば集落の行事では上座に座り、指示を出す立場にあるのが今までの普通の姿でした。

ところが指示を出す人も居ない代わりにすべてを自分でこなさなくてはいけない状況がそこにあります。

このような限界集落の話がどんどん増えていきます。

ただただ、聞くだけで終わらせるのか、それとも・・・

打つ手は無限にあるはずで。

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脱帽です。早稲田ファンとしてはもうどうしようもありません。

柏原君の走りは圧巻です。そして今年の東洋大学は柏原君一人ではありません。2日目も区間賞の連続ですから層の厚さはすごいですね。

去年の20秒差の負けからリベンジ、そこに至るまでの見えない努力が昨日、今日の走りにつながっているのでしょう。

しかし、箱根駅伝を走れるのは各チーム10名、裏方でそれを支えるチームメート、エントリーされながらも直前でインフルエンザなどのアクシデントで出場できなかった選手もいる。

そして念願かなって出場できた選手、あの大学のユニホームを着たいがために1年浪人して目標の大学に合格、そして今年の箱根路を駆ける選手。

さまざまなドラマに今年もたくさんのエネルギーをもらえる。

さて、お客様に今年はどのような衣装を着せることができるのだろうか。主役はお客様、私たちは決して目立ってはいけない存在なのです。

目立つとすれば、それはおかしなサポートなのでしょう。

柏原君の顔を見ると、別府時代の同僚の顔を思い出す。なんとなく彼を思い出させる風貌である。その彼も市民ランナーとして福岡国際マラソンなどに出場できる力を持っている。

今年もきっと別大マラソンを走るだろう。

タイムという明確な目標、シンプルな目標。

でも絶えず持ち続ける目標、それを忘れずに持ち続けることが大切ですね。



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「旗包み」という言葉をご存知でしょうか。

ゴルフが好きな方は一度はやってみたいなと思われるかもしれません。

ホールめがけて打ったゴルフボールがカップに刺さる旗に直接当たり、その旗に巻き込まれるようにそのまま落下してカップインすることです。

最近ゴルフクラブすら握っていませんから私のことではありません。

正月番組で、横峰さくらプロが30メートル先のカップではない福引用の箱の中にゴルフボールを入れようとする試みでした。

しかも室内であり、日ごろとは違う環境の中でした。しかも制限時間は3分。

一球、二球と試みるも直接カップに放り込みということは、日ごろの練習や競技会でもやらないことです。

そこで横峰プロが試みたのが、福引用の抽選箱の上にある横断幕に着目、その幕にボールを当てて福引用の箱の中にカップインさせようというもの。

その試みがなんと二球目で成功するから、やはりプロです。

でもそれ以上に感心したことが、横断幕に着目したこと。与えられた環境の中で目的を達成するためにどうすればいいのか。

年のはじめにいい物を見させてもらいました。

きっと、うまく行かない理由はたくさんあっても、それを何とかしようとする知恵はまだまだでつくしていないということでしょう。



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新しい年を迎えました。



門松.jpg
日本にとって大きな節目となった2011年を終え、新しい年を迎えました。今後続く長い歴史の中で、きっと2011年が歴史の節目の年になった年になるでしょう。

さて、2012年がスタートしました。

消費税増税の動きに拍車がかかってきました。実現するかどうか、選択肢は私たちの行動にもかかっています。

いずれにしても子孫に多くのツケを残すわけにはいきません。

今の社会保障制度を維持するのではなく、新しい価値観の中で自分の生活は自分で何とかするという気概が必要となってきます。

事業を行う者にとっても厳しい1年が待ち構えています。

しかし、原点に帰って考えるならば、お客様のことを思い、今の悩みを如何に聞き、解決するための提案とその実行が大きな分かれ目となるでしょう。

現状維持はいつの時代も後退であり、陳腐化でしかありえません。

足元をしっかりと見つめ、自分の守備範囲をしっかりと守り、そしてどこに向かって自分の存在意義を示していくのか。

いろんな仕掛けと仕組みを構築しながらこの1年、楽しみながら進みましょう。

楽しくなければ何事も長続きしません。

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